Disk System

ハオ君の不思議な旅
PACHICOM(パチコン)
パックマン
バブルボブル
バレーボール
ピンボール
ファミコングランプリ F1レース
ファミコングランプリ2 3Dホットラリー
ファミコン探偵倶楽部 〜消えた後継者〜 前編
ファミコン探偵倶楽部 〜消えた後継者〜 後編
ファミコン探偵倶楽部 PART II 〜うしろに立つ少女〜 前編
ファミコン探偵倶楽部 PART II 〜うしろに立つ少女〜 後編
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 後編
ふぁみこんむかし話 遊遊記 前編
ふぁみこんむかし話 遊遊記 後編
VS.エキサイトバイク
ぷよぷよ
プロレス
ベースボール
ボンバーマン


ハオ君の不思議な旅
 DOG、スクウェア/スクウェア アクション

批評者  みつる                  評価 4

横スクロールのアクションアドベンチャー
ゲームを遊んでいる人ならわかると思うがアクションアドベンチャーとは
要するにパズル(=謎解き)要素のあるアクションである
結構謎解きが難しい
あと、レンガ地の背景は浮き出している感じで目が疲れる
コミカルでゲームとしては悪くないが単調で飽きやすい


PACHICOM(パチコン)
 東芝EMI/明記されず パチンコ 1988年10月04日

批評者  ヤリマンボウ               評価 3

ファミコン初のパチンコゲーの完全移植。(MSXでも出ているみたい)
デジパチとハネモノが1種類ずつ用意されている。
台の種類は240台用意されているが正直だるくて見てられない
ドットが荒いから良く分からないし。
適当に打って適当に玉増やしていつの間にか終わってるって感じ。


パックマン
 ナムコ/明記されず アクション 1990年05月18日

批評者  ヤリマンボウ               評価 6

ファミコン版『パックマン』の完全移植。
『ギャラガ』『ギャラクシアン』同様にこれもやはり衰退期に書き換えが開始されたゲーム。
さすがに古臭い印象が否めなかったが
十字キーだけで遊べるシンプルなゲーム性と生き抜きで入るデモに癒される。


バブルボブル
 タイトー/タイトー アクション

批評者  ハルナ                  評価 6

1画面のアクションゲーム
2人同時プレイがとにかく熱いです
口からはくアワで敵を閉じこめ、そのアワを割って得点を稼ぐゲーム
1は簡素な画面のため
2以降の完成されたかわいさとは無縁です(笑)


バレーボール
 任天堂/パックスソフトニカ,任天堂 バレーボール

批評者  ひっき                  評価 6

任天堂、初期スポーツシリーズの一作。『ファミコンカップバレーボール』
ゲーム的に考えれば6人版のテニスとも言えるバレーボールなので
初期ラインナップになかったのもうなずけるがそれを再現した力が何よりすごい
実は持ち込み企画だったらしいが・・・・
このゲームは実に上手くバレーが再現されていて
もちろん、基本はレシーブ、トス、アタックの繰り返しでありそこは変わらないが
いろいろな技(というか戦略というか)が使えるため熱い駆け引きが楽しめる
ただし、やはり難易度の上昇は否めない
ボールを拾うのさえ慣れるまでは一苦労だし緩急とつけたりするのには熟練を擁する
あと、致命的なポイントとしてCPUの動きがワンパターンだというところが上げられる
ファミコンのゲームだから仕方ないのだがやはり対人戦以外は遊べないと考えて間違いない


ピンボール
 任天堂/明記されず ピンボール 1989年05月30日

批評者  ヤリマンボウ               評価 1

ディスクが終わりかけの頃に出たにも関わらずファミコン版のベタ移植。
舐めてるとしかいいようがない。詐欺。
せめてハイスコアのバックアップぐらい付けろと言いたい。
私は重度の任天堂信者だが、その信者でもかばい様がないぐらい酷い。
球が銀球みたいな軽さで重力無視。SEだけでBGMなし。
1989年にもなってこんなの出して何がしたかったのか分からん。


ファミコングランプリ F1レース
 任天堂/任天堂 レース

批評者  マスターP                評価 6

ディスクファックスによるイベント用のゲーム。ファミコングランプリの第1弾
任天堂の名作ゲームに「F1レース」というものがあるが
あれとは完全に別物
こちらは上空からの見下ろし型になっている
操作の仕方は同じ、よってコースが曲がっていたりすると操作がしにくくて困る
その分、極める楽しみがありイベント用にはよかったんだろうけど
今となっては慣れる前にクソゲーとして処理されると思う


ファミコングランプリ2 3Dホットラリー
 任天堂/任天堂 レース

批評者  マスターP                評価 5

ディスクファックスによるイベント用のゲーム。ファミコングランプリの第2弾
前作はF1でしたが今回はラリーになってます
画面も前作と違い3D視点になっており
アウトランを彷彿とさせる作りになってます
つまらなくはないけど、アウトランやろ・・・というところ
良くも悪くも大会用という感じです。今更、やる意味は全くありません
3Dメガネを用いると、3D感覚でゲームを楽しめるようですが
試したことがないのでこちらはなんとも・・・・・・


ファミコン探偵倶楽部 〜消えた後継者〜 前編
 任天堂/任天堂 アドベンチャー

批評者  ひっき                  評価 6

オーソドックスなタイプのアドベンチャーゲーム。
『ポートピア連続殺人事件』はワンネタでゲームを成り立たせた印象だが
こちらは本格派。大容量のディスクシステムを使い。さらに前後編とすることで
ファミコンでは実現できなかった本格的な推理サスペンスを作り上げた。

批評者  聖美                   評価 8

平凡な少年が同年代のアシスタントあゆみちゃんと共に事件を解決するアドベンチャーゲーム
このゲームは名作として誉れ高いがやはり誰もが憧れるこの設定が一番の良さでしょう
主人公は記憶喪失になったという設定もプレイヤーとの一体感を出していますね
後はディスクアドベンチャーシリーズということで
前後半になっていたこともおもしろさに拍車をかけていました
リアルタイムでやっていた方ならわかると思いますが前半をプレイした後
後半の内容について予想しあったものです
前編は序章、1〜4章が収録されています


ファミコン探偵倶楽部 〜消えた後継者〜 後編
 任天堂/任天堂 アドベンチャー

批評者  ひっき                  評価 6

後編。シナリオ的には設定がJr向けである以外は推もののお手本的なストーリーになっている。
テキストも読みやすいので無駄に小難しく書かれていて読みにくい小説が苦手な人には良いだろう。
ただ、正直言って、コマンド選びはかったるいし
及第点のシナリオと読みやすさを兼揃えたも赤川次郎の小説があればこのゲームはいらない気もする。
あくまでもゲームファンのための推理小説と考えるべきだろう。

批評者  聖美                   評価 9

後編開始早々死体が出てきたりしてホラーチックな要素を浮き出させている
このゲームは殺人が数多く起こり
本格的なサスペンスになっている
そして、衝撃的な犯人と犯人に対する同情の気持ちが
このゲームの最大の見所でしょう
後編は5〜10章を収録です


ファミコン探偵倶楽部 PART II 〜うしろに立つ少女〜 前編
 任天堂/任天堂 アドベンチャー

批評者  ひっき                  評価 3

前作が好調だったからなのだろうが無理矢理ひねり出した感がある。
推理ものとしてのシナリオがつまらなかった同じメンバーに会え先を知ることは嬉しいことなので
純粋な続編を書いて欲しかった。
目玉イベントが少ないために内容がスカスカで淡々としてしまっている。
もっと頻繁に事件が起こるようにするか、無理に長編にしないで短編で攻めれば良かったのだと思う。

批評者  聖美                   評価 4

ファミ探第2弾、「消えた後継者」よりも数年前の話です
つまり、今回は主人公=プレイヤーとしては少し弱いんですよね
キャラクターを全面に押し出していてプレイヤーは第3者的な要素に近くなっています
そこが大いに不満でした
今回は推理物としてのストーリーよりもホラーっぽさを重視しているため
(のちのどんでん返しのため?)
ストーリーが非常に単調でつまらないものになってます
正直言って、任天堂も前編については酷評やむなしという方向性だったのではないでしょうか?
非常に不満の残る作品です
前編は序章、1〜6章収録


ファミコン探偵倶楽部 PART II 〜うしろに立つ少女〜 後編
 任天堂/任天堂 アドベンチャー

批評者  ひっき                  評価 8

後編。目玉はやっぱりラストシーン。
このシリーズを名作と決定付けたラストシーンだけで8点。

批評者  聖美                   評価 9

この作品は最後のどんでん返し
誰もが驚く最後のシーンだけがすべてですね
前編の不満を吹き飛ばすものだったのですが
トータル的に見ればシナリオは1の方が絶対に良かった
後編は7〜12章収録


ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編
 任天堂/パックスソフトニカ,任天堂 アドベンチャー

批評者  聖美                   評価 8

元ネタは日本の昔話で数々の物語を行き当たりばったりに
合成したといった趣向のアドベンチャーゲーム
前後編に別れたディスクシステムアドベンチャーシリーズの1作目で
ふぁみこんむかし話シリーズ第1弾でもあります
前編では1〜4章までが展開され続編に続いていくという形
コミックスの新刊を待つような気分ですね
ゲームでもこういうものが出てくるとは思いませんでした
後、特徴ですが主人公が2人いるのも当時としては珍しいのではないでしょうか


ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 後編
 任天堂/パックスソフトニカ,任天堂 アドベンチャー

批評者  聖美                   評価 7

後編では5〜9章の話が展開される
気分的にはかなり待っただけに非常に待ち遠しかったが
思ったほど面白いラストではなかったのが残念
ちなみにこの作品の監修は宮本茂氏


ふぁみこんむかし話 遊遊記 前編
 任天堂/パックスソフトニカ,任天堂 アドベンチャー

批評者  聖美                   評価 6

前後半に別れていることが特徴のディスクアドベンチャーシリーズの第4弾
ふぁみこんむかし話としては第2弾になります
前作は日本の昔話のパロディでしたが今回は世界の昔話のパロディになってます
特にベースは西遊記です
当たり前ですが前作と比べると格段に遊びやすくなってます
ただ、キャラクターにちょっと不満かな
特に主人公の「ごくう」が薄い気がする
複数の主人公がいるからしょうがないとも言えるのだけれど
前編では1〜5章の話が展開されます


ふぁみこんむかし話 遊遊記 後編
 任天堂/パックスソフトニカ,任天堂 アドベンチャー

批評者  聖美                   評価 8

後編では6〜11章の話が展開される
最後まででの感想ですが
全体的には、非常によくできているゲームだと思います
特にラストがいいですね
序盤があまり面白くなっただけに名誉挽回と言えるでしょう
ちなみにこの作品のプロデューサーは宮本茂氏


VS.エキサイトバイク
 任天堂/パックスソフトニカ,任天堂 バイクレース

批評者  マスターP                評価 10

早く言えばエキサイトバイクのディスク版なのだが
ディスクなだけにエディットしたコースを取っておける
これはあまりにでかく非常に嬉しい要素
さらにVSの通り、対戦が出来るようになっている
これもあまりにでかく非常に嬉しい要素
よって名作
この簡潔で奥深い操作は今でも通用するだろう


ぷよぷよ
 徳間書店/コンパイル 落ちものパズル

批評者  少年Z                  評価 9

家庭用としては初の『ぷよぷよ』です。魔導版スライムである「ぷよ」を使った落ちものパズルで
4つ繋げると消えるというルールが画期的でした。
消えた状態でさらに4つ繋がった状態になると起こる「連鎖」が熱いです。
モードは積み上がるまでエンドレスに続くいわゆる「とことんモード」と
出された課題をクリアしていくステージ制のいわゆる「なぞぷよモード」の2種類。
ぷよが全然ぷよぷよしていないのがナンですが今でもハマれる熱いゲームです。


プロレス
 任天堂/ヒューマン プロレス

批評者  おすもうさんこん             評価 7

他のベーシックタイトルと比べれば地味は存在だけど
パッケージ版51万枚に書き換え79万回でしっかりミリオン達成しているんですね。
そういう意味でもプロレスゲームと言ったらやっぱり『プロレス』なんじゃないでしょうか?
基本的には5人×何周(3周だったかな?)を勝ち抜いてボスが出てきてそれを倒して終了なのだが
1周目がチャンピオンまでの道のり、2周目以降が防衛戦、ラスボス戦が統一タイトルマッチと
上手くプロレスと当てはめて臨場感を出しているのが見事である。
こういった再現された状況のなかでのアイディアはファミコン時代ならではの面白さだろう。
システム的にはのちのファイプロなどと比べてプロレスを再現しているとは言いがたいが
逆に覚えることの少ない簡単操作が気持ちよかったりもする
この辺もファミコン時代ならではだろう。
登場選手は実在選手にキン肉マンキャラを合成したような特徴的な選手ばかり
主人公が猪木(っぽいキャラ)で敵が歴代外国人レスラー(っぽいキャラ達)と
敗戦のショックが引きずる日本人を癒してくれる構成になっている(絶対違う・・・力道山プロレスか?っての/爆)
とはいえ当然、キャラは全員使えるのでご安心を


ベースボール
 任天堂/任天堂 野球

批評者  少年Z                  評価 7

ディスクシステム同発として発売されたソフトです。中身はファミコン版と一緒だと思います。
セリーグの6チームから1チームを選んで試合をするだけで
個人のデータなどは一切なく投げて打って走るといった本質的な部分だけをゲームにしてあります。
160キロの剛速球も投げられるのは夢があって良いと思いますが
スローボールがあまりにも遅すぎて緩急が使いにくいのが難点です。


ボンバーマン
 ハドソン/明記されず アクション 1990年04月24日

批評者  ヤリマンボウ              評価 8

『ゼビウス』などのナムコ作品と同様にディスク衰退期に発売されたソフト。
このシリーズは全作完全移植。
敵の動きを読んで爆弾を置いていくゲームだが
3面でリモコンを取ってしまうとゲームバランスががらっと変わってしまうのが面白い。
爆弾置いて逃げて爆発→爆弾置いて逃げて爆発とパズルチックな楽しさがある。






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