Game boy(sa)

ザードの伝説
ザードの伝説2 偽神の領域
最後の忍道 -NINJA SPIRIT-
Sa・Ga2 秘宝伝説
Sa・Ga3 時空の覇者 完結編
サッカー
さるパンチャー
三國志 ゲームボーイ版


ザードの伝説
 ビック東海/グラフィックリサーチ RPG 1991年10月18日 1M+B.B

批評者  ひっき                     評価 6

オーソドックスなRPGで特徴はマップが広すぎでバランスが悪いことぐらい。
良くも悪くも平凡で普通なんだけど。
メーカーがメーカーだけに
何となく面白くないと言いたいような・・・
まぁそれは冗談としても良さを探すのに苦労する作品ではある。


ザードの伝説2 偽神の領域
 ビック東海/グラフィックリサーチ RPG 1993年02月19日 4M+B.B

批評者  みつる                     評価 8

1から時間がたち前作の主人公の孫まで出てくる
何ともドラクエチックな時間の経ち方である
前作と違い街の中の探索がカーソル方式になっている
フィールド画面も同じような感じで
細々動かす必要のない楽な設計になっている
なにぶん、メーカーが・・・だからあれかと思ったけど
悪いゲームじゃないです


最後の忍道 -NINJA SPIRIT-
 アイレム/ビッツラボラトリー アクション 1993年12月18日 1M

批評者  ベルタン                    評価 4

アーケード版の移植。
大体予測は付くが、思いっきりスケールダウンしている。
とはいえ、アーケードでの要素は結構再現されている。
PCエンジン版同様、オリジナルモードもある。
まぁ、それでもプレイ感覚はアーケード版と比べると違和感を感じてしまう。
画面も結構チラつく。


Sa・Ga2 秘宝伝説
 スクウェア/スクウェア RPG 1990年12月14日 2M+B.B

批評者  ひっき                     評価 7

GBRPGの代表格となった『魔界塔士Sa・Ga』の続編。以後、年末恒例のタイトルとなる。
システム的には前作に準じているのでプレイスタイルは変わらないが
新種族としてアイテムを装備させることで強くなるロボが加入したことが特徴。
シナリオは、やはり、神と人間の戦い中心で今回はアポロン、オーディンなどが出てくる。
プレイしたのが10年近く前(1991年)なので詳しくは憶えていないが
『ミクロの決死圏』のようなダンジョンは印象的だった。
また、アニメを観ながらなどながらプレイにも最適なゲームだったので3回はクリアしたと思う。
このゲームのミソは『ヘラクレスの栄光』的システムに尽きると思う
ケチな人は安い武器買い込んで戦ったりしちゃったり・・・というかそれは自分なのだけど。
自分は比較的初期にプレイしたユーザーなので『1』が580円。『2』が980円で並んでいるのは悲しかった。
その分、ファンの裾野を広げたゲームともいえるかな。

批評者  コムロ                     評価 5

魔界塔士Sa・Gaの続編だが、ストーリー上の関連はあまりない
レベルアップのシステムはさらにわかりやすくなり、
よく使う能力がよく上がるようになった
FF2ファンに人気のゲーム

批評者  マルファス                   評価 7

スクウェア発のキラーソフト。最早説明は不要ですかね。
前作のシステムを引継ぎ、さらに遊びやすくなったのでかなりの時間プレイしました。
しかしファーストプレイでは早めに詰まるのではないでしょうか。
スクウェアお得意の敵の強さのインフレ。これに尽きます。
序盤は敵が弱いせいかサクサク進むのですが、第3〜4世界くらいから徐々に敵が牙を剥き出します。
こちらのHPが200前後なのに対して敵の攻撃は下手すると7〜80。2発喰らったらフラフラです。
この辺のゲームバランスはエニックスに劣るところでしょうね。
育て方によっては逆にノーダメージでザコ戦を終えられたりも出来るのでこれはどうかと・・・・・・。
あとエンカウントの高さ。これには閉口。
1歩歩くごとに大量の敵が出てきます。
ウィズ方式と言うのでしょうか。敵の表示は種族に対し1つなのですが、その隣の数字が敵の数を表します。
最大15体もの敵が1回のエンカウントで出てきますので、1戦1戦がまさに死闘。
中盤以降はホントに凄いです。人海戦術とはよく言ったもので、
凶悪な敵がわんさかと1歩歩くごとにでてきたらもういやになります。
そんな破綻をきたしたゲームバランスでもやみつきになる何かがあるんですよね。この辺はスクウェアの良いところかな?
武器の回数制もとても良いバランス。少なくも無く多すぎるという所もない。まさに絶妙。
その為良く使う武器はすぐに無くなるので、資金力が物を言います。
少し弱めの敵がわんさか出てきたらニンマリしてしまうものです。
この辺りは先程と矛盾してそうですが緻密に計算された送り手のアメとムチなのでしょうww
音楽も素晴らしいのでやった事無い方は是非。
GBのソフトがもう殆ど出回ってないので多少値が張りますが、
携帯ゲームならではのスピーディなゲーム展開は最近のクドクドしたRPGより全然爽快です。


Sa・Ga3 時空の覇者 完結編
 スクウェア/スクウェア(スクウェア大阪) RPG 1991年12月13日 2M+B.B

批評者  ひっき                     評価 8

前作までの特殊なゲームシステムを大幅に普通っぽく変えた作品
サガのスタッフはすでにロマサガに移ってたみたいだけど
自分はこっちの方が遊びやすくていい。
相変わらず神と人間の戦いが展開されそこはファンにも安心なところ
今回は過去、現在、未来を旅するという設定や時代を超えた仕掛けが良。
物価が異様に安くバランスが悪いところが気になった。

批評者  コムロ                     評価 9

Sa・Gaシリーズ完結編
だが、あまりにもシステムが大きく変わってしまった
FF2から3という感じかな・・・
普通のRPGっぽくて非常に遊びやすいです
前作までの影を追い求めると酷評になるかも知れない
そこを割りきってしまえばかなり楽しめるゲームである


サッカー
 トンキンハウス/明記されず サッカー 1991年06月07日 M

批評者  みつるぎ                    評価 7

11人制ではなく6人制のサッカーで、しかもキーパーがゴールに張り付いてるのがダメなところだが
当時としては結構まとも。
2パターンしかないとはいえフォーメーションを選べるしイエローカードもある。
レーダーがないのでパスが出しにくいが近景と遠景があるので慣れればまぁ遊べる。
ドリブルが強すぎなので足の速さが全てなのとスピード感がないのが難点。
それとボールが小さすぎて見えない。


さるパンチャー
 タイトー/アトリエドゥーブル 育成シミュレーション 2000年03月24日 カラー対応

批評者  ひっき                     評価 8

さるのボクサーを育てるという一風変わったゲーム。
ボクサーを育てるというと『ボクサーズロード』が有名だがこのゲームは育てきったさるをお見合いさせて強くしていくので
『ボクサーズロード』よりも『モンスターファーム』に近い。
『モンスターファーム』は競馬のようなグレードの形式を取っているが
このゲームではボクシングのようなランキング制をとっている。
システム的にはものすごく単純な育成ゲームで練習をこなしてお腹がすいたら食べ物を与え試合の日になれば試合
と何をするのか悩むことはない
悪いゲームだとそれで単調すぎてしまうのだが
このゲームでは、うまく見本を見せてさるにマネをさせることで練習を行う、というアクションを組み入れていて
これが実に秀逸
この要素がなければクソゲーといわれていたと思う。
ただ、とにかく鍛えて育てきったらお見合いして育てての繰り返しで
それを何度かやって日本一になり、さる1グランプリに優勝し、世界一になればクリアという単調さは否めない。
自分の場合は1匹目を育てて2匹目(メス)を育ててお見合いさせてとまどろっこしいことをやってしまったので
5匹育てなければならなかった。同じことの繰り返しなのでこれではさすがに飽きる。
そこが唯一の不満。あとは良。


三國志 ゲームボーイ版
 光栄/光栄 歴史シミュレーション 1992年09月30日 2M+B.B

批評者  ひっき                     評価 9

元のゲームをやってないんでなんともいえないが三國志2ベースらしい
このシステムがゲームボーイとしては一番いいシステムな気がする
国の数も細かくなりすぎてないし
シナリオも複数あるし何よりお手軽である
もちろんバックアップはある






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