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3DO
対決るみーず!
誕生 〜Debut〜 PURE
痛快ゲームショー ツイステッド
Dの食卓
Dの食卓 ディレクターズカット
電脳漂流 -MULTIMEDIA CRUISING-
時を越えた手紙
トータルエクリプス
ドクターハウザー
突撃機関!メガダす!!
対決るみーず!
三洋電機/明記されず アクション
批評者 ACー9 評価 3
「ボンバーマン」的な対戦ゲームの亜流
蛇口を開いて水を流し自分は巻き込まれないように相手を巻き込ます
というルール
「ボンバーマン」と違い敵を倒す遠回りさがこのゲームの弱点
「ボンバーマン」は爆弾おいて倒すという単純さが受けているのだ
誕生 〜Debut〜 PURE
シャーロック/明記されず,クールキッズ 育成シミュレーション
批評者 ひっき 評価 7
卒業シリーズと同じく多機種とは方向性の違う移植方針
やはりグラフィックは一番綺麗だと思うしオリジナル要素満載
移植度からすれば多機種版(サターン版)の方が
優れているかもしれないがNECが移植した他機種とは明らかに違うテイスト
ここまで来ると好みの問題だがお色気目当てならばこっちがおすすめ
痛快ゲームショー ツイステッド
EAV/明記されず ボードゲーム
批評者 ひっき 評価 1
テレビショーという感じのクイズゲーム
バカな雰囲気が漂って非常に寒い
アメリカと日本の国民性の違いを実感した。
コンピュータープレイヤーがないので2人プレイ以上専用ゲーム
というのも手抜きのような気がする
こんなゲームを2人で遊んだら逆に間が持たない
ゲーム的にも優れたものが無く似たようなものが多くてつまらない
Dの食卓
三栄書房/ワープ インタラクティブムービー
批評者 ひっき 評価 7
1枚絵の連続で表現されるアドベンチャーの間(移動)をムービーで埋めた系の
当時、流行りともいえた形態のゲーム(言葉で説明するのは難しい)
コンシュマー機では、まだ、比較的珍しかったこともあり
後のこのタイプのゲームは『Dの食卓』タイプと表されることが多い
ゲーム的には映像が秒間500万ポリゴンで構成されていてすごく綺麗で先進的
ストーリーは謎が多く引きつけるものがあるが最後までやってみると
何となくちゃちな感じが漂い、ストーリーの優劣で言えばあまりいいとは言えない
もう少し何とかならなかったのかという気はする
エンディングは笑いのタネに使われることが多いのも残念
批評者 AC−9 評価 10
セーブが無くプレイ時間は最高で2時間と映画を意識して作られた作品
すべてがムービーか1枚絵なため画像はかなり先進的で当時としては群を抜いてすごかった
当時でこの映像レベルは「真説・夢見館」ぐらいである
正直、言わせてもらうと移植版をやったり何年もたってから
遊んでクソゲーというのは蛇足
当時にプレイしてこそ感じるものがあるというものだ
3DO版をリアルタイムで遊んでなおかつつまらなかった人間がいるのならしょうがないが
Dの食卓 ディレクターズカット
ワープ/ワープ インタラクティブムービー
批評者 AC−9 評価 9
3DOユーザーには忘れられない衝撃を与えた「Dの食卓」
ただ、ディレクターズカット版と言うだけでなくシングルCDがおまけについている
本編は3枚組で1枚目にはサウンドノベルと、様々なバージョンのCMが入っている
その上、通常版のクリアデータがあると外国語版のラストシーンが
「D's Cut」版のクリアデータがあるとムービーモードがそれぞれ見られる
サウンドノベルはかなり秀逸で本編がストーリー説明のない
「Dの食卓」のおもしろさが倍増する(D2なのか?)
電脳漂流 -MULTIMEDIA CRUISING-
博報堂/明記されず ダイビングメディア
批評者 ACー9 評価 5
ジャンルが「ダイビングメディア」と意味不明
ただ、確かに情報の海へとダイビングな内容だったりする(汗)
不思議なゲームだ
マルチメディアゲームだが適度にゲーム性がある
トータルエクリプス
バイス/クリスタルダイナミックス 3Dシューテイング
批評者 ひっき 評価 5
昔と違いゲームは1人で作るものではなくなったのでこういう言い方は個人的にはあまり好きではないのだが
セガでソニックのディレクターを手がけたマーク・サーニー氏の手がけた作品。
戦闘機の3Dシューティングではあるが
マップを見ながら自由にとんでいくタイプではなく
決まったルートしか飛行できないタイプで非常に遊びやすい
弾を避けながら攻撃みたいな感じで純粋に遊べる
日本語版に吹き替えがしてあるのだが何となく間抜けな雰囲気になってしまっていて
字幕の方が良かったのではないかと思う。
その他、他のゲームの予告がアメリカのものまんまだったりと雑な作り
時を越えた手紙
シンキングラビット/シンキングラビット アドベンチャー
批評者 ひっき 評価 3
熱狂的な支持者が多いシンキングラビットの作品で『カサブランカに愛を』というゲームの移植
元のゲームは昔のパソゲーなので基本的には超旧式のアドベンチャー
イラストまんまのグラフィックもなじめなかったが
読み込みのテンポが悪いのが特にキツイ
読み込みがないオリジナルモードみたいなものも搭載しているとありがたかったのだが・・・
壮大さをマニュアルに書いてあるがどうも伝わってこない
作者の1人よがりな作品(2人よがり?)
プレイヤーに普通の小説でいいじゃんと思わせたらお終いだと思う。
小説で読みたかった作品
ドクターハウザー
リバーヒルソフト/明記されず アドベンチャー
批評者 ひっき 評価 1
3DOでの登場は『アローンインザダーク』より早いが
『アローンインザダーク』系としか言いようがないゲーム。
このジャンルは今ではバイオ以降の大人向けホラーが定番になったが
以前のこの手のゲームはキャラの魅力が全くなくカクカクポリゴンの間抜け面で当たり前だった。
それにより面白さがだいぶ変わってくると思う。
そしてこのゲームもフルポリゴンアドベンチャーの先駆者的なゲ−ムの1つだが
その分、魅力あるキャラを描くスペックがないのが苦しい
あと、一度死んで覚えるしかない回避不可のトラップは最悪
意地悪としか思えない
突撃機関!メガダす!!
ワープ/ワープ シューティング
批評者 ひっき 評価 4
まだ、無名の古きよき(?)時代のワープの悪ふざけ的作品の1つ
ミニゲーム的な簡易対戦型シューティングゲーム
他のゲームの半額の価格設定やいろいろオマケ要素を見ると
このくらいでも我慢できるかなという感じだが
あまりにもタイニーすぎる出来には閉口
しっかり作りこんだ本格的なゲームが遊びたい
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