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Game boy(ho)
牧場物語GB
牧場物語GB2
ボクシング
ポケットボウリング
ポケットモンスター赤
ポケットモンスター緑
ポケットモンスター青
ポケットモンスターピカチュウ
ポケットモンスター金
ポケットモンスター銀
ポケモンカードGB
ポケモンピンボール
星のカービィ
星のカービィ2
ボンバーキング シナリオ2
ボンバーボーイ
ボンバーマンGB3
香港
牧場物語GB
パックインソフト/明記されず 牧場シミュレーション 1997年12月19日 4M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
前田愛・亜季姉妹のCMでお馴染み『牧場物語』のGB版。
SFC版監修のさくまあきらさん自らに「私とはまったく関係ないので、ご注意を。」
と言わしめた怪しい会社(氏曰く)の作品。
そういうだけあって基本的にはSFC版の劣化コピー。
ハードの制限から町は簡易的なものに変更され途中の裏山がカットされ、牧場主体のゲームになっている。
朝昼夜の区別はもちろんあるのだが、モノクロの画面ではかなり見づらい。仕方のないことだが。
主人公にはSFC版と同様に男の子が選べるほか女の子の選択可能。
その代わりに結婚がなくなってしまった。これは大きい・・というか寂しい。
町の女の子を口説くのも『牧場物語』の醍醐味だっただけに・・・。
オートセーブ&時計機能が搭載されているのでミスしたり放置したとしてもやり直しが効かない。
操作ミスの多い序盤は苦しいだろうが慣れてくれば緊張感も生まれてくる。
思いっきり作業的なゲームなのでSFC版ユーザーには苦しいが遊べないゲームではないだろう。
ちなみにSFC版最大の欠点だった明けない夜が改善され、眠らなくても朝になるようになっている。
牧場物語GB2
パックインソフト/TOYBOX 牧場シミュレーション 1999年08月06日 16M+B.B. カラー対応
批評者 ひっき 評価 6
N64版『牧場物語2』に引きずられるような形でGB版も2がリリース。
前作は前田愛・亜季姉妹だったが今作は平山綾、アイドルを使っているが
ユーザー層とあっているのか?とツッコミたくなるような微妙さ。
N64版はかなり出来が良かったそうだが、GB2は1のエボリューション的な変更点に留まっている。
まず、一番大きな違いはGBのオートセーブから旧来の寝る前にセーブに戻ったこと。
一般的にオートセーブでないのはGBとしてはマイナス要素であるが
1時間20秒という制限があるゲームであり1日にこなせる量が決められてしまっているので
前作のようなオートセーブの場合、店に行ったら既に閉店の時間を過ぎてた。なんて
つまらないミスをしてもやり直すことができず、かなり気分の悪いゲームだったので
これは好転したといっても良いと思う。
また今回はカラー対応になっているので、
ゲームボーイカラーで遊べば昼夜の区別がつきやすくなった。
町と裏山が復活しており、自由度が増している。
また、釣りや羊を飼えるなどの新要素も加わっており、そこそこは遊べる印象。
ボクシング
トンキンハウス/明記されず ボクシング 1990年05月18日 M
批評者 みつるぎ 評価 8
その名の通りボクシングゲーム。通常画面と3Dの接近戦の構成。
通常画面は接近戦に持ち込んだり逃げて体力を回復させるためにある。
3Dの接近戦は撃ち合いに特化した内容。
この2つを分離させてしまったことで実際のボクシングからはかけ離れてしまっているが
割り切ってゲームとしてみればゲームボーイとは思えないリアルな画面に興奮できる良作。
ボクシングが好きな人よりもK1(しかも初期)好きにオススメしたい。
ポケットボウリング
ボトムアップ/ボトムアップ ボウリング 1998年10月23日 4M
批評者 紫の鏡 評価 2
ボトムアップのポケットシリーズの1つ。
正面視点のボウリングゲームでゴルフの3点打ちと似たようなシステムで操作する。
一番感単なのはストレートに投げる方法だけど、
この方法だと現実同様に端に残りやすくスペアは取り易いがストライクは難しい。
とすればカーブで狙いたいところだがこれが難しい。
ストライクを狙える位置をつかむまでが一苦労だった。
しかもそれを覚えてしまえばそればっかりでゲーム性が希薄だし
ゴルフゲームのようにショットを打った後発展しないボーリングはゲームとしては適役ではない。
キャラクターが4人いるのだが4人とも感覚が違うので
色々使ってみるというのが出来ないのもつらいところ。
ポケットモンスター赤
任天堂/クリーチャーズ,ゲームフリーク RPG 1996年02月27日 8M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
ストーリーはそこそこに151匹のポケモンを集めるのを目的とした斬新なRPG。
以前にもメガテンやモンスターメーカーなど、モンスターを仲間にして戦うRPGはあったが
収集を目的にしたのはこれが初めてだと思われる。
対戦は常に1対1ながらストックのモンスターの入れ替えが出来るため戦略性が高く対人対戦に特化した内容。
個人的には『ラストバイブル2』や『ウィザードリィ外伝III』の対戦は死ぬほどやっていたのだが
時が経ち、この頃は対戦とは無縁の環境にいたので対戦は未経験だが相手がいればもっと楽しいと思う。
ゲーム的には虫取りをRPGにしたようなゲームなのだけれど
相性やらで雑魚敵にもイチイチ考えながら戦わないといけないのが面倒くさい。
そのくせ、強いモンスターを手に入れてしまうと相性なんて関係なくなってしまうし・・・
個人的にはヒトカゲを仲間にしたのだがこれだけでゲームの難易度が跳ね上がってしまうようで
この辺のバランスの悪さもマイナス点。
余談だが、仲間になったトランセルの姿って下品じゃないか?
トランセル種市って人ってここから名前取ったのかも・・・確かに種市って感じだ。
他にもチコリータとか子供向けなのだからちょっと考えろよ・・と思うような名前のモンスターもいたりして・・
さらに余談だが、95年のスペースワールドにて左端の寂れたところにあったポケモンに初めて触ったのは自分(爆
完全無視で誰も気にしてなかった。任天堂的にも推薦してない感じで・・・
右側では64が初公開だったしドラクエ、桃鉄、天外、テイルズとか近くにあったから当たり前だけど
ポケットモンスター緑
任天堂/クリーチャーズ,ゲームフリーク RPG 1996年02月27日 8M+B.B.
批評者 AF 評価 10
ゲームボーイといえばマリオランドとかドンキーコングGBとかブロック崩しとかカービィみたいなゲームの印象が強く
持ち運べるといってもこの程度ではなあとあまりプレイする機会も無かったのだが
このゲームは携帯ゲームに特化していて、ほんとにこれからじゃないでしょうか。
普通に電車の中とかでGBやってる人を見かけるようになったのは。
僕がプレイした数少ないRPGの一つですが、相性とかがあってレベル上げに躍起にならなくてよく、ストーリーもテンポよく、
ゲームオーバーなんて無いし、飽きたら仲間を変えたり、突然モンスターが進化したり常にゲームが動かせるというのも、
そういう手軽な所がよい。
そしてこのゲームのキモとなる通信ですが、友だちに初期ゲームボーイ4台、ポケット4台、
ポケット用含む通信ケーブル数本とか持ってるのが居て、
みんな彼から本体借りてソフトとACアダプタだけ買ってやってましたので通信相手には事欠きませんでした(笑)
そういう恵まれた環境もあってこのゲームは遊び倒しました。
誰も大会レベルなど目指しておらず、レベル60前後(ミュウツー、フリーザーなどやたら強いのは禁止)で
対戦とかやってましたので、使えるポケモンの幅も広く余計楽しめた。
人それぞれ独自の路線を行っておりそういうのも見るのも各人の性格が垣間見れる楽しみの一つ。
いつものメンバーに突然変なモンスターが混ざってたり
新カードを織り交ぜながらデッキ(パーティ)を育てていくというトレーディングカードに近い感覚。
上記のような内輪ルールの元に自然と仲間が出来たり、またゲームさえあれば
年齢性別など関係なく通信できコミュニケーションツールとして非常に優れている。
通信・対戦という前提があってこそで、ただのRPGとして十分楽しめるかどうかは疑問。
ポケットモンスター青
任天堂/クリーチャーズ,ゲームフリーク RPG 1996年02月27日 8M+B.B.
批評者 AF 評価 10
緑・赤の後に出た特別バージョン。
モンスターグラフィックが多少違うくらいで他は同じ内容。
初めはどこかの雑誌のプレゼント用だったのだが
後にローソンなどで販売され別にレアモノというわけではなくなった。
中味のレビューは緑のレビューを参照してください。
ポケットモンスターピカチュウ
任天堂/クリーチャーズ,ゲームフリーク RPG 1998年09月12日 8M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
赤で失敗したのでどうかなと思ったのだが、またまた、難しいことに気づいてゲームを叩きつけたくなった・・・
面倒くさいのは困る。ただ、それでやめてもしょうがないので苦労しながらプレイ。
ファミコン時代はこれの何倍もの難易度のRPGで当たり前だったんだから
SFCの至れり尽くせりなソフトに慣れて、やわになったものだと実感。
数日がかりでレベルアップ作業なんてのは日常茶飯事だったし・・・
というわけで我慢して最後までやってみるとやはり面倒くささがつきまとう。
「ポケモン=面倒くさい」のイメージが完全に出来上がった。
ポケモンを預けるところも無駄に何個も別れてて管理しにくいしプレイアビリティが宜しくない。
シナリオに見るべきところはないし、道にいる人片っ端から倒しながら
町行って、ダンジョン行って、ジム行っての繰り返し、苦労して育てても属性などから使えるのは限られているし
使える使えないがハッキリしているので使い勝手の良いモンスターが使いがち。
変なモンスター使っても誰に褒められるわけでもなくプラス材料は1つもないわけだし、
遊びのツールとしては上手く出来ていると思うけど。単純にRPGとしてみると弱い。
ポケットモンスター金
任天堂/ゲームフリーク RPG 1999年11月21日 16M+B.B. カラー対応
批評者 ペコパン 評価 6
モンスター収集RPGの祖としての王道を歩いている感じ。
他のゲームがアイディア満載の新要素で太刀打ちしてくる中で
時計機能など、ありきたりな要素でまとめている。
さすがに前作から4年近くたってプレイアビリティなどが大幅にあがっているが
前作ほどの面白さは感じなかった。
ゲームとしたら良作だけど、心には残らない。
通信対戦もそれほど盛り上がらなく興醒めだった。
批評者 4次元ポケット 評価 1
変わらなすぎ!!
ストーリ自体もなにやらマンネリ化しているし古くさい
今更、こんな太古のゲームを新作として出されても困る
相変わらず2つ買わないと全部揃わないのもユーザーをなめすぎだし
懸賞やイベントでしか手に入らない幻のポケモンもウザイ
あんなに種類がいるのに秘伝の技のせいでプレイ中に使うポケモンはほどんど変わらないし
色々使って見たい、あるいは使わざるを得ないように作るべきではないかと思う
ポケットモンスター銀
任天堂/ゲームフリーク RPG 1999年11月21日 16M+B.B. カラー対応
批評者 クイック 評価 4
ずいぶん待たされた割には、前作の正統進化でしかないところに不満を感じた。
グラフィックも今更っぽい大したことないものだし、
ポケモンをゲットしたときも、前作ほどの感動は得られなかった。
正直ポケモン2しなかったのではなく、出来なかったような気がする。
2つ買わせるためのとはいえRPGにしては値段が安いのは良心的で◎。
ポケモンカードGB
任天堂/ハドソン カードゲーム 1998月12月18日 8M+B.B. カラー対応
批評者 ひっき 評価 7
全世界的に流行っているポケモンカードを遊ぶことができるゲーム
トレーディングカードのおもしろさを手軽に実感出来るところからみてもかなり優秀なゲームと思う。
ルール的にも単純かつ奥が深い。
ゲームはとにかく対戦をくり返し、勝てばカードがもらえるというオーソドックスなもの
カードゲームの入門編とはいえ説明調じゃなく自由に遊べるところが非常にいい
これ以降のカードゲーム(カードヒーローetc)では強制的なチュートリアルがゲームのシナリオ部分になっていて
楽しみはシナリオをクリアしたあとと割り切られているのと好対照。
自由に対戦する上で戦略を学んでいくという言ってみれば放任主義のゲームになっている。
他のゲームと比べカードがどんどん手に入りテンポが良いところもポイント
これもゲームによってはゲームで稼ぐよりもバイトして実物買ったほうが早いなんてゲームもあるだけに良心的。
次々と新作が出ているポケモンカードにしては収録カード枚数が少ないのが残念なところだが
範囲が広すぎてしまうとルールが頓雑になってしまうだけに及第点というところか。
当然ながらレジューム機能もついている。
ただ、元のポケモンカードが運に依存したゲームバランスになっているので
対戦時はともかくCPU戦ではマイナス要素となってしまっている。
運が悪ければどんな状況からだって負けかねない。そういう理不尽さはプレイヤーを選んでしまうかもしれない
その分、このゲームではオリジナル版ポケモンのジムのように属性別にすることで
圧倒的な優位に立てるようになっているので遊びにくいことは全然ないのだが。
ポケモンピンボール
任天堂/ジュピター ピンボール 1999年04月14日 8M+B.B. カラー対応
批評者 プラチナ 評価 8
条件を揃えると、ゲットモードや、進化モードになり、
ポケモンをゲットしたり、進化させたりできる。
ボーナスゲームも面白く、音楽もいい。
ポケモンを150匹捕まえるのが一応の目的だが、
その為には赤台も青台も使いこなせなければならない。
個人的には青台の方が使いやすく、
赤台が使いにくいのだが、妹にとっては逆らしい。
いくらでも台を揺らせたり、慣れると半永久的に続いたりと、
ピンボールとしてはどうかと思うことはあったが、
ポケモン収集の楽しさには病みつきになってしまう。
星のカービィ
任天堂/HAL研究所 アクション 1992年04月27日 M
批評者 通りすがり 評価 5
星のカービィシリーズの初代であるこの作品。
この頃は後にカービィの代名詞と言える敵の能力を使うという
コピー技が無いのでただ敵を吸い込んで倒していく
アクションゲームになっている。ただそれ以外に特に目新しい物は無く
ステージ数も少ない(ラスボス含め5面+ハードモード)ので、
少し物足りない感じがある。当たり障りの無い作品である。
星のカービィ2
任天堂/HAL研究所 アクション 1995年03月21日 M
批評者 通りすがり 評価 7
星のカービィGBシリーズ第2弾となるこの作品。
ここになるとFCで登場したコピー技に含め仲間という
乗り物的なものも登場する。ステージ数も前作よりも大幅に増え
謎解きもあり、クリア後のボーナスもあるのでので、
ゲームとしては前作より良くなっている。
ボンバーキング シナリオ2
サンソフト/明記されず アクション 1991年08月23日 1M
批評者 メッセ 評価 8
ボンバーキングの移植。
前作とは違い、大幅にパワーアップしている。
爆弾の爆発時間が長くなり、爆風によるダメージも少なくなった。
少しネタバレになってしまうが、1面のボスと2面のボスは
前作と同じキャラであり、前作のラスボスであったアースブレインは
6面のボスとして出ている。
キャラクターがコミカルになったのは、大きな変更点である。
アイテムの数が少なくなったことと、BGMが前作の使いまわしというのは
少しいただけない・・・・
ただ、1つ言えるのはこのゲームの操作性がファミコン版より良いこと。
それとサン電子はちゃんとハドソンに許可を取ったのだろうか?
ボンバーボーイ
ハドソン/明記されず アクション 1990月08月31日 1M
批評者 ひっき 評価 7
タイトルがゲームボーイに合わせて成人男性から少年へ。
ボンバーマンで定着しているのでこの変更が思いのほか分かりにくくさせているのだが
内容はボンバーマンそのもの。
というか、初代『ボンバーマン』がそのまま収録されていてコストパフォーマンスが高い。
もちろん、オリジナルの『ボンバーボーイ』も収録されている。
こちらは所持金制になっていてアイテムを買うことが出来るのが最大の変更点。
その他はオリジナルに準じており特に難が無いことから
4人対戦だけがボンバーマンと思わない人は買っても損はないだろう。
ボンバーマンGB3
ハドソン/明記されず アクション 1996月12月02日 2M 13色対応
批評者 ひっき 評価 4
ゲームボーイ版第4弾。前2作は購入していないのでどういう経過を辿ったのかは分からないが
変なバイクに乗っている姿がとてもボンバーマンとは思えない。
間違った解釈のボンバーマン的で虚しい。
とはいえ内容は普通のボンバーマン。スーパーシリーズの迫力と比べると
ゲームボーイには合っていないとハッキリ思ったのだが
難易度が低めに設定されていて詰まることが無いのでストレス発散にはなる。
香港
徳間書店/オニオンソフトウェア パズル 1990月08月11日 0.25M
批評者 みつる 評価 2
素人投稿作品のゲーム化らしい。
内容は指定された麻雀の字牌を山(形はピラミッド型など数種類)を崩さないように取るだけのシンプルなもの。
初めは練られたゲームなんだろうなと思っていたが明らかに奥が浅いことがすぐ分かった。
所詮は無名のゲームだということ。
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