Family Computer(ro)

ロイヤルブラッド
ロードファイター
ロードランナー
RPG人生ゲーム(ロープレじんせいゲーム)
LOST WORD OF JENUY(ロストワード・オブ・ジェニー)
ロックマン
ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
ロックマン4 新たなる野望!!
ロックマン5 ブルースの罠!?
ロックマン6 史上最大の戦い!!
ロットロット
ロボッ子ウォーズ(ROBOCCO WARS)
ロマンシア



ロイヤルブラッド
 光栄/光栄 イマジネーションゲーム

批評者  ミッキー・ローク          評価 5

イギリスのようなファンタジー世界を舞台にした戦略シミュレーション
システムが簡略化されており、
単純で易しめな信長の野望や三國志と考えて間違いない
それだけに遊びやすいが物足りないことも事実である

批評者  ジュキア              評価 8

光栄お得意の戦略シミュレーションです。
しかし、仮想の世界が舞台になっております。
このゲームの一番の特徴は、なんと言っても助っ人の存在でしょうね。
上に挙げたとおり、このゲームは仮想の世界がベースになっているので、
戦争の時は通常の部隊のほかに助っ人(第5部隊)が雇えます。
助っ人の種類はさまざまで、魔法使いのような人間もいればモンスターもいます。
この助っ人が雇うのにそれなりにお金がかかるだけあってかなり強く、
自前の部隊がいまひとつでもどうにかなっちゃいます。
ただ、相手の国も雇っている場合がありますから、
そこを注意しないといけません。
このゲームはなかなかに奥が深いゲームです。
光栄といえば「信長の野望」や「三国志」が有名ですが、
このゲームも名作のひとつだと思います。


ロードファイター
 コナミ/コナミ アクション

批評者  松本隆志              評価 3

トップビュー&縦スクロールの古典的なレースゲーム。
発売時期はスパルタンXの1ヵ月後、スーパーマリオブラザーズの2ヶ月前。
敵車を避けトロピカルな車を取って燃料を増やしながら
ひたすらゴールに向かって進むというのが内容。
AボタンがMAX400キロ,MAX198キロに割り当てられていて
ライン取りと共にこの2つのボタンをいかに上手く使い分けるかがゲーム性になっている。
そう書くと面白そうなのだがはっきり言ってこのゲームは運ゲーなのである。
なぜなら敵車が見えてから反応しても反応しきれるほどの間がプレイヤーに当たられていないからである。
結局はなんとなくクリア出来てしまうときもあるし
敵車にぶつかってイライラが募るだけの回もあるし
熱い駆け引きができるゲームにはなっていない。


ロードランナー
 ハドソン/ハドソン アクション

批評者  MS                 評価 8

同社のナッツ&ミルクに次いでサードパーティ作品2番目で
ファミコン初のミリオンセラータイトル
外国で人気のあったパソコンゲームを移植した作品
穴を掘って敵キャラクターを埋めたり避けたりしながら
いかに効率的に金塊を集めるか反射神経と知恵を駆使して攻略する楽しさがウリ
アクションパズルの先駆け的作品


RPG人生ゲーム(ロープレじんせいゲーム)
 タカラ/明記されず ボードゲーム 1993年11月26日 3M+B.B.

批評者  ジュキア              評価 4

その名の通り、人生ゲームにRPG要素を追加した作品ですが
敵の代わりにランダムでイベントが発生して、
いちいちルーレットを回さなきゃならないので
非常にテンポが悪いです。
それに、どんなにがんばってプレーしても
結局運頼みになっちゃうところもいかがなものかと。
これなら友人と人生ゲームをやればいいかな、
なんて思ってしまいます・・・。


LOST WORD OF JENUY(ロストワード・オブ・ジェニー)
 タカラ/明記されず アクション 1M

批評者  ジュキア              評価 4

ジェニーが敵を蹴ったりパンチしたりという、
女の子の夢をぶち壊すかのようなアクションゲームです。
それにしても、ジェニーを題材にしてアクションゲームを作る意図が
マッタク分かりません。アドベンチャーならともかく・・・。
個人的には「笑えるゲーム」として位置づけております。


ロックマン
 カプコン/カプコン アクション 1M

批評者  ひっき                評価 7

「面白いゲームが出たぞ!」と口コミで話題になった名作アクションゲーム。
当時少年だった人なら一度は噂を聞いたことだろう。
ステージの攻略順が選べ、クリアしたステージごとに新たな特殊攻撃が手に入る、
ある意味、ゲーム性が破綻しかねない特徴を持った作品。
しかし、この作品の良いところはステージごとの特性があり
人によってステージの難易度の感じ方が変わってくるところ
これにより前述の特性が活かされている。

批評者  AF                  評価 7

最近のゲームと比べるとこれぞファミコンのアクションゲームという結構なシビアさ。
2以降と比べてもE缶は無いし1UPも少なく、アクションゲームが得意なくらいでないと苦戦する。
2以降と比べると若干荒い作りだが第一作目からこの出来・このアクションのバラエティ。素晴らしいですなあ。


ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
 カプコン/カプコン アクション 2M

批評者  AF                  評価 10

高難度で有名な人気シリーズですが
2はすべてにおいてシリーズ最高だと思います。
バラエティーに富んだステージに、絶妙のゲームバランス、名曲揃いのBGM、
マリオと並ぶ2Dアクション市場に残る傑作ですね

批評者  メッセ                評価 9

「ロックマン」の続編。
前作でできなかった事をやろう、というコンセプトの元で製作されたゲーム。
製作期間は3ヶ月という驚異的な速さ。
ゲーム内容の方は、ボスキャラが6体だったのが8体に増えてボリュームアップ。
また、この作品からパスワード方式が採用され、前作一番の不満点は解消された。
4つまでストック可能の体力全快アイテムの「E缶」や、後のラッシュの原型となる
「アイテム1〜3号」なども加わった。
難しすぎず簡単すぎずという難易度が面白さの元なのだろう。

批評者  変化球                評価 10

人気の高いロックマンシリーズでもシリーズ最高傑作と謳われる名作。
最初は異常なほど難しく感じられるが、何度も死んで覚えるうちに自然とクリアできるようになる。
エネルギーも余裕があるのである程度の苦手ゾーンはダメージ覚悟で切り抜けられる。
BGMも名曲揃いで特にワイリーステージのBGMが最高であり、
オリジナルの歌詞をつけた「思い出は億千万」としてYouTube、ニコニコ動画でも人気を集めている。
特にニコニコ動画のゴム氏が歌う「おっくせんまん」は
このロックマン2と共に子供時代をすごした世代には泣けるものになっている。

批評者  ある                  評価 9

ボンボン読者にとってロックマンは欠かすことの出来ない名作。
同様のアクションゲームで大型ボスを最初に登場させたのはロックマン2だったはず。
限られた容量で大型ボスを表現するために、
ワイリーステージ1のドラゴンは羽と口だけを動く「キャラ」として描き、残りの部分は背景として描いたらしい。
(ボンボン連載の「ロックマン2を作った男たち」みたいなマンガで見た)
ただしこのドラゴン戦は処理落ちやバグが激しくて何回もリセットさせられた。
ワイリー最終形態に対し意外な武器が有効だったりと面白かった。


ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
 カプコン/カプコン アクション 3M

批評者  AF                  評価 7

3は2コンの裏技が使える分、少し2より難易度が上がったでしょうか
ロックマンが真の本格派アクションだったのは3までですね。
3は面の難易度が上がった分、ボスが弱体化、
苦手武器を選べばあっさりと倒せるようになってしまいました
あとコサック、ワイリーと引っ張りすぎで、その面のボスには魅力を感じませんでした。
この辺が2より劣る所ですかね
BGMは2ほどではありませんが相変わらず秀作揃い
それからスライディングができるようになりましたが、
個人的には出来ないほうがいいです

批評者  メッセ                評価 6

ロックマンシリーズの第3弾。
前作のアイテム1〜3号がベースのラッシュが登場した。
新たにスライディングが導入され、これによって難易度は低下した。
また、このゲームには2コンを使った有名なバグ技があり、
穴に落ちても死ななくなったり、無敵になるという現象が見られる。(PS版では修正された)
ステージの難易度は2よりこっちの方が丁度よい気がするのだが、
前半の8ボスを倒した後に出てくる2のボスキャラが強すぎる為、難易度のバランスにバラつきがある。
特にクイック、ウッドはかなり熟練する必要がある。


ロックマン4 新たなる野望!!
 カプコン/カプコン アクション 4M

批評者  AF                  評価 7

今度は溜め打ちができるようになった。
これにより難易度はかなり下がった。
3までの雰囲気ともかなり変わったし 題名どおり新しいシリーズが始まった感じに。
この作りは正直FCからSFCへ移ったときと同じくらい衝撃だった


ロックマン5 ブルースの罠!?
 カプコン/カプコン アクション 4M

批評者  メッセ                評価 7

ロックマンの第五作目。
チャージショットの威力が半端じゃない。
また、助っ人キャラとして、ビートが登場。
ステージ中で、R、O、C、K、M、A、N、5、の8枚のプレートを集めないと使えないが、威力は相当なもの。
ロックマン自身の動きも軽くなり(4まではガチガチだったが)、難易度が落ちた。
おそらくシリーズ中最低難易度だと思う。

批評者  AF                  評価 6

そこらのアクションゲームよりは面白いがロックマンとしては期待はずれ。
スターマン、グラビティマンなど攻撃があまりにもわかりやすいルーティンのボスが多く
大して考えなくてもロックバスター(溜め打ち)でも軽々とノーダメージで倒せてしまう。
アクションゲームが下手だった頃、1や2はとてもじゃないがクリアできなかったが
この5と6は楽々とクリアできたほどの難易差。
現代ゲームではこれが標準難易ですがね。コアなアクション好きが多いロックマンファンにこれは駄目でしょう。


ロックマン6 史上最大の戦い!!
 カプコン/カプコン アクション 4M

批評者  AF                  評価 5

ヤマトマン、トマホークマン、ケンタウロスマンって何色物ばっかり採用してんのよ。
名前からじゃどんな武器が手に入るかなど全くわからず、
ボスを倒して武器を手に入れるというロックマンの魅力が失われてしまった。
プラントマンなんて攻撃ルーティンから武器まで、前作のスターマンと何が違うんだろう。
あまりにも手を抜きすぎというか。もう限界か


ロットロット
 徳間書店/アイレム パズル

批評者  みつる                評価 4

自ら操作する「赤」と少し送れて追いかけてくる[緑]のスティックをうまく使って
ボールを入れ替え得点の高い穴に落とす。だけのシンプルルールパズルゲーム。
最初は緑の使い方が難しいが使いこなせるようになるとなかなか奥が深いことが分かるだろう。
比較的高値を維持しているソフトでありマニアをひきつけるものがあるのは納得するが
どうにも鬱っぽいんだわ。これ。
デリカでのバイトのように延々と同じ作業をしているような・・・


ロボッ子ウォーズ(ROBOCCO WARS)
 アイ・ジー・エス/明記されず アクション+シューティング 1991年08月02日

批評者  ジュキア               評価 4

どうということはない、アクションとシューティングをプレーできます。
正直91年に発売するには、目新しさもない作品です・・・。
難易度も手ごろなのでスイスイ進められますが、物足りなさは否めません。
なのでとりたてて、書くこともなく・・・。
操作性やサウンドは91年発売だけあってまずまずですが、
「このゲームならでは」というのは皆無です。


ロマンシア
 トンキンハウス(東京書籍)/コンパイル アクションRPG

批評者  ひっき                評価 1

ドラゴンスレイヤーの3だとかドラスレJrとかそんなのはどうでもいいぐらい。
子供(昔の自分)の夢を奪った作品なのでまともに語りたくないレベルの駄作。
自分のTVゲームの思い出の中でも最悪の衝撃として残っている。
発売日に5000円以上もはたいて買ったのに動きはガチガチでジャンプも糸でつられているような動きの上
(親友が購入した『月風魔伝』との明らか過ぎるジャンプの爽快感の差は絶望的に思えた。)
先を進める上で必須であるカルマ集めもどうやるのか分からない。
カルマが足りない時に話しかけると無条件でゲームオーバー。
大金を出している以上どうしても遊びたいから攻略本も買ったが全くクリア出来なかった。
(今思えばこの攻略本もかなり劣悪な作りだった。)
アクションなんていくら難しくても良いが進め方が分からないのは本当に困る。
今回、レビューする上で再度挑戦したのだが色々試した結果
寝ている病人のベットの左側で上を押す(このゲームでの話すコマンド)と良かったらしい。
ベットに被さるような位置で入力するのが自然じゃないか?なんて正論はこのゲームでは通用しない。
分かれば些細なことだがもう過去は戻ってこないし・・・。
ちなみに難易度高いそうだがこの躓きに比べれば全然楽勝だった。
そして、ゲーム自体の出来が悪いことも再確認するに至った。