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Arcade Game Review(ta)
Diet Family(ダイエットファミリー)
太鼓の達人
Dyna Blaster
ダイナマイトベースボール '99(Dynamite BASEBALL '99)
ダイナマイトリーグ
ダライアス外伝
弾銃FEVERON(ダンガンフィーバロン)
T.A.N.K.(タンク)
Dungeons & Dragons TOWER OF DOOM(ダンジョンズ&ドラゴンズ タワー・オブ・ドゥーム)
Dungeons & Dragons SHADOW OVER MYSTARA(ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドー・オーバー・ミスタラ)
DANCING EYES(ダンシングアイ)
Diet Family(ダイエットファミリー)
Semicom,ESD/Semicom 縦シューティング
批評者 ASS 評価 5
有名韓国デペロッパーによる縦スクロールのシューティングゲームです。
エネミーがすべて食べ物で、エネミーに当たると主人公のカロリーが増え太ります。
また画面外に弾を撃ちもらさずにエネミーを連続して破壊し続けることにより、
その破壊数に応じてパワーアップアイテムや、ダイエットカプセルが出現します。
要は体重をキープしつつステージをクリアしていくゲームといったところでしょうか。
ダイエットという味付けをして、オリジナル感を出しているように思いますが、ステージ構成やスコアの桁等、
明らかに キャプテントマディー の影響を受けています。
ただシューティングとしては影響元と同様、撃ちまくるだけで、何か物足りない感じがしました。
太鼓の達人
ナムコ/ナムコ リズムアクション SYSTEM 10
批評者 マクガイア 評価 1
この手のゲームはアーケードでやってなんぼという人がいるが
あのうるさい空間の中でちゃちなサイレント楽器たたいてどうする?
ってオレは思うんだけど
これはそれが見事に当てはまる
だいたい、これ作った奴は太鼓の醍醐味ってわかってるのかね?
オレは「鬼太鼓座」の公演を見に行ったことあるけど
太鼓の音が心に響いてすごかったよ
で、これはカスカス、コチって音しかしない・・・・・
話にならん、太鼓をバカにしすぎ
Dyna Blaster
Irem/Irem Action
批評者 メッセ 評価 5
海外版「ボンバーマン」。
アトミックパンクと同じように4人同時ノーマルモードが可能。
しかし、バトルがばっさり削除されている。
どうせ4人同時プレーが出来るのなら、バトルは削らないほうがよかったと思う。
ノーマルモードの面も一部を除いて国内版と面の構成が違う面もある。
ダイナマイトベースボール '99(Dynamite BASEBALL '99)
セガ/ワウ エンターテイメント プロ野球 NAOMI
批評者 マスターP 評価 4
慣れの問題かもしれないが熱さを感じない野球ゲーム
カーソルを あわせてあらかじめ引いたレバーを離すだけという行為がやけに味気なく感じる
昔遊んだ、「ファミスタ」なんかでは必要以上にボタン強く押しちゃったりして・・・
ミートした後も離さなかったり・・・そういった、熱さを感じない
思えば、「パワプロ」の登場から変わったんだろうな
本物っぽさばかりを追求し野球の感覚を失ってしまった
個人的にはゲームなりに野球が表現できればリアルさは関係ないように思う
ダイナマイトリーグ
タイトー/明記されず プロ野球
批評者 婆さんはしつこい 評価 6
投手視点・打者視点が中央部で分割されているセンタースプリット方式の野球ゲーム。
実名ではないので架空名になっているが選手の名前はオール漢字なので
デストラーデが弟子虎だったり、バンスローが伴四朗だったりする。
日本人選手は原→腹、八木→山羊、など誤変換っぽい名前になっている。
アーケード仕様なのでテンポを上げる為か球速が速くバットに当てるのがやや難しい。
だが当ててしまえばHRかフェンス直撃確定ぐらいの球足の速い打球が飛んでくれるので爽快感はある。
細かいことを考えずに気軽にプレイするのがオススメ。
ダライアス外伝
タイトー/タイトー 横シューティング F3システム
批評者 No.デスプレイ 評価 9
本来多画面である『ダライアス』の外伝として1画面用で制作されたの横シューティング。
1画面のため家庭用ゲーム機との親和性も高くセガサターンでは完璧に近い移植作が出ている。
ただ、セガサターン版の致命的な欠点が半透明処理の再現度で
アーケード版は半透明処理こそが見せ場だったように思う。
何重になってるのか分からないぐらいのラスタースクロールにしてもそう。
当時としては大いに驚かされた。
また適切な難易度処理でシューティングが苦手な人(私)にも活躍の道が残されてるのも良かった。
家庭用で遊ばないとどうなっちゃうの?ってぐらい下手だったからね。
弾銃FEVERON(ダンガンフィーバロン)
ケイブ,日本システム/ケイブ 縦シューティング
批評者 少年Z 評価 8
私は基本的にシューティングが苦手な人間ですが、そんな中で唯一興味を持った縦シューです。
理由はテクノにアレンジされたディスコサウンドがなんとも良かった。それだけです。
特にステージ2のBGMがお気に入り、これを聞くとゲームが始まった〜って気がします。
都合よく(ていうか当たり前?)ステージ1は爽快感のみを体験できる超低難易度のステージなので
素人でもステージ2まで行けちゃうんです。シューティング慣れした人には解りかねる感覚かもしれませんけど。
目まぐるしいグルーブ感となぜか切り抜けられる弾幕に酔いながら疲れはてるプレイでした。
T.A.N.K.(タンク)
SNK/SNK 縦シューティング
批評者 カイオ 評価 7
自機が戦車な縦シューティング
操作系が独特で、任天堂の『シェリフ』、TAITOの『FRONT LINE』『WILD WESTAN』
などで採用されていた8方向チャンネルスイッチを更に進化させた
チャンネルスイッチそのものが移動レバーとして機能するものだった
ゲーム内容はオーソドックスな出来ながら
パワーアップや燃料補給もあるハードな作品
Dungeons & Dragons TOWER OF DOOM
(ダンジョンズ&ドラゴンズ タワー・オブ・ドゥーム)
カプコン/カプコン 格闘アクション Capcom Play System 2
批評者 ひっき 評価 9
『ファイナルファイト』から本格化してきたカプコンのベルトアクションの1作。
テーブルトークRPGのスタンダードかつ古典的作品をゲーム化したものであり、
今までのベルトアクションよりもロールプレイを意識した作品になっている。
戦士、ドワーフ、僧侶、エルフの4キャラが使え、戦士が壁になって後ろで僧侶、エルフがサポートみたいな
役割分担的な面白さが大きな魅力。それだけに多人数プレイが盛り上がる。
剣で敵を倒す爽快感もそれなりにあるので戦士を使えば1人プレイで楽しむこともできるが、
ロールプレイを意識できる仲間と複数人数プレイをするのがベスト。
Dungeons & Dragons SHADOW OVER MYSTARA
(ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドー・オーバー・ミスタラ)
カプコン/カプコン 格闘アクション Capcom Play System 2
批評者 ひっき 評価 7
第2弾。使えるキャラが戦士、ドワーフ、僧侶、エルフ、盗賊、魔法使いとより多彩になったことが特徴。
主だった変更点がグラフィックに表れず操作体系の向上に留まっており
ゲームコンセプトも前作と同様であることから
前作でお腹一杯になっている状態から遊ぶのには変化が微弱すぎていた。
それにポリゴンバリバリのゲームや落ち目ながらも根強い格ゲー群と比べても地味すぎる。
DANCING EYES(ダンシングアイ)
ナムコ/ナムコ パズル SYSTEM 11
批評者 ARN 評価 6
コンセプトはクイックスに近い感じ。
クイックスのように自由に線を引いていけるのではなく、
マス目に沿って囲んでいきパネルをめくっていく。
各ステージ開始時に、3種類のステージから1つを選択するのだが
女子キャラの脱衣面と動物系の面が混在している。
動物系の面だと難易度も低めで、なにより一般プレイヤーでも恥ずかしくない(笑)
アイテムが多数存在し、中にはステージクリアに直結するような強力なものもあるが
何が出るかは完全ランダムなようなので大味な感じは否めない。
だが稀に見つけた時に、ついプレイしてしまうそんなゲーム。
ソウルキャリバー2くらいのグラフィッククオリティで新作出ないかな?
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