|
Game boy(ro)
ロックマンX サイバーミッション
ロックマンワールド
ロックマンワールド2
ロックマンワールド3
ロックマンワールド4
ロックマンワールド5
ロボットポンコッツ STAR VERSION
ロックマンX サイバーミッション
カプコン/明記されず アクション 2000年10月20日 8M+B.B. カラー対応
批評者 メッセ 評価 8
Xの外伝的ストーリー。
簡単に言えばロックマンXのワールド版。
1のボス4体と2のボス4体をミックスしている。
オリジナルボスキャラ「ギーメル」と「ザイン」が登場。
ゼロを呼び出すゼロスクランブルというのもあるが、攻撃力が低く、なかなか使えない。
また、スーファミ版に比べて敵の攻撃力が落ちている。
ロックマンワールド
カプコン/明記されず アクション 1991年07月26日 2M
批評者 ひっき 評価 6
『ロックマン』と『ロックマン2』を圧縮させてまとめた上でリメイクした作品。
『ロックマン』の地味なボス2人(ボンバーマン、ガッツマン)が削除された前半と
『ロックマン2』の8人のボスから4人が登場する後半に別れている。
ボスとステージのテーマ別で考えると以上のようになるのだが、
それぞれのアクションステージ部分はGBに合わせた形でリニューアルされているので、
実際はほとんどオリジナルに近い形になっている。
加えて、オリジナルの新キャラも登場するのでサービス満点の内容。
ただ、ハード面の限界としてファミコンよりもプレイアビリティの面でどうしても遅れをとってしまう。
モノクロだから、どうのこうのというのは、ともかくとして
液晶の関係からか、敵の弾が見えにくいので、制作者の意図しない部分で難易度はかなり高い。
ロックマンと言えば元々難易度が高いことで知られているがファミコンのレベルだと思って買うと痛い目に遭う。
ロックマンワールド2
カプコン/明記されず アクション 1991年12月20日 1M
批評者 ひっき 評価 3
前作で未収録だった『ロックマン2』の残り4人のボス+『ロックマン3』から4人のボス+新ボスという構成。
これ以降はオリジナルが1作につきボス8人なので、以降の作品はどれでもそういう構成になっている。
前作からまもなくしての発売ということもあり全体的に手抜き作。
当時、ノリにノってるカプコンだっただけに儲けられる時に儲けておこうと考えてたのかもしれないが、
1作目の出来を考えると今作のリニューアルの仕方には疑問が残る。
逆に難易度の面では前作の反省をいかしてか著しく低くなっている。
GBは子供用と考えたのだろうが、ちょこちょこ遊ぶ携帯ゲームではやり直しがあまり苦にならないために、
ある程度、難しい方がいいと個人的には思うので、ここまでやさしいのは疑問。
アクションゲームなんてクリアしたらやる気が起きなくなるのだから、
なかなかクリアできないぐらいの方が面白いと考える。
批評者 メッセ 評価 2
ワールドシリーズ第2作として出たゲーム。
正直言ってしまうと、ロックマンシリーズの中でもかなり出来が悪い。
音楽や効果音が前作より大幅にダサくなっていて、操作性も非常に悪い。
ボスはファミコンの2〜3(エアーマン、ウッドマン、クラッシュマン、メタルマン、
ニードルマン、タップマン、ハードマン、マグネットマン)が出ているのだが、
どれもファミコンのころの強さが残っておらず、ほとんど余裕で倒せる。
完成度の低いレアゲームだが、腐っても鯛なので「価値」はあると思う。
ロックマンワールド3
カプコン/明記されず アクション 1992年12月11日 2M
批評者 ひっき 評価 4
3作目。
やはり構成は前半部分が『ロックマン3』の残り、後半部分が『ロックマン4』の4人のボスということになる。
もちろん、+オリジナルボスが用意されている。
今回の特徴は再び戻ったロックマンらしい適切な高難易度。
これは好印象なのだが、操作が多少複雑になっているので
お手軽&難しいというロックマンが支持されたベストが形が崩れてきてしまったのは残念。
ゲームの続編が一番陥りやすいミスにハマっている印象。
批評者 メッセ 評価 8
今回は3の残りボスキャラと4のボスキャラが登場。
前作より比べ物にならないほどパワーアップ。
全体的に、武器の攻撃力がファミコン版より高くなった(特にスカルバリアー)。
ただ、地形がいやらしくなっていて、ダイブマンステージとダストマンステージは
シリーズ中でも1、2を争うほどの高難易度になっている。
初心者にはお勧めできないが・・・・
ロックマンワールド4
カプコン/明記されず アクション 1993年10月29日 4M
批評者 松本隆志 評価 5
毎年コンスタントに発売している作品だが
GB4作目なこととGB自体が安定してきたこともありシリーズ最高傑作。
(この頃のGBソフトは良作ぞろい。ポケモン人気後は一気にレベルが下がった)
非常に高い完成度を誇っている。
でも、個人的にはシンプルなほうが性に合っている。
批評者 メッセ 評価 7
ワールドシリーズ第4作目。
今回は4の残りボスと5の4体が登場。
Pチップという、後のネジにつながるアイテムも登場。
貯めた分だけ、アイテムと交換できるというシステムだが、貯めるのに時間がかかる。
ロックマンワールド5
カプコン/明記されず アクション 1994年07月22日 4M
批評者 ハガリュウ 評価 6
ロックマンワールド最後の作品。
これまでと違い、ストーリー、敵ともに完全オリジナルになった。
完成度が高く、GBのアクションの中ではなかなかの良作。
難点をいえば、ちょっと動作が重く、テンポが悪いことか。
批評者 メッセ 評価 6
ワールドシリーズ最終作。
今回は5の残りボスと6の・・・と言いたいところだが、完全オリジナル。
トラップなども新しくなっているが、5や6からの使い回しも一部ある。
ワールドシリーズをずっと見ていると、1のガッツマン、ボンバーマンと
5の残りボスが浮かばれないような気がする人も多くないはず。
ロボットポンコッツ STAR VERSION
ハドソン/明記されず(開発),レッドカンパニー(企画) コミュニケーションRPG 1998年12月04日 8M+B.B. カラー対応
批評者 みつる 評価 4
『ポケットモンスター』のパチもんソフト。あらゆる点でまんま度が高く、
パチもんであることを隠そうともしないのは素敵。
ポケモンは多種多様なポケモンの種類を揃えるだけで、「わざのもと」を味付け程度に留めているが
ロボポンはロボポンの種類を揃えた上にパーツとさらにそれに載せるソフトまであるので
ロボポンの種類によっての違いが希薄で愛着がわかない。煩雑なだけっぽい。
無線通信のGBKISSや電源を切っても事件を知らせるスピーカーシステム、さらに業界初家庭用リモコンでのIRシステム、
リアルタイムで時間が流れるタイムスケジューラーシステムなど小手先の芸をフルに使っているのは好感。
特にタイムスケジューラーシステムはポケモンがパクったといって良いと思う。
|