Super32X
AFTER BURNER COMPLETE(アフターバーナー コンプリート)
NFL Quarterback Club '95(NFLクォーターバッククラブ'95)
NBA JAM Tournament Edition(NBAジャム トーナメントエディション)
CHAOTIX FEATURING KNUCKLES THE ECHIDNA(カオティクス -フィーチャリング ナックルズ・ザ・エキドゥナ-)
GOLF MAGAZINE PRESENTS 36 GREAT HOLES STARRING FRED COUPLES
CYBER BRAWL(サイバーブロール)
三國志IV
Star Wars Arcade Episode IV A NEW HOPE(スターウォーズ アーケード)
STELLAR ASSAULT(ステラアサルト)
SPACE HARRIOR(スペースハリアー)
WWF RAW
TEMPO(テンポ)
DOOM(ドゥーム)
Virtua Fighter(バーチャファイター)
Virtua Racing Deluxe(バーチャレーシング デラックス)
PARASQUAD(パラスコード)
METAL HEAD(メタルヘッド)
モータルコンバットII 究極神拳(Mortal Kombat II)


AFTER BURNER COMPLETE(アフターバーナー コンプリート)
 セガ/ゲームのるつぼ 3Dシューティング 1995年01月13日 16M

批評者  ダクト                     評価 5

仮タイトル「スーパーアフターバーナー」
アフターバーナーの完全版です
というわけで当たり前ですが1の移植ではなく2バージョンからの移植
移植度はサターン版が出てしまっている今となっては
粗が目立ちますが32Xということを考えると十分な出来に思います
しかし、バックアップがないことはプレイ時間を著しく減少させます
元々、簡単でサクサク進んでしまうゲームなので
なおさら感じるのですが


NFL Quarterback Club '95(NFLクォーターバッククラブ'95)
 アクレイムジャパン/Iguana Entertainment アメリカンフットボール 1995年07月14日 24M+B.B.

批評者  みつる                     評価 1

アメフトにおける司令塔、クォーターバックに焦点を当てたアメフトゲーム。
提携しているクォーターバックだけ実名の変な仕様。
操作体系が複雑化している上に日本語なしで鬼のように敷居が高い。
グラフィックはメガドライブ版発売時点で笑いものになってたぐらいなのに
そのメガドライブ版をささっと手直ししただけっぽい手抜きな感じで
泣きたくなるぐらいしょぼい。
容量の関係(MD版24M→32X版24M)からかウリであった
(ハイパーオリンピックライクの)クォーターバックチャレンジモードが削られている。
遊べば遊ぶほど情けない出来にガッカリするだけ。


NBA JAM Tournament Edition(NBAジャム トーナメントエディション)
 アクレイムジャパン/Iguana Entertainment バスケットボール 1995年09月01日 32M

批評者  ダクト                     評価 5

2on2の実名バスケットボールゲーム
この手のゲームはダンクの打ち合いになりがちで
ダンクこそ美徳のような演出が多いが
このゲームではホットスポットというシステムなどにより
多彩なプレイ推奨になっています
で・・・このソフトを語るときに触れないわけにはいけない
一番の問題ですが不良品が多いということです
不良品でもプレイ環境により遊べることは遊べますが
正式に遊べる物を売って貰いたいものです


CHAOTIX FEATURING KNUCKLES THE ECHIDNA
(カオティクス -フィーチャリング ナックルズ・ザ・エキドゥナ-)

 セガ/セガ アクション 1995年04月21日 24M+B.B.

批評者  ひっき                     評価 6

タイトルの通り今回はナックル(ズ)が主人公。
32X用に描き込まれているとはいえグラフィックの質感は『ソニック』のままなので安心したが
ゲーム的には完全に別物。 ひっぱりっこしながらパズル要素の強いステージを進んでいくという内容。
最初は上手く操作出来ずに戸惑うけれど
慣れると『ソニック』さながらの高速な展開が楽しめる。
だけど『ソニック』よりも行き詰まりので爽快感は無く中途半端な印象。

批評者  アンチK山                   評価 6

ソニックのグラフィックでスーファミのカルトゲー海腹川背のコピーをした感じ
海腹川背はスーファミだったのでCPUはかなり無理をしていただろうが
32Xでは何も問題ない
そういう意味ではいい意味でのパクリと言えるのではないだろうか?
惜しむらくは海腹川背のマイナー路線イメージまでもをパクってしまったこと


GOLF MAGAZINE PRESENTS 36 GREAT HOLES STARRING FRED COUPLES
〜ゴルフマガジンプレゼンツ 36グレートホールズ スターリング フレッドカプルス〜

 セガ/明記されず ゴルフ 1995年02月24日 24M+B.B.

批評者  みつる                     評価 3

SS版ぺブルビーチと同じ日に発売された存在意義のない実写ゴルフゲーム。
あっちはクレイグ・スタドラーでこっちはフレッド・カプルス。
どっちもどっちだけど若向きなのはカプルスだよねぇ。
さらにゴルフマガジンも全面協力となればゴルフ好きなら楽しめられるのだろうけど。
ゲーム好きはやっぱりT&Eを基準に考えてしまう。画面が地味だし操作性の悪さが気になる。
バカゲーっぽくもあるのは生粋のセガ人だけにうけるかも知れないけど。


CYBER BRAWL(サイバーブロール)
 セガ/エーエルユー(プログラム),明記されず 2D対戦格闘アクション 1995年01月27日 24M

批評者  ダクト                     評価 3

モータルコンバットの亜流ゲーム
案の定、行き過ぎな残酷シーンがウリで18推
とにかく残酷なのでそれ系が好きな方ならたまらないだろうが通常の神経の人間はひくだろう
32Xの数合わせ的な作品で開発機器が到着してから納品日までが約3ヶ月という逸話が残っており
お世辞にもまともな作品とは言えない様子
格闘ゲームとしてみると出来は悪く大味でやりこもうという気すら起こらない
ただ、こんなゲームでも出ただけましで十分ありがたいわけだが・・・


三國志IV
 光栄/光栄 歴史シミュレーション 1995年07月28日 32M+B.B.

批評者  ダクト                     評価 8

サターン版が出ているので32X版は蛇足と思いきや
ムービーなどの無駄な表現を省いた忠実移植やROMの強みということで
なかなかに遊べる出来である
もちろん、ストレスがないわけではないが
サターン版と比べるとかなりましになっている


Star Wars Arcade Episode IV A NEW HOPE(スターウォーズ アーケード)
 セガ/Sega Interactive(開発),LucasArts 3Dシューティング 1994年12月03日 24M

批評者  ひっき                     評価 5

名前の通りアーケード版からの移植だそうだが個人的にはアーケード版はやっていない
一応この機種にしか移植されていないようなので
カオティクスと共に32Xの象徴ともいえると思う
ゲーム的には画面を打ちまくる系のゲーム
アーケードゲームらしくタイム制限があるのが特徴


STELLAR ASSAULT(ステラアサルト)
 シムス/シムス,ツチダ 3Dシューティング 1995年05月26日 16M

批評者  ダクト                     評価 7

仮タイトル「バレットファイターズ」
スターラスターか?はたまた画面を動かせるスターブレードか?
という感じのポリゴンシューティング
パクリ云々と言うことではなくこのジャンルは必然的に似るということ
そういう中で宇宙空間内を自由に動けるゲーム性は比較的新しい表現といえる
広い宇宙を舞台にするんだから1画面から動けないよりも
広大さを感じられることは実に有意義なことだ
もちろん、32Xなので画面は次世代機と比べるとキツイのだが
このゲームで評価が高いのはリプレイ画面
視点変更が出来、映画のような映像を作り出すことが可能
淡泊なのが唯一の大きな弱点だが他の敵は丁寧である


SPACE HARRIOR(スペースハリアー)
 セガ/ゲームのるつぼ 3Dシューティング 1994年12月03日 16M

批評者  ひっき                     評価 4

初の家庭用『スペースハリアー』とまで言われていて
素人目にも移植度はすごくいいのは分かるけど、それだけじゃどうも・・
ハイスコアのバックアップすらないし
ポリゴンバリバリの今時、このゲームをどうやって遊べと?
当時のユーザーであっても、ただの完全移植ならば 思い出の中にしまって置いた方がいい気がする。
+αの現代でも遊べる要素がないと・・・
武装もさせず無防備に出すのは名作がかわいそうだと思う。
特に新ハードと同初のキラータイトルなのだから。


WWF RAW
 アクレイムジャパン/Sculptured Software プロレス 1995年09月01日 32M

批評者  みつる                     評価 6

バンバンビガロやアンダーテイカー、ヨコズナなどWWF所属のレスラーが登場するプロレスゲーム。
グラフィックはSFC後期のファイプロに少し似てるかなってぐらいでそこまでスゴイと思わないが
動きに慣性っぽいものがあってやたらリアル志向なのと6人同時にリングに上がれるのがスゴイ。
ファイプロやポリゴンプロレスには勝さる部分がないが2Dの実名系では最高峰に位置すると思う。


TEMPO(テンポ)
 セガ/レッド,セガ アクション 1995年03月24日 24M

批評者  ダクト                     評価 4

レッドのセガハード参入作。レッドカンパニーとセガが手を組んだ話題作にして
テンポなのにテンポ悪いと有名な作品。
見る分には楽しいグラフィックとノリの良いリズムは見るべきところがありますが
何となく32X的な海外テイストのにおいがして
日本人には合わない(合わしてない?)作品に感じました。


DOOM(ドゥーム)
 セガ/Artech Studios,Sega of America,id Software(協力) 3Dシューティング 1994年12月03日 16M

批評者  ひっき                     評価 7

なめらかなスクロールがとにかくすごい
言葉のせいもあり洋ゲーは取っつきにくいんだけど
これなら言葉はいらないし遊びやすいように出来てる
15ステージのどれからでも始められるのでレベルに合わせてクリアしていけるし
ユーザーのことを考えている感じがする
こんなすごいゲームがあったんだと感心した
ただ、画面が動きすぎなので酷く酔うけど・・・・・


Virtua Fighter(バーチャファイター)
 セガ/セガ 3D対戦格闘アクション 1995年10月20日 32M

批評者  ひっき                     評価 7

移植が遅すぎたがスーパー32Xユーザーなら文句がないぐらいの素晴らしい移植度。
『バーチャレーシング デラックス』の時にも感じたが
32Xへの移植作品は総じて、妥協して良い部分悪い部分の見極めしっかりできている。
加えて視点切替やトーナメントモード、オリジナルカラーなど
ささやかながらも+αの要素があるのも嬉しい。
さらにROMなのでセガサターンと違い読み込み時間ノンストレスであることはポイントが高い。
コンシュマー機での『バーチャファイター』の最高移植なのは間違いない。


Virtua Racing Deluxe(バーチャレーシング デラックス)
 セガ/セガ レース 1994年12月16日 24M+B.B.

批評者  ひっき                     評価 7

あんなに無理してメガドライブに移植した『バーチャレーシング』が
半年程の年月で出来が全然違う移植度に・・・
完全移植とはいえないものの素人目には違和感がないぐらいに仕上がっているし
バックアップが搭載され、車の種類が増えて、コースも増えて、至れり尽くせりの内容。
スーパー32Xなんだから当たり前と言ってしまえばおしまいだが、
それならば最初からメガドライブになんか移植しないで
32Xの目玉として出してくれた方がセガのためになっただろうに
もっと言えば32Xでリリースしないでセガサターンの同発タイトルとして並べて欲しかった。
この内容だったら次世代機ソフトとしても確実に勝負できたと思う。
家で『バーチャレーシング』を遊ぶならこのゲームがベスト。
スーパー32Xごとでも買う価値がある。

批評者  ダクト                     評価 9

スペハリやアフターバーナーもいいけど、いかんせん古い
その点、このバーチャレーシングの移植は32Xの目玉商品といえるでしょう
移植度はなかなかで何より車種が増え、コースが増えたことが大きいです
もちろん、バックアップもあり
メガドラ版バーチャレーシングさようなら〜


PARASQUAD(パラスコード)
 セガ/CSK総合研究所 クオータービューシューティング 1995年07月14日 16M

批評者  ダクト                     評価 8

クオータービューシューティングの名作「ザクソン」の続編的作品
ただ、内容は別物
タイトルは「パラサイト・スクォードロン」の略らしい
要するに敵に寄生(パラサイト)して戦うゲーム
そのため新しい敵が出てきたら1回は試して寄生してみたくなる
もったりとしたゲームスピードや処理が異常に重たいことは
シューティングマニアには敬遠されるだろうが
それでもプレイする価値のある斬新な作品


METAL HEAD(メタルヘッド)
 セガ/セガ ポリゴンロボットアクション 1995年01月27日 24M

批評者  みつる                     評価 6

テクスチャーのしっかり貼ってあるポリゴンロボットがスゴイ。
32Xでもやればここまで出来てしまうのは驚愕だった、
まあそのツケとして動きがガタガタなわけだけど。
32ビット機でも基本はメガドライブだからスゴイなあと素直に思った。
ジャンルは3Dバトルシューティングというか3Dアクションバトルというか
ロボット動き回らせて敵を撃つタイプ。
爽快感が無くてバランス甘いなあと思うがゲームデザイン的にはわりとまともだと思う。
ストーリーはテレビ東京でやってたマイナーなロボットアニメ『装甲騎兵ボトムズ』に似てる。
ボトムズは根強い人気があるみたいだけど、
あえてボトムズにしたのは作り手の姿勢として戴けないな。
自分だけ楽しめれば良いなんつう考えで他人を楽しませられるはずがない。


モータルコンバットII 究極神拳(Mortal Kombat II)
 アクレイムジャパン/Probe Entertainment(開発),Midway 2D対戦格闘アクション 1997年05月19日 32M

批評者  ダクト                     評価 5

とりあえず、モーコン2最高傑作
グラフィックは大幅に綺麗になり操作性もある程度良く
読み込みがないといいことだらけです
気になるレーティングは推奨年齢18歳以上ということで
少しヌルイですが十分に残虐
これを遊んで「人間を切り刻みたい」と思う人間が出てくるのは
ある種、正常なことかもしれません
それほどに危ないゲーム




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