DOS/V
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Alone in the Dark(アローン・イン・ザ・ダーク)
Infogrames/Infogrames Adventure
- 批評者 偏屈王 評価 9
- このソフトを遊ぶためにDOS/V機を購入した思い出のソフト。
- ポリゴン自体が目新しく数を出しにくい時代に
- 背景を止め絵、キャラクターをポリゴンにすることである程度クオリティを維持したのは上手い。
- それでも当時の技術でグラフィックを整えるのでは無理なわけで
- ユニークでユーモラスなキャラクターの造形は本ソフトの代名詞となっている。
- 雑誌でもわざと顔をアップにした姿が掲載されていたりすっかりネタ要員だった。
- とはいえゲームの内容は至ってまともであり、館を捜索して徐々に謎を解明していくのは興味を惹かれる。
- 背景を止め絵にしたことで単調さを感じてしまわないように
- 背景が切り替わるごとに様々なカメラアングルで館を見せるアイディアは革新的だと思った。
- これは、そのまんまバイオハザードに受け継がれている。
- 日本では「バイオハザードの元になったゲーム」なる呼称がほぼ確実についているがそれも当然であろう。
- バイオで敵が突然、窓を突き破って出てくることでビビらせる手法を見たときは
- あちゃーと呟かずにはいられなかった。
- それに言うまでも無く、上記の背景止め絵の上にポリゴンを載せる手法はFF7において真似をされている。
