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Game boy(hu)
ファミスタ
ファミスタ2
ファミスタ3
不思議のダンジョン 風来のシレンGB 月影村の怪物
ぷよぷよ
プリンス オブ ペルシャ
ファミスタ
ナムコ/明記されず 野球 1990年09月14日 1M
批評者 みつる 評価 3
ゲームボーイ初の『ファミスタ』。『ファミスタ'90』の移植ではないような気がする。
実名ではなく、きよすく、おみあいなどのおなじみの架空名。
ファミコン版と比べてモードがファミスタリーグしかない。どうむ、なかはらの2球場しかない。
球場が極端に狭い。ゲームのテンポがスローリィ。などの特徴があるが、
見て分かる通り、どれもプラスになるようなものではない。
球場が狭いため、内野安打がより乱発しやすいので足が速い選手がより有利になっている。
また、足が遅い選手は極端に遅いので、
足が速い選手なら楽々内野安打の打球が足が遅い選手の場合はダブルプレーになる。
ボールもホームランは結構出るが、ほとんど外野に飛ばない。
ゴロで内野から外野に抜ける当たりはあっても外野フライはホームラン以下の確率でしか出ない。
ついでに外野に飛んでもほとんどの当たりがシングルまでで2塁を狙うと足が速い選手でもアウトになる。
恐らく『ファミスタ』最低作品じゃないだろうか?
ファミスタ2
ナムコ/明記されず 野球 1992年07月30日 1M
批評者 みつる 評価 3
第2弾。3月の『スーパーファミスタ』に続いて実名化『ファミスタ』第2弾でもある。
これは本家『ファミスタ』の初の実名版となった『ファミスタ'93』よりも5ヶ月早い記録。
中身は前作『ファミスタ』とほとんど変わらない。
実名化権取ったからとりあえず出しとけ見たいなノリなのだろう。
とりあえず守備でダイビングキャッチが出来るようになったのが好印象だが
相変わらず球場が2つしかない。しかも、その2つがよこはま、いずもなのが悲しいよ。
外野に飛ぶようにバランスも変わっているような感じだが
バントで転がしたような打球がピッチャーの横抜けて内野の間抜けて外野の間抜けて
フェンスまで行ってしまってその間にランニングホームラン。
って打球がやたら多いような気がする。こんなの多くても別に楽しくないのだが?
ファミスタ3
ナムコ/ナムコ 野球 1993年10月29日 2M+B.B.
批評者 tomo 評価 5
正直言って、僕が今までプレイしたファミスタシリーズの中では最悪のゲームバランスだと思っています。
まず、内野安打が乱発しやすい!
本作は一人一人の守備のデータが入っていません(すでにSFC版などで入っているのに)。
そして、総じて肩が弱い!逆にランナーの走力がやや速いと思います。
発売前年の'92年に盗塁王に輝いたヤクルトの飯田はナムコのピノ並みの速さのように思えます。
そして、打球が飛びすぎです!!
ホームラン30本以上の打者はふつうにホームランがポンポン出てまさに大下弘
(愛称はポンちゃんの長距離砲、'46〜'59年まで活躍)状態です!
長打力の無い選手でも、サードライナーなどがよく出ます。むしろ、俊足打者で転がしたいというときにはとってもイラつきます!
しかし、長打力のある選手にとってこれほどおいしいことはありません!
が、逆に投手側にしてみたらこれほどキツいことはありません!(おまけに、投手のなげた球は曲がった実感がわかない。)
もし、これが2000年のジャイアンツミレニアム打線爆発のときに発売されていたら、どんなものになっていたのだろう‥。
もっとも、公式戦(いわば、ファミスタのメインだった勝ち抜き戦モード)の隠れチーム「オールジャパン」のほうが
2000年のジャイアンツよりすさまじいものですが‥。
なぜなら、当時のスター選手の普段のデータを強化させているのだから(打者はだいたい打率.050増し、ホームラン10本増し)。
もうひとつ粗といえるものがあります。
まず、打順は変えられません。そして、代走も出せません。
守備データなんてものはハナから無いので当然守備交代もできません。(←クドイ?)
この年は、あの!「パワプロ'94」の発売前年で野球ゲームもそれなりに進歩してきているはずです。
それなのに、この要素の無さは、TVゲーム機版と比べてひどすぎるのではないのかと思います。
次に、このゲームの簡単な(?)紹介をしたいと思います。
プレイモードは先に出てきた「公式戦」(通信対戦可能)、「オールスター」、「チーム編成」、「スコアブック」の4つです。
本作の目玉は、チーム編成でしょう。
自分で好きなチーム名などをつけて公式戦で戦わせることによって選手を成長させることができるのです!
(←その後、「スーパーファミスタ3」で同じような要素を盛り込むのだが、成長に関するいろいろな制約も生まれた。)
試合に勝つことによりポイントがもらえ、そのポイントで12球団+ナムコスターズの選手をコピーして入団させることもできます。
ちなみに、選手の能力(特に走力)はFC版やSFC版とは違う基準のつけ方をしています。ご注意を。
(ワンダースタジアムにもこの基準は設けられています)
最後に、このゲームの簡単な感想をしたいと思います。
まだ、旧ゲームボーイですからグラフィックなどは仕方ないにしても、
もうすこしゲームバランスをしっかりしてくれてもいいんでないの?と、思いました。
なお、このゲームはファミスタシリーズ(家庭用)の中で、
”鈴木一朗”時代のイチロー(当時オリックス、現マリナーズ)が登場する唯一の作品だと思います。
興味のある人は遊んでみては?
チーム編成モードの選手コピーのときに選手のデータが見られるのでそちらでデータをご覧ください。
(数値を見ると足が速いことがわかる)
(2003年5月5日)
不思議のダンジョン 風来のシレンGB 月影村の怪物
チュンソフト/アクアマリン ダンジョンRPG 1996年11月22日 4M+B.B.
批評者 ひっき 評価 9
オリジナルストーリーで展開する風来のシレンのGB版。不思議のダンジョン3作目。
操作性が重いことやボタンが少ないので慣れるまで操作が少ししにくいことなど
GBになったことでの弊害はあるがテレビをつけながらなど、片手間で遊べることは大いに魅力。
色がないので同じ型の敵の種類は数字で見分けがつくようにしてあるが
やはり見分けがつきにくい、ワンミスで命取りになるゲームなだけに少しキツイ。
自分が記憶喪失にならない限り、やったことがすべて意味ある行動になっていくところに
このゲームの魅力があるのだが、その大前提からすれば今回は少し簡単すぎかも知れない。
1回も死ぬことなく1stがクリア出来てしまう。
もちろん運もあるだろうし、それだけ導きが上手いとも言えるので悪いことではないと思うが、
プラス材料ではないだろう。
今回、ダンジョンの種類は2種類しかないのだが難易度がある他
条件を満たしていくパスワードの要素があり、長く遊べるように工夫されている。
批評者 ななし 評価 9
風来のシレンと言えば不思議のダンジョン。
不思議のダンジョンとは、入る度にダンジョンの構造も、罠も敵もアイテムもランダムになるダンジョンである。
そんな不思議のダンジョンをGBで再現してしまうという、なんとも無敵なゲームがこれだ。
難易度が高めで、もっとも難しいはほとんど運まかせなのは惜しいが、それ以外は文句なし。
ぷよぷよ
バンプレスト/ウィンキーソフト 落ちものパズル 1994年07月31日 2M
批評者 ひっき 評価 6
アーケードから火がついた『ぷよぷよ』のゲームボーイ版。
『テトリス』が確固たる地位が築いているGBに成長株の『ぷよぷよ』が挑むことで
当時、このGB版は大きな話題になったことは事実であるし、
『ぷよぷよ』がゲームボーイで遊べるということ自体が凄いと思い発売日に購入したが
いざ遊んでみると、
カラーがミソのゲームだということを思い知っただけに終わり、興ざめしてしまった。
スコアのバックアップもなく、声もついてないと不満だらけ、
この内容だと1年以上前に発売されたGG版に勝る部分が何一つとしてない。
批評者 ノリオ 評価 6
GB版ぷよぷよ。スーパーゲームボーイだとカラーな画面で遊べるが、
ゲームボーイ(ポケット)の場合ぷよの識別がしづらく不便。
ぷよが消える時も全然弾けずに点滅して消えるだけなので物足りないし、連鎖しても余りいい気分にはなれない。
しかし、漫才デモは一応入っているし、
対戦やとことんぷよぷよも搭載されているので携帯ゲームとしては割と遊べるかもしれません。
プリンス オブ ペルシャ
メサイヤ/日本コンピューターシステム アクション 1992年07月24日 1M
批評者 ハガリュウ 評価 5
画面はGBらしくチープだけど、『ペルシャ』として十分遊べる。
操作性もまあまあ。SFC版とは面構成が違う。
調べたところによると、GB版の方が、パソコンのオリジナル版に準じているらしい。
欠点は、敵との戦闘は、攻略法知っていれば楽勝、知らなければ極悪、とバランスが悪いこと。
特に理由がなければ、SFC版から遊ぶことをおすすめする。
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