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3DO
山村美紗サスペンス 京都鞍馬山荘殺人事件
幽☆遊☆白書
山村美紗サスペンス 京都鞍馬山荘殺人事件
パックインビデオ/明記されず アドベンチャー
批評者 ひっき 評価 6
セガのバーチャルシネマシリーズも真っ青の本格的実写ゲーム。
画面は小さいが基本的にムービーで作られていて動かないシーンも全部喋る。
シナリオも火サスレベルでなかなか楽しめる。
ただ、こういうゲーム全てに言える事で
ドラマ見るのと比べて面倒くさいだけとも思う。
幽☆遊☆白書
トミー/明記されず 2D対戦格闘アクション
批評者 ひっき 評価 6
当時、全盛を誇ったアニメ『幽☆遊☆白書』のゲーム化。
GBにて発売された一連のシリーズは暗黒武術会編である2を始めとして
高評価を受けているが、その流れとはまた違ったアプローチがなされている。
その際たるものが3DOの得意とするアニメ的な演出。
具体的にはストーリーモードの対戦前にアニメ版から抜き出した対戦相手の紹介ムービーが流れることや
セル取り込みのアニメチックなキャラグラフィックなどである。
グラフィックに関しては頑張っていると思うが
動きが硬い上に動きが少なく格闘ゲームとしては致命的な欠陥になってしまっている。
反面で3DOならではの簡単操作やアニメチックに徹した演出などキャラゲーとしては及第点はつけられる。
願わくば登場キャラがもっと多ければ文句なしだったのだが。
批評者 イムラ 評価 7
あのゲームボーイでかなりまともな格闘ゲームだった
幽☆遊☆白書シリーズの3DO版と言うことでかなり期待していたが
期待はずれキャラの動きがカクカクしてしまっている
重たい操作性は格闘ゲームで一番負の方向に働く要素
ただ、やはりゲームボーイで格闘の幽☆遊☆白書を作ってきた
トミーだけあって原作を格闘ゲームにする作業はかなり上手くいったようだ
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