Arcade Game Review(su)

スーパーマッスルボマー -THE INTERNATIONAL BLOWOUT-
スーパーリアル麻雀PII
スーパーリアル麻雀PIII(Superリアル麻雀 part3)
スーパーリアル麻雀PIV
スーパーリアル麻雀PV
スーパーリアル麻雀PVI
スーパーリアル麻雀P7
スーパーワールドコート
スーパーワールドスタジアム'92
スーパーワールドスタジアム'95
スーパーワールドスタジアム'96
Sky Kid(スカイキッド)
SCUD RACE(スカッドレース)
StarHorse PROGRESS GLORY AT THE TRACK(スターホース プログレス)
STRIKERS 1999(ストライカーズ1999)
ストリートファイターII The World Warrior
SNOW BROS. NICK&TOM(スノーブラザーズ ニック&トム)
ZUPAPA!(ズパパ!)
スラッシュアウト(SLASHOUT)


スーパーマッスルボマー -THE INTERNATIONAL BLOWOUT-
 カプコン/カプコン 2D対戦格闘アクション Capcom Play System 2

批評者  No.デスプレイ        評価 7

強制タッグマッチでCPUに背中を預けなくてはならなかった前作から一転してシングルのみになった。
前作までは攻撃ボタンは1ボタンだったのが強弱パンチキックの4ボタン制になっている。
加えて奥行きもなくなり、フォールの必要もなくなったことで通常の格ゲーに近づいた。
前作までのファンはタッグマッチでの対人戦がお目当てで遊んでいただろうからガッカリした部分もあるだろうが、
そこはそこ、さすがは格ゲーのカプコンというべき内容に仕上がっている。
大まかに言って『ストII』チックであるがプロレスのキモである「掴み」が存分に組み込まれていて
特に「ダッシュ掴み」からの攻防が熱かった。


スーパーリアル麻雀PII
 セタ/セタ 麻雀 専用基板

批評者  カイオ             評価 7

その後、続編が次々リリースされた脱衣麻雀での第一作目
配牌時にめくれてる牌が数牌あり、覚えておけば少し有利になるのだが
なかなかツボには嵌らない心憎いつくり
絵はなかなか惹かれるものがあり、Setaの売り上げに大いに貢献していたのではないだろうか。


スーパーリアル麻雀PIII(Superリアル麻雀 part3)
 セタ/セタ 麻雀 専用基板

批評者  ブラクラ伊藤          評価 7

脱衣麻雀の金字塔的作品。1988年リリース。
前年にリリースされた「スーパーリアル麻雀PI」とPI脱衣麻雀バージョンの「スーパーリアル麻雀PII」を受けて開発されたもの。
芹沢香澄、芹沢未来の姉妹と脱衣麻雀。勝てば1枚脱ぐ、負ければ一枚着るの単純ルール
香澄→未来→香澄→未来と無限ループする(たぶん)
持ち点が0になるとゲームオーバーだが、コンティニューはできる。
イカサマ麻雀なので勝つも負けるも運が大半。だからこそ僕みたいなライトでも遊べるんですけどね。
7割程度の勝率だから、なかなか脱がせない・・・涙。難しすぎます。
漫画チックなグラフィックは結構萌えます。アニメーションもゲーム離れしていて驚かされる。
脱衣させるまでは興奮のるつぼなんだけど、いざ脱いじゃうと迫力がないです。
現実世界でも脱がすまでが一番興奮しますよね・・・なんちて


スーパーリアル麻雀PIV
 セタ/セタ 麻雀 SYSTEM-SSV

批評者  ブラクラ伊藤          評価 7

1993年リリース。PCエンジンの「スーパーリアル麻雀スペシャル」から始まり
PIV→PIV PCE版→PIV SFC版→II・III PCE版→PV→PV PCE版→PIV 3DO版→PV SFC版
→PV SS版→II・III・IV SS版→PV 3DO版→PVI→PVI SS版とラッシュでリリースされ
3年間で脱衣麻雀の代名詞的な存在へと確立して行った時代でした。
システムは同じ。PIIIの時は2人だったがPIVでは愛菜、悠、香織の3人。
さらにPIIのしょう子、PIIIの香澄、未来もスポット参戦。
相対的に難易度もマイルドになっているので1人目の愛菜を脱がすことは比較的たやすい。
5年の時が経っただけあって漫画チックからアニメチックになって脱衣も実に本格的。
少し寂しいけど、これが本当の脱衣麻雀なんだろうな。裸体も下品ではないので万人にオススメ。


スーパーリアル麻雀PV
 セタ/セタ 麻雀 専用基板

批評者  ブラクラ伊藤          評価 10

1994年リリース。セガサターンで発売され約10万本の大ヒットになった記念碑的作品。
非18禁でリリースされた『アイドル雀士スーチーパイSpecial』の12万8千本には及ばないものの
18禁でリリースされた脱衣麻雀では他を圧倒していて最高の売り上げを誇ります。
PVは何といっても女の子が魅力的。遠野みづき、藤原綾、早坂晶、誰をとっても萌えなキャラクター。
前作まではハードの限界もあって淡白さがあったがPVは性格からキャラが創られていて
人間的な魅力に優れます。ボーイッシュなみづき、おしとやかな綾も良いですが、やっぱり晶。
これほど、人を惹きつけるキャラもいないんじゃないでしょうか、髪をほどいた姿も素敵。
この作品で田中良"大先生"のファンになり「幽遊白書」「バーチャファイター」を見て人知れず萌えていました。


スーパーリアル麻雀PVI
 セタ/セタ 麻雀 専用基板

批評者  ブラクラ伊藤          評価 7

1996年リリース。セガサターンと同時に開発され、購入前のお試し版みたいになっていました。
サターン版は映像が汚いので遊ぶならアーケード版だと思いますけどね。
登場キャラは香山タマミ、来宮ゆかり、栗原真理、クリス・ガーランドの4人。
PVの直近の続編みたいな感じなのであえてマーニャ・・・もといマニアなキャラクターにしているようで
タマミとかマニア受けはいいのかもしれないけどPV好きからすると安易なキャラ作りに見えて不満。
「ワクワク・エモーション・システム」で今まで無意味だった高得点でのアガリに
一定の意味をつけたのは面白いと思うけど、もう一ひねり欲しかった。


スーパーリアル麻雀P7
 セタ/セタ 麻雀 SYSTEM-SSV

批評者  ブラクラ伊藤          評価 4

1997年リリース。18禁禁止以後セガサターン発の脱衣麻雀ブームも終わったことで
シリーズの中でも出がらし感が漂う作品になってます。
登場キャラは麻比奈百合奈、麻比奈夏姫、蘭堂芹香、豊原エツ子。
ストーリーが3パターンあり、それぞれで女の子の対戦順序が変わる。
夏姫役の住友優子さんの声には萌えますが基本的にキャラが今までのシリーズとかぶちゃってて、
二番煎じっぽくてもりあがれましぇん。それにエツ子の髪型、ヘルメットっぽくて嫌や。
肝心の脱衣アニメーションでもスクロールが多用され経費削減を感じる。
セタのやる気のなさが伝わってくるんだよね。


スーパーワールドコート
 ナムコ/ナムコ テニス

批評者  少年Z             評価 8

アーケード2作目。システムはほとんど変わりないですがグラフィックが一新されています。
今回の目玉は4人プレイ。2対2でワイワイ楽しむと時間を忘れます。湯水のようにお金が消えてゆきますが・・・
あと、CPUとのダブルスプレイができるのも魅力です。(前作ではたぶんできなかったと思う。)
心強いネコちゃんを仲間に私は突き進んでいました。


スーパーワールドスタジアム'92
 ナムコ/ナムコ プロ野球 System 2

批評者  婆さんはしつこい       評価 6

ナムコシステムII基板に変更されてワースタとは根本的に変わってる。
名前も漢字&実名化で全く違った作品に感じた。
アーケードゲームならではの大胆さがあったワースタと違ってスピード感がなくワクワクしない。
ゲーム性や操作性はファミスタならではのものであるので一定の評価はできるが
ワースタ'90と比べると楽しめなかった。


スーパーワールドスタジアム'95
 ナムコ/ナムコ プロ野球

批評者  少年Z             評価 4

正直言うと'95だったかは確信が持てないのですが'96に代わるまで店においてあったやつです。
巨人には斎藤雅がいてバリバリ投げてました。
だけどCPUが使う斎藤雅はやけにデッドボールが多いから、まともな試合にならなくて(泣
あと、外国人のような構えの打者がやけに多かったような気がします。
あれは何だったんでしょう。あと監督と観客のグラフィックだけリアルです。
グラフィックはジャガーぐらい。システムは旧ファミスタのもの。
山本昌だろうと158キロの豪速球が投げられる仕様です。
とてもじゃないけど、セガの『ファイナルアーチ』とは比べられない内容でした。
懐古主義者向けですね。


スーパーワールドスタジアム'96
 ナムコ/ナムコ プロ野球

批評者  少年Z             評価 5

'95のデータ変更バージョン。恐らくゲーム自体は何も変わっていないと思われます。
前作であった外国人のような構えの打者はいなくなりましたけど…。
私的には'96の方が思い入れ深くてプロ野球オールスターズを色々試して遊んでいました。
なんか、でも通算HR数が表示されるのは違和感があります。
ちょっと気になったのがヤクルトがチャンスで4番オマリーに代打を送ること。
現実で同じようなことがあったんでしょうか?


Sky Kid(スカイキッド)
 ナムコ/ナムコ 横シューティング

批評者  カイオ             評価 7

2人同時プレイ可能な横シューティングゲーム
コミカルな曲にポップな絵でナムコのセンスの良さが光る作品
自機は複葉機で、宙返りで弾を避けたり途中で爆弾を換装して敵艦や基地を爆撃したりと楽しい
結局クリア出来なかったが、今でも遊んでみたいと思わされるゲーム


SCUD RACE(スカッドレース)
 セガ/AM2研 レース MODEL 3

批評者  ランスー            評価 10

基板としては最新ハイエンドモデルであるモデル3を使用した煌びやかな映像が実に魅力的。
レースゲームでもスゴイと思うようなものが今までも多々見られたが
ウットリしたのはこのゲームが初めてだ。
市街地を走るフェラーリ、ポルシェ等のスーパーカーに目が釘付けになる。
ハイエンドの世界においては、もはやナムコは敵ではないと示すに至った記念すべき1作。


StarHorse PROGRESS GLORY AT THE TRACK(スターホース プログレス)
 セガ/セガ(メカトロ研究開発部) メダルゲーム

批評者  コーラ野郎            評価 8

スターホースシリーズの4作目で、
内容は前作までと同じく馬を育てたり、レースに投票することでメダルを増やしていく。
前作と変わった所は、コンピュ−ター馬のオーナーに1レースに限りなれたり、
的中配当が倍になるダブルチャンスがあったり、
特定の3レースを自分の所有馬で全部勝つとボーナス配当がもらえる事などがある。
レースの実況は競馬実況でおなじみの杉本清氏が担当しているなど、
競馬好きにも満足できる内容となっている。
競馬大好き人間の俺から言わせていただくと、
ゲーム内で自分の育てている馬が音声実況で呼ばれるのは気持ちがいいが、
馬に付けた名前によっては発音が変になって呼ばれたりするという点はちょっと…
あと、ゲーム内で買える馬券の種類が少ない!
実際の中央競馬で発売している馬単・三連複も入れてほしかった。
でも、レースを盛り上げてくれる杉本さんの杉本節のおかげで、
飽きることなくプレイできるのが嬉しい。
ぜひ、次回作には実際の中央競馬で2004年夏から売り出される、
三連単が導入されてほしいものだが…


STRIKERS 1999(ストライカーズ1999)
 彩京/彩京 縦シューティング

批評者  ASS              評価 9

20世紀末彩京シューティングです。溜め撃ちキャンセルや回転コイン等、システムはほぼガンバード2を継承しています。
1945 「やゼロガンナー2 のような 誰でも楽しめるシューティング という路線とは大きく違い、バラまき弾が激減、
より正確で弾幕美を追求した攻撃アプローチが強くなっているので、クリアには何度もプレイすること必死となっています。
よって見極めるには結構時間が掛かりますが、一度見極めれば次のプレイに必ず反映できるので、
難易度は一見高そうにみえますが、要所さえ押さえればそれほど難しいタイプのゲームでは無いと思います。
1945 「と比べても、CGの導入によりグラフィックも格段にきれいになっています。
後にドラゴンブレイズが稼動しましたが、1999の登場で既に彩京シューは完成されていたのでは?という風に感じました。
個人的に彩京シューの中で、一番お勧めです!


ストリートファイターII The World Warrior
 カプコン/カプコン 2D格闘アクション Capcom Play System

批評者  ひっき            評価 9

説明不要だと思うが一応・・・対戦格闘というジャンルを広めたエポックメイキング的作品
1対1の闘いに絞ることでアクションの多彩さが生まれた事がが最大の面白さへと繋がっている。
6ボタン式でパンチだけでも強・中・弱がありキックにも強・中・弱が用意されているという贅沢な仕様。
これらをレバーと組み合わせることによって多彩な技が繰り出せ、
跳びながら、しゃがみながらなど状況に応じて多種多様な技で相手を攻め立てることができる。
そして、キャラごとに特別に用意されているコマンド入力の必殺技は非常に爽快。
今と比べると入力判定がシビアなため波動拳は6,7割方出せても昇龍拳はかなり厳しかった。
そこで必殺技を完璧に出せる奴が強いみたいなゲームになってしまったのが残念だった。
はどーけん、はどーけん、はどーけん、はどーけん、はどーけん、と連打されて
やっと踏み込んだらしょーりゅーけんなんてやられ方はしょっちゅうで喧嘩も絶えなかったように記憶している。
(当時、小学生だったので負けて悔しく、勝っても怖いゲームだった。)
この素人声優の声もストII名物。特にチュンリーはなんともいえない。
キャラクターは8人、隆と拳はともかく火吹き男や電撃男など個性的なキャラが揃う。
アメリカ受けを狙ったのか愛国心のある軍人までいる。
それが功を奏したのか、のちにハリウッド映画化され
ジャン・クロード・バン・ダムがそのキャラを演じたのは記憶に新しいところである。


SNOW BROS. NICK&TOM(スノーブラザーズ ニック&トム)
 東亜プラン/東亜プラン アクション

批評者  メッセ            評価 9

バブルボブル風アクションゲーム。
雪玉を敵にぶつけ、雪で敵を埋め尽くしたら転がし、敵を巻き添えにするゲーム。
バブルボブルと違うことは、敵を倒して巻き添えにできるチャンスがあるということ。
基本的には文句なしの良作。


ZUPAPA!(ズパパ!)
 SNK/明記されず コミカルアクションゲーム MVS

批評者  メッセ            評価 3

面クリア制バブルボブル風ゲーム。
正直、面白みに欠ける。
バブルボブルと違うことは、泡(ズッコ)の数が限られていること。
また、当たり判定が異常に厳しい。
今ではあまり店においていないので、見かけたら
「やってみようかな・・・」というくらいのゲーム。


スラッシュアウト(SLASHOUT)
 セガ/アミューズメントヴィジョン アクション NAOMI

批評者  マスターP          評価 6

前作の「スパイクアウト」もっとわかりやすくて面白かったがこっちは期待はずれ
剣と魔法の世界は魅力的だし「スパイクアウト」とは違った
「スラッシュアウト」なりの楽しさがあるんだろうけど
その前に初心者に厳しすぎやしないかい?
操作性悪いし敵が理不尽に強いし
明らかに死ね死ねビームが出てる
そういえば「ファンタシースターオンライン」ってこのゲームに似てない?






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