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Game boy(ni)
NINKU -忍空-
NINKU -忍空- 第2弾 忍空戦争編
忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦
NINKU -忍空-
トミー/明記されず 2D対戦格闘アクション 1995年07月14日 4M 13色対応
批評者 ひっき 評価 4
GB版『幽☆遊☆白書』シリーズの雰囲気を受け継ぐ対戦格闘ゲーム。
TVアニメ版は『幽☆遊☆白書』の後番組(フジテレビ)だったがGB版も同じ開発陣が請け負ったと思われる。
登場キャラは風助、藍眺、橙次、松正、習画、黄愁、寿行、影、麒麟
隠れキャラでポチ、陽紅の11人。ファンにとって嬉しいゲームではないことは間違いない。
『忍空』を再現する上で高い跳躍力も再現されているがそのせいで遊びづらいゲームになっている。
さらに『幽☆遊☆白書』の幽助と比べて『忍空』の風助は格ゲー向きのキャラではないので楽しさ半減。
所詮バーンナックルだし・・・
また、『忍空』の簡素で飾り気のない絵をそのまま再現しているため、
『カラテカ』並みにグラフィックがスカスカになってしまっている。
NINKU -忍空- 第2弾 忍空戦争編
トミー/明記されず 2D対戦格闘アクション 1995年11月24日 4M 13色対応
批評者 ひっき 評価 2
第2弾。キャラも揃ってきたところなので格ゲー出せばそこそこ面白かったはずなのだが
なぜか『ドラゴンボール』風のボードゲームになっている。
だが、中身は『ドラゴンボール』なんて比べ物にならないぐらいに酷い。
単にサイコロ振って出た数進んで足かせっぽいミニゲームで修行して
寄り道しながらフラグを立てていくだけ。
『ドラゴンボール』と違ってシビアでないくせに競う相手がいないのでダラダラ。
その上、最後はサイコロに依存するしかないので運が全てのゲーム。
サイコロ振るのにコマンドを開いて上を押しながら決定しなければならないので
一々、サイコロ振るだけでも苦痛。
忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦
テクモ/ナツメ アクション 1991年12月13日 1M
批評者 ベルタン 評価 5
有名なファミコンのアクションのGB版。
なのだが、ファミコン版とは全然違う。
まず、シリーズの売りであるビジュアルシーンがない。
それに壁張り付きもなくなり、忍術も1種類だけになっている。
これは忍者龍剣伝というより、
このゲームを開発したナツメが発売した「KAGE」という忍者アクションゲームに非常に近い。
まぁ、アクションゲームとしての出来は悪くないのだが。
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