|
Arcade Game Review(ha)
バーチャストライカー2002(Virtua Striker 2002)
バーチャファイター(Virtua Fighter)
バーチャファイター3tb(Virtua Fighter 3tb)
バーチャファイター4(Virtua Fighter 4)
巴里郎(baryon)
ハットトリックヒーロー'95
バブルボブル(Bubble Bobble)
Baraduke(バラデューク)
バーチャストライカー2002(Virtua Striker 2002)
セガ/アミューズメントヴィジョン サッカー TRIFORCE
批評者 昌 評価 7
セガのアーケードのサッカーゲームです。
ボタン操作がシンプルなのですぐに慣れる事ができます。
問題点はいろいろありますが、個人的には好きです。
シュートを決めると、ゴールした時に100点とか
300点とかそのゴール一つ一つに点数が付きます。これで高得点を出すとゴールまでの軌道に虹のエフェクトが付きます。
なので結構うまくゴールを決めようとハマりますね。
また、ネットの揺れもリアルなので爽快感が抜群です。
そしてフリーキック決めた時の気分は最高ですね。
しかしダメな所も結構あります。
まずカーソルが自動的に切り替わるので、自分で好きな選手に切り替えることができない。
そして慣れてくるとハメ技でワンパターン化してしまい、10点とか取れてしまいます(笑)
あとディフェンスもスライディングしかできないです。
まあまだあるんですが。
悪いところばっか書いてますが、自分的には何故か大好きです。
対戦も結構白熱しますし、現実のサッカーとは全然違いますがゲーム的なサッカーが好きな人には、おすすめかな!?
バーチャファイター(Virtua Fighter)
セガ/AM2研 3D対戦格闘アクション MODEL 1
批評者 ひっき 評価 8
1993年12月リリース。立体的なグラフィックがサイバーに感じられ度肝を抜かれた。
角ばっていて、前後に大きく揺れ続けるキャラクターも今までのあらゆる格闘ゲームと異なっていたし、
強弱の区別が無くパンチ、キック、ガードに割り振られた操作体系や
レバーと組み合わせて出る技の多様さ、立ち攻撃時の前進による連続攻撃の爽快感など
見よう見まねでなく、一から作り上げたとはっきり分かる規格外のゲームだった。
中でも立ち攻撃時の前進によるスピーディーな展開は発明といっても良いぐらい革新的で
「攻め込む」感覚を格闘ゲームで初めて味わえたのがこの『バーチャファイター』だった。
結局、スパIIやガロスペ、サムスピあたりが人気だったことや1プレイ100円だったこと、
周りに色物扱いされていたことで一通りしか遊ばなかったが
一年後にセガサターンと一緒にこれの移植版を購入している自分を想像できなかったし
セガを支えるシリーズになるとは夢にも思わなかった。
バーチャファイター3tb(Virtua Fighter 3tb)
セガ/セガ(AM2研) 3D対戦格闘アクション MODEL 3
批評者 マスターP 評価 9
最初のころ毛嫌いしていたのだが最近になって個人的な評価急上昇
なんだかんだでいいゲーム
やっぱり、「バーチャ」はNo1アーケードゲームってのは長く続いていきそうです
最近はちゃんと遊びもしないでファーストインプレッションで良い悪いを決めていたことを
振り返って反省してます
ちゃんと見てればいいゲームはいっぱいあったかもしれないのに・・・・
なんと言っても鷹嵐が好きです
小さい頃に憧れた千代の富士を思い出すなぁ
それと比べちゃうと今は相撲界はスター不在ですね
バーチャファイター4(Virtua Fighter 4)
セガ/SEGA-AM2 3D対戦格闘アクション NAOMI 2
批評者 マスターP 評価 10
言うまでもなくゲーセンを復活させた作品
不完全燃焼の「鉄拳4」とはえらい違いで予想されたとおり格の違いを見せつけた
まぁ、コンシュマー・・・それもPS2の対決だったらこうはいかないだろうが・・・・
今回全体的にリアルかつナチュラルになり貫禄が加わった感じ
ただし、メタリックな感じがするのはちょっとマイナスかも
もちろん、「バーチャ3」ののっぺりしすぎな感じよりはいい
キャラも格好良くなった鷹嵐がいないのが残念だが新キャラ2人がいい感じ
特にバーリトゥードの方が良
「バーチャ3」よりも動きはぐっと良くなり、技の出が、軽くなったことで
操作性がずっと向上している
難があるとすればバーチャマニアが大すぎなため初心者の入る余地がないことぐらいだろう
巴里郎(baryon)
Semicom/Semicom 縦シューティング
批評者 ASS 評価 5
韓国の割と真面目なデペロッパー、Semicomが98年制作した縦スクロールシューティングです。
…タイトルは読めませんが、英題はバイロンというそうです。
グラフィックは渋い色使いの怒首領蜂2みたいな感じで、
パイロットが親子だったり、全身白タイツの女の子だったり、クラシックなSF観が魅力…。
攻撃形態は軽く連打するとショット、素早く連打するとレーザー、タメ撃ちでオプション攻撃及びボムの4種類で、
当時日本で流行したストライカーズや蜂の影響を受けており、
弾数を多くするかわりに、弾をみやすくしたり、弾速を遅くすることで、アドリブ避けをしやすくしています。
ただゲーム内容自体は亜流ライデンそのものなので、難易度の低さは否めません。
撃って避けてたくさんの敵をバリバリと破壊するシューティングの爽快感が少なからずあるのが、せめてもの救いでしょうか。
韓国シューの中では良い出来かと思います (^^;
ハットトリックヒーロー'95
タイトー/タイトー サッカー F3
批評者 No.デスプレイ 評価 8
『ダライアス外伝』と同時期にゲーセンに置いてあったサッカーゲーム。
選手がアメフト選手みたいなガタイの良い体型なのが目を引いた。
審判の見てる前でラフプレーをすると当然イエローやレッドになるのだが
審判に分からないようにラフプレーをしたり、或いは審判を倒してからラフプレーをする分にはOKで
いかに上手くラフプレーを行なうかがゲームをうまく進めるためのコツになっているのが面白かった。
他のサッカーゲームと比べると動きがスピーディすぎて選手が上滑りしているような感覚もあったが
テンポの良さも魅力のひとつではある。
バブルボブル(Bubble Bobble)
タイトー/タイトー アクション
批評者 メッセ 評価 5
タイトーが作った一画面固定のコミカルアクションゲーム。
プレイヤーの吐いた泡で敵を閉じ込め、それを割って倒すという画期的なシステム。
また、隠し要素でタイトル画面でコマンドを入力するといろいろなことが起こる。
隠しコマンドでないと真のエンディングを見ることはできないが、なにもそこまで凝る必要は無いと思う。
全体的に可もなく不可もなくという作品。
批評者 カイオ 評価 4
タイトーお得意の面クリアタイプのパズルアクション
2人同時プレイが可能で学生時代に友達と一緒にゲーセンに通ったという人も多いのではないだろうか?
様々なアイテムで自機をパワーアップさせ100面クリアを目指す
このゲームにおいての隠しコマンドの存在は個人的には邪道と考える
(当時は唯一聞いて知っていた連射、速射、スピードアップのコマンドを使ってたが)
情報を知らない者はコツコツとゲーセンに通いプレイし続けていても
真のエンディングが見れないというのでは。。
Baraduke(バラデューク)
ナムコ/ナムコ アクションシューティング
批評者 カイオ 評価 8
全方向スクロールなブキミが気持ちいい!シューティングゲーム
ひたすら打ちまくる爽快な作品
敵を倒すとカプセルが出現し、中に敵かパケットくんが入っていて
ゲットしたパケットが多いとステージクリア後のボーナスルーレットが有利になる
また、ボス戦ではボスに特攻し動きを止めてくれる頼もしい奴
誤射してしまうと、少し悲しい気持ちになったり(わざと殺して・・・というのは後で知った)
最終面をクリアするとエンディングがあり、KISSY(自機)の秘密が・・
|