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Game boy(ma)
魔界塔士Sa・Ga
まじかる☆タルるートくん
マネーアイドル エクスチェンジャー
マリオのピクロス
魔界塔士Sa・Ga
スクウェア/スクウェア RPG 1989年12月15日 1M+B.B.
批評者 ひっき 評価 7
GBのRPGの定番としてGBを買ったらまずプレイするスタンダードな存在となった『Sa・Ga』シリーズの1作目。
何の雑誌か忘れたがこれと『スクウェアのトムソーヤ』の記事が並んでいて誤植で値段が6500円になっていたため、
GBのソフトって高いんだなという間違ったイメージを抱いていたことがあった・・
(逆に『スクウェアのトムソーヤ』は3500円で安っ!!と思っていた。5年間ぐらい・・)
ベースは『ファイナルファンタジー2』になるのだと思うがシステムが簡略化されている他(エルフ)
アイテムで強くなる人間、倒した敵の肉を食べることでいずれかのモンスターに変身するモンスターと
種族ごとに大きくシステムが違い。自由にパーティが組めるため多種多様なプレイが可能。
何回クリアしたか覚えていないが実際、4,5回はクリアしていると思う。
また、『へラクレスの栄光』の特徴である武器や攻撃に回数が定められているシステムを採用しているので
基本的に簡単な難易度に適度な緊張感を与えることに成功している。
ラスボスの「これが・・・にんげんのサガか・・・」というセリフは有名。
そして、チェーンソーで一撃なことはそれ以上に有名。
批評者 コムロ 評価 7
ゲームボーイ初のRPG
セリフはすべて男。女キャラも男(^^;)
完全に意味不明
レベルアップの仕方がほかのRPGと大きく違っていて、
ここがSa・Gaシリーズの大きな特徴になる
でも、この作品の場合安いから買ったって人の方が多いんじゃないのかな?
Sa・Ga2と共にGB値崩れソフトの代名詞です
当時は3だけ値崩れせず異様に高かったんですよね・・・・
まじかる☆タルるートくん
バンダイ/明記されず アクション 1991年06月15日 1M
批評者 はんた 評価 6
かつてジャンプ誌上で連載していたマンガのゲーム化。
内容は至って普通の横スクロールアクションゲーム。
プレイヤーが操作するのは江戸城本丸で、タルるートは補佐的な役割として登場する。
タルるートは、☆を取るか、タコヤキを一定数集めると登場するのだが、主人公の割には使えない。
原作どおり魔法を使って本丸をバックアップしてくれるが、
使う魔法がランダム(傾向は選べる)な上に使い勝手が微妙。
うまく魔法を利用しようとすると逆に死にかねない。
タルるートの利用価値と言えば、攻撃力が上がる『特訓』ができる事と、
敵の攻撃に当たってもタルるートが消えるだけでミスにならない事くらい。
主人公がマリオのキノコよりちょい上くらいの扱いなのは哀しい。
ステージは全部で四つ。多分全てのステージは原作に準じていると思う。
三面のみ横スクロールシューティング。三面に関して言えば当たり判定が大きく、
画面上に表示される弾に限度がある為に連射ができず、少々辛い。
他のステージでは、敵やトラップの配置を覚えさえすれば問題なく進める。
初めてプレイする人でも二時間程度あればクリアできると思う。
可も無く不可も無く、暇つぶしになら・・・といった感じ。
マネーアイドル エクスチェンジャー
アテナ/シー・ラボ パズル 1997年08月29日 2M 13色対応
批評者 ひっき 評価 7
業務用発、マジカルドロップ+両替のアクションパズル。
ギャルっぽい雰囲気の必然性が依然として分からないし、
ゲームボーイにハードを移したことでグラフィック的な価値は0に等しい。
フィールドも狭くなり。ゲーム性にも関わってきているが
本家マジドロがGBで登場していないだけに比べる対象が無く粗が目立ちにくいので
特別、評価を低くする理由が見当たらない。
むしろ、GBで出してくれたアテナに感謝するべきだろう。
マリオのピクロス
任天堂/ジュピター パズル 1995年03月14日 2M+B.B.
批評者 みつる 評価 6
ピクチャークロスワードのゲーム化
俗にお絵かきロジックともいう
システムについて知らない人はいないと思うから触れないが
このゲームでは紙の上で塗りつぶす行為が
考古学という設定のため
削るという行為に変換されていて
この変更点が非常に気持ちいい
ゲーム的な要素として間違っていたら残り時間が減る変わりに
間違いだと教えてくれます
これにより紙の上とは全く違ったゲーム性になっています
(もちろん、紙の上と同じ条件になるモードもある)
できあがりの絵を重視しすぎたために絵で予想ついたり
左右対称だったりするのは欠点につながる
批評者 AF 評価 6
暇つぶしゲームの定番、いわゆる「イラストロジック」をゲーム化。
手も汚れないし消しカスも溜まらな い。
手軽にどこでも遊べる感覚はGBというハードには最適。
ひたすら問題を解くだけだが、ルールさえ 理解すれば楽しい。
ルール知らなくても解けるような問題から、
やや時間のかかる物まで多彩で うっかりすると電車で乗り越してしまうことも(汗)
ただモノクロで小さい画面だと結構目が疲れるし肩が凝る。
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