Game boy(ki)

キテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀
鬼忍降魔録ONI
キャプテン翼VS
キャプテン翼J 全国制覇への挑戦
きんぎょ注意報!2 ぎょぴちゃんをさがせ!


キテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀
 ビデオシステム/明記されず アクション 1994年07月15日 2M

批評者  みつる                     評価 2

スーパーマリオをものすごく薄めたような感じ。
1STAGEごとに1つのテーマが設けられ延々とそればっか連続でくるので単調。
シナリオも適当(これはお約束だが・・・)
難易度は低めで足場ジャンプの足場に吸い込み判定まで付いている親切設計なので
レスポンスの悪さともっさりしたスローなペースに耐えられるお子様なら楽しめる。
だけど、ゲームボーイ初期ならともかく1994年7月でこの内容はやばいよ。客観的にみて。


鬼忍降魔録ONI
 バンプレスト/パンドラボックス,ウィンキーソフト RPG 1990年12月08日 1M+B.B.

批評者  天地丸                     評価 6

ゲームは非常にタイニーな感じだが
GBでしっかりRPGしているところは称賛に値する
ファンタジー一辺倒だったRPGも桃太郎から日本風のものが増えてきて
桃太郎,天外,そしてこのONIが3大和風RPGと言えるんじゃないですかね


キャプテン翼VS
 テクモ/テクモ サッカーシミュレーション 1992年03月27日 2M

批評者  ひっき                     評価 8

サッカーとシミュレーションを組み合わせたシステムが特徴的なサッカーゲームのGB版。
タイトルのVSの通りシリーズ初の対戦モードが用意されたのが売りだが、システムはFC版2のものと相違ない。
負けた時に若干レベルが上がりやすいのとドリブルでボールが獲られやすくパスがつながりにくいというバランスの違いを感じる。
特にパスはキックオフで沢田に渡ったボールをすぐに翼や岬に渡そうとすれば9割方獲られてしまうので
かなり、繋がり難い印象。パスほど酷くはないがドリブルも翼、松山、三杉クラスでも楽々獲られる。
FC版が中学生編から始まっていたこともあり、今回のGB版で舞台となるのは小学生編。
原作どおりの第6回全国少年サッカー大会とオリジナルシナリオのJrワールドカップ(否Jrユース)が舞台。
第6回全国少年サッカー大会の方は予選が端折られているのと対戦相手がランダムなことを除けば
原作どおりの展開、若林は普通に使えるが、時折怪我で出られなくなる(デフォルトでは森崎になっている)
どうも必殺技は適当なようでツインシュートや中学生編で初めて使えるはずのドライブシュートが放ててしまう。
加えて花輪戦で翼がみせたポストを使って高く飛び上がるオーバーヘッドが
「トライアードオーバーヘッド」という名前になっていて自由に使える。
また、立花兄弟はダブルシュート(ツインシュート?)と「トライアングルシュート」が使える。
FC版1では存在感のなかった修哲トリオだが、
GB版では「修哲トリオ」というワンツー技が使えるので時間稼ぎ役にはなってくれる。
3人揃って決定力がないので、シュートすればキャッチされてカウンターでお仕舞いだが、
曲り形にも来生がダイビングヘッド、井沢がオーバーヘッド(本来ならダイビングヘッドが適当だと思う・・)を使えるので
原作どおりの活躍はしてくれる。滝は寂しい存在になっちゃったけど・・・それと高杉は相変わらず・・・。
Jrワールドカップ編は日本代表となり小学生の世界大会に出場するというもの。
アジア予選が設定されている以外は原作のJrユース編とほとんど変わらない内容。
ただ、 中学生編で初めて登場する早田、次藤がいないため、日本代表はDFが人材難で、
ふらののFW小田がデフォルトのレギュラーDFだったりする。(スタッフは原作読んでないの?)
控えも三杉に加え修哲トリオ、武蔵のFW一ノ瀬、明和のFW沢木など本来攻撃的な選手しかいない。
それでも三杉と修哲トリオ以外は、それぞれスライディングタックル、しゅうだんタックル(一ノ瀬)をもっているので
デフォルトのレギュラーである高杉よりは使える印象。ちなみに石崎の「顔面ブロック」はほぼ確実に1回止めてくれる。
ゆえにDFは石崎、小田が固定で残りは三杉と一ノ瀬or沢木を使っていくという感じ。
とにかく高杉をレギュラーで使う人はいないであろう・・・それほどに使えない。
プレイしていて気になったのは、電源を切らなくても一試合ごとにスタメンがデフォルトに戻ってしまうことや
森崎が全日本のデフォルトキーパーなところ(^^;
それとバグなのか良く分からないが、若島津が必殺技を3つ備えているのに対して、若林は必殺技がない上に
同じレベルでの比較で若島津が平均100であるのに対し若林が平均40で森崎に毛が生えたレベルでしかないのが気になった。
云うまでも無いが明らかに若島津の方が使える。
高杉の使えなさや小田のDF起用は我慢するとしても、これはどう考えても納得いかない。
スタッフに若島津びいきの人間がいたのだろうか?
各国代表は原作Jrユースの目玉選手+中心選手+ゲームオリジナルのおなじみ選手+初見選手という構成。
例えばアルゼンチンだと、ディアス、パスカル+ガルバンという原作でおなじみの選手と
バビントン、サトルステギというゲームでおなじみの選手、そして初めて名前のついた選手に分かれている。
(ちなみに全員に名前がついているのが特徴で名前は公募されたものになっている。)
その他、「つばさくん たい みすぎくん,こくないでのたいけつは,ゲームボーイがはじめてです!」や
ラジオ放送なので顔が見えない、このあとスーファミの仕事もはいっている、などのおふざけのコメントも用意されている。


キャプテン翼J 全国制覇への挑戦
 バンダイ/明記されず サッカー 1995年09月14日 2M+B.B. 13色対応

批評者  ひっき                     評価 2

『キャプテン翼J』のゲーム化第1弾。
ということで舞台は小学編。GB版で小学生編というのはどっかで聞いたような気がするが気のせいだろう・・・。
シナリオは原作どおりに修哲→志水→明和→花輪→武蔵→明和と展開していく
ボリュームの面では明らかにテクモのものに及ばないが、
南葛、志水、花輪、ふらの、武蔵、明和の6チームが使える対戦モードやトーナメントモード
練習モード、PKモードとモードを沢山用意することでカバーしたつもりになっている。
システムはテクモのものに近いがコマンドがなくSFC版の5に近い。
アップのグラフィックはGBにしてはそれなりだが、
通常画面を無理にフィールドで再現しているためスクロールがガタガタ。
VSの出来を知っているとJの存在は許しがたいものがある。


きんぎょ注意報!2 ぎょぴちゃんをさがせ!
 ビーアイ/明記されず バラエティ 1992年11月27日 1M

批評者  メッセ                     評価 4

アニメ「きんぎょ注意報!」を元に作ったキャラゲー。
ぎょぴちゃんを探すのが目的だがイマイチ。
注意深く進めていれば、幼稚園児でもできると思う。






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