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PC-Engine CD-ROM2(t)
太平記
天外魔境 ZIRIA
太平記
インテック/トーセ 歴史シミュレーション
批評者 ひっき 評価 5
大河ドラマ便乗作品。NHKが正式に出してる方じゃない方です(汗
なんか、横山まさみちという昔の漫画家の代表作のゲーム化とのこと
(サンデーやマガジンでも連載していた方らしいです。)
大河に便乗したいがために無茶なことやっているような気も・・・・
さて、ゲームの方は相変わらずビジュアルデモがすごく雰囲気もあり
これ目当てでプレイしてもいいようなぐらいすごい
ただしゲーム的には後発なのに戦国関東三国志にまして古くさくなっってしまっている
なんでだろうか?
やはり、『戦国関東三国志』と同じで魂に欠ける作品と言わざるを得ない
あえてシミュレーションにするよりデジタルコミックで通した方が良かったかも
天外魔境 ZIRIA
ハドソン/ハドソン,レッドカンパニー RPG
批評者 ひっき 評価 8
1つの時代を作ったソフト。
外国人から見た日本を再現するという新しい世界観の発想が良い。
その分、色物っぽい雰囲気のゲームになってしまっているが
正当派RPGになってしまった2以降と違い
「外国人から見た日本」というコンセプトがはっきり見えているのが最大の良さだろう。
ゲーム的には桃太郎伝説2かとおもったくらいで酷似している。
が、それだけにおもしろさは保障済み。
ドラクエタイプのゲームの中でも秀逸な部類に入るだろう。
ここまででもある程度評価されただろうがこのゲームでは世界初のCD媒体のRPGとして
「村人などが声を出して喋る」
今となっては当たり前の要素だが当時そのことを思い浮かべプレイ前にどれだけ興奮したか
どれだけプレイ中に熱狂したかは計り知れない。
初めてゲームをやった日(マリオ)、やっと手に入れたドラクエ3をプレイした日
同じくやっと手に入れたドラクエ4をプレイした日、発売間もないサターンを買ってバーチャをプレイした日
そして、天外魔境を初めてプレイした日
この5日が自分の中で特に気持ちが昂った日として印象に残っている。
それだけ、村人が喋る臨場感はすごかった。 ただ、CDの読み込み時間が長すぎで、それだけがこのゲームの欠点。
音楽はちょこっと坂本龍一を使ってるが全然良くない・・・
坂本龍一はどうしちゃったんだろうか?
批評者 おすもうさんこん 評価 8
名作天外魔境2の前作に当たる作品。
RPGとしての完成度はすごく高いですが
色物っぽいキャラやシナリオ、激長いローディング(オリジナル版)
2ほど煮詰められていないゲームバランスなど
私は名作とまでは言いがたいと思っています。
世間的にもそうなのではないでしょうか?
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