|
Game boy(ka)
カエルの為に鐘は鳴る
カルトジャンプ
カエルの為に鐘は鳴る
任天堂/インテリジェントシステムズ アクションアドベンチャー 1992年09月14日 4M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
アクションのない『ゼルダの伝説』的なフィールド画面と横スクロールアクションで展開される
マルチジャンルアドベンチャー。
特徴的な要素は無く平坦で面白味に欠けるが
児童向けの推薦図書のようなストーリーとGBながら漢字交じりのテキストにしたことは評価できる。
批評者 りんね 評価 4
童話的な雰囲気でパズル要素満載のアクションアドベンチャー
つまらなくはないがすべてが平凡な作品
僕が買った380円という値段ならこの程度のレベルで十分
CMで大失敗して大安売りされていたのを見かけたことがある人も多いはず
カルトジャンプ
バンダイ/明記されず クイズ 1993年09月10日 2M
批評者 ひっき 評価 6
当時、500万部以上の発行部数を誇り、さらに上昇傾向にあった『週刊少年ジャンプ』を題材とし
『ゼルダの伝説』のような雰囲気のワン画面スクロールダンジョン方式で展開するクイズゲーム。
基本的には原作進行形の漫画やコーナーが中心だが
過去の作品についても有名どころの作品はクイズに組み込まれているので、
つい2,3年前から読み始めた程度のジャンプ読者では太刀打ちできない
ゆえにジャンプ読者というよりは単行本を沢山集めている信者のためのゲームといえるかもしれない。
もちろん、熱狂的なジャンプ信者ほど楽しめることは間違いないが・・・
個人的にはゲーム自体の面白さよりも新たな発見の連続で充実感があった。
RPG的な雰囲気でテンポが良くゲームボーイとしては及第点だが
欲を言えばGBの画面でクイズは辛いし、平仮名でだらだらテキストが表示されても読みにくい。
|