Arcade Game Review(hu)

FinalFight(ファイナルファイト)
Fire Hawk
FANTASY ZONE(ファンタジーゾーン)
FIELD COMBAT(フィールド コンバット)
VS.スーパーマリオブラザーズ
FairyLandStory(フェアリ−ランドストーリー)
ぷよぷよ
ぷよぷよ通
BLOODY ROAR 3(ブラッディロア3)
消防士 BRAVE FIRE FIGHTERS
Premier Soccer(プレミアサッカー)
プロギアの嵐
ぶろっけん
プロテニス ワールドコート
プロ野球ワールドスタジアム'90


FinalFight(ファイナルファイト)
 カプコン/カプコン 格闘アクション Capcom Play System

批評者  ひっき            評価 7

『ダブルドラゴン』の進化版的なゲームであるが、本格的なベルトアクションの祖となる作品。
後に同タイプの説明には「ファイナルファイトタイプ」という言葉も使われる。
ワンボタンの攻撃システムでありながら多彩な技を繰り出してくれるのが売り。
敵も名前つきのゴロツキが引っ切り無しにわらわら登場してくれるので無心でなぎ倒すことで必死。
スラム化した街を舞台としているのも命まで危うい感じがして雰囲気を盛り上げてくれる。
ただ、攻撃がワンボタンだけに初心者には厳しいゲームで
それなりに動かせるようにはかなりの熟練と気遣いが必要。


Fire Hawk
 Excelent Soft Design/Excelent Soft Design 縦シューティング

批評者  ASS             評価 2

2001 年稼動開始、同国他社のステッガー1や戦神のグラフィックやシステムを随所に盛り込んだ
怪しい韓国産シューティング…、一応オリジナルゲームのようです (^^;
雑魚エネミーは弾を撃ったり撃たなかったり気まぐれですので、全面道中は果てしなくユルユルです。
が、ボスは登場と共に発狂し、無茶苦茶な弾幕でプレイヤーを襲います。
さらにボスはすべて凄まじく堅く、長期戦 (後半のボスは4、5分かかる事もあります) になること必死ですので、
連打するスタミナと長時間弾を避け続けるだけのガッツがあるタフな人向けのゲームです。
まぁ、ゲームバランスがグチャグチャですので、マトモにプレイしようとする人はまずいないと思いますが。
未ロケテと無法韓国のカルマが生み出した悲しい産物の1 つです。こんなので客からお金は取れないでしょう。


FANTASY ZONE(ファンタジーゾーン)
 セガ/セガ 横シューティング システム16

批評者  カイオ            評価 8

基本的には横スクロールだが上下にも多少スクロールするシューティングゲーム
初めて見た時、軽いショックを感じさせてくれた作品
パステルカラーの綺麗なグラフィックにテンポの良い曲で、ゲームの進歩を感じた気がした、往年の名作。


FIELD COMBAT(フィールド コンバット)
 ジャレコ/明記されず シューティング

批評者  カイオ            評価 5

一風変わった戦略シューティングゲーム
NPCな味方の兵器群と共に敵軍を撃破する
このゲームで最も特徴的なのがキャプチャービームで
キャプチャービームでごっそり捕らえた敵兵が味方になるという楽しいシステム
NPCキャラは正直あまり賢くなくて烏合の衆といったところだが
勝手に思い思いに戦うNPCを眺めるのもそれなりに楽しい
キャプチャービームというアイデアが光る作品


VS.スーパーマリオブラザーズ
 任天堂/任天堂 アクション

批評者  メッセ            評価 7

元はファミコンのゲームだったが、アーケードに移植されたゲーム。
システムや基本操作はファミコン版と変わらないが、さすがにアーケードということでファミコン版より難易度が高くなっている。
まず1つに、面の構成(細かいところ)がファミコン版と違う。
ファミコン版では4面から6・7・8面にワープできる箇所があったが、7・8は削られ6面ワープのみとなっている。
また、操作もレバーが8方向なので微妙にやりづらい。
家庭用に飽きた人は、是非このゲームの難易度を味わってもらいたい。


FairyLandStory(フェアリ−ランドストーリー)
 タイトー/タイトー アクション

批評者  カイオ            評価 6

TAITOお得意の面クリアタイプのパズルアクション
敵を魔法でケーキに変えて高いとこから落とすか、魔法を掛け続けて倒す
また落としたケーキで敵をまとめて潰すと高得点に
出現する様々なアイテム、多彩な面(100面)、シンプルな操作系と
後に出る多くのパズルアクションのはしり的作品


ぷよぷよ
 セガ,コンパイル/コンパイル 落ちものパズル

批評者  少年Z            評価 8

ディスクシステムソフトからの移植。
移植に当たって全面的に『魔導物語』のキャラクターを使用したアレンジがなされていて
キュートなゲームに仕上がっています。元はぷよも画一的な形だったのですが
色ごとに形が違う仕様になり絵的に華やかになると共に分かりやすくなりました。
あと、大きな特徴といえば対戦式をしいたこと。
パズルゲームと聞くとイメージする単調な展開を払拭し2P対戦を模した形で
CPU相手の勝ち負けをつけたことでエキサイティングなゲームになっています。
漫才デモも敵の個性を出すのに一役買うと共にごほうびになっていて良いアイディアだと思います。
4つ以上合体させると消えるというゲーム性も画期的かつ奥深いものであり、
連鎖の面白さも相まって一気にスタンダードになったのも頷ける良作です。


ぷよぷよ通
 セガ,コンパイル/コンパイル 落ちものパズル

批評者  少年Z            評価 9

アーケード版のスマッシュヒットの後、メガドライブを始めセガ系機種へ移植。
そして、製作をバンプレストに任せたスーパーファミコン版で大ヒット!
その熱が醒めないうちにリリースされたのがこの『ぷよぷよ通』です。
「通」は通信対戦が可能と通好みの仕様の意味がかかっています。
新システムの相殺による戦略性の向上が顕著でした。
グラフィックのぷるぷる感が前作よりもよい感じで見ているだけでも楽しい。
漫才デモの削除は悲しいですが、ノルマ制も新しいと思います。


BLOODY ROAR 3(ブラッディロア3)
 ナムコ,ハドソン/エイティング 獣人格闘ゲーム System246

批評者  永トシ            評価 7

獣化が売りであり、実際それが見事に面白い作品。
どのキャラにも豪快かつ魅力的な技が揃っていて、やってて気持ちの良いゲーム。
もちろん3D格ゲーお約束のリング外ぶっ飛びKOもある。
何気に奥が深く、獣化した時はただパワーアップするだけでは無く、通常技削りなどパワーアップにも種類があっていい。
超獣化システムも好き。
何よりカッコ良さでは3D格ゲーの中で他の追随を許さないだろう。


消防士 BRAVE FIRE FIGHTERS
 セガ/ワウ エンターテイメント ガンシューティング HIKARU

批評者  マスターP          評価 9

振動型 ノズルコントローラがすべてといっていい
これによりリアルで面白いゲームになる
実際に放水しているかのような気分が十分に味わえた
まぁ、速攻で飽きるしコントローラが全てなのでコンシュマー移植はしないでしょう
大迫力のスクリーンに向かっていると映画に介入してるような気になる
まさに映画の主人公気分。いい気分だよ
・・・ま、むずいね。セガのゲームだしバランスとれてるんだろうけど


Premier Soccer(プレミアサッカー)
 コナミ/コナミ サッカー

批評者  少年Z            評価 1

当時、サッカーゲーム後進メーカーだった頃のコナミがリリースしたサッカーゲーム。
システムはボタンがパス、シュートに割り当てられたのシンプルなものです。
画面の大きさが4種類から選べるのが斬新でしたが、選手が一番大きく表示されるものに設定しても
数年前にリリースされたネオジオの『得点王』よりみすぼらしいという困ったちゃんなものでした。
当時、サッカーゲームは各メーカーごとに確実に1作目は用意され、かなりの数が出回っていましたが
断トツのドベはこの『プレミアサッカー』だったと思います。


プロギアの嵐
 カプコン/ケイブ 横シューティング Capcom Play System 2

批評者  Dramatic Dreams        評価 7

ケイブにしては珍しい(初?)横スクロールシューティングゲーム
ケイブらしく弾幕系で横シューなのでやや遊びにくい
開発者ももちろんそれは分かっていてジュエリングという
爆風により敵の弾幕を得点アイテムに変えてしまえるシステムがあり
何とかゲームとして成り立っています
しかし、入り込みにくいことは間違いなくそこは残念です
しかし、入り込みやすくするためギャルゲー要素をつけてあります
すごくあざとい感じなんですけど、とってつけたようなシステムであまり良さがない気がしました
出来は悪くないですが熱さはないです


ぶろっけん
 ビスコ/キッド 対戦型ブロックくずし

批評者  少年Z             評価 3

左右に分かれたフィールドで同時進行で互いにブロック崩しを行う対戦型のブロック崩しです。
普通のブロック崩しよりは球のスピードを上げかわりに後ろに壁を作ることで
ゲームオーバーになりにくくしているのですが、はっきり言ってこれのせいで大味です。
ブロックに隠された星を溜めると溜めた数に応じた相手に攻撃ができる。
この攻撃は中途半端で即効性のないものなので苦しい時に使用してもあまり意味がないのです。
よって溜めがちになります、これが退屈にさせている気がします。
以上2点。駄作たるゆえんです。


プロテニス ワールドコート
 ナムコ/ナムコ テニス System1

批評者  少年Z             評価 7

PCエンジンからの逆移植作品。頭でっかちのコミカルテニスです。
サーブがやりにくかったり、縦方向の軸が合わせ辛く無意味に遊びづらいのが難点で
コインを投入したのはいいものの、コツをつかむまで全然楽しめなかった。
しかしながら、慣れてしまうと楽しいゲームで友人とのダブルスは強烈な思い出として残っています。


プロ野球ワールドスタジアム'90
 ナムコ/ナムコ 野球 System1

批評者  婆さんはしつこい        評価 9

ワースタの90年度版。グラフィックがちと古めなので前の年度からデータを載せかえただけだと思う。
声は出る。操作性はファミコンと比べるとだいぶ良くなっている。
特に3塁側から送球するときの滑らかさが気に入った。名手の気分(笑
バグがあるみたいで、2塁から3塁に向かう走者がいるときにサードゴロを打つとCPUが必ずフィルダースチョイスする。
しかも、その送球がベンチみたいなとこに引っかかるのでこうなったらランニングHR確定だったりする。
バランスは超打高投低で二桁安打確実。HRがやたらと出やすく
球威なるものがないような感じなので球速が速い投手はエースでも全く通用しない。HR連発で終了。
逆に原作のファミスタもそうだが角度がついている投手がやたら打ちにくい。
むぎの(阿波野)なんてどうやって打てと?というレベル。
まぁそういう無茶苦茶なバランスも含めて1つのゲームとして確立していると思うが。
今遊んでも十分に楽しい。野球ゲーはファミスタに限る。






採点するゲーム  
ハード  
採点   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  

採点したゲームへのコメント


ハンドルネーム(HN)  
パスワード