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Game boy(se)
聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝
聖牌伝説
セイントパラダイス 最強の戦士たち
ゼルダの伝説 夢をみる島
セレクション 選ばれし者
セレクション2 暗黒の封印
聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝
スクウェア/スクウェア アクションRPG 1991年06月28日 2M+B.B
批評者 ひっき 評価 8
ファイナルファンタジー外伝を語っているが要素はともかくゲーム的には全くの別物
アクションRPGとしてはゼルダと並び表される名作
テンポいいし、ちょうどいいパズル要素もあるしシステムが難しすぎない
とアクションRPGの見本みたいなソフト
ストーリーがしっかりしてるともっと良かった気もするが
ゲームボーイでストーリーを語らせるのは酷か・・・
聖牌伝説
ギャップス/ギャップス 麻雀 2000年04月14日 8M+B.B. カラー対応
批評者 紫の鏡 評価 8
RPG仕立ての麻雀ゲーム。2800円と安価だったのが特徴。
麻雀部分はそれなりにまともで通常のプレイも出来るので良いのだが
RPG部分はナンセンスとしか言いようのないクソゲーぶり
自由に麻雀させろやと言いたくなる。
セイントパラダイス 最強の戦士たち
バンダイ/明記されず RPG 1992年11月13日 M+B.B
批評者 みつる 評価 7
週刊少年ジャンプの超人気マンガ「聖闘士星矢」のアニメ版のカードダスバージョンの
ゲームバージョンという原作とはほど遠い作品
原作のみしか知らないファンはビックリするだろうが子供は
セイントパラダイスのカワイイキャラのカードダスを集めていたのである
さて、ゲームの方だが淡泊ながらも普通のRPG
もちろん、カードダスはアイテムとして登場する
ストーリーは原作に準じたアニメ版に準じたカードダス版なので
ギャラクシアンウォーズ、12宮、ポセイドンまでというのが残念だが悪いゲームではない
ゼルダの伝説 夢をみる島
任天堂/任天堂,エス・アール・ディー アクションRPG 1993年06月06日 4M+B.B
批評者 ひっき 評価 10
『ゼルダの伝説』の4作目。このGB版登場時には1ハードに1作なんていうジンクスが囁かれていた。
SFC版の神々のトライフォースはワン画面方式のシステムを大幅に変更してしまったため、
初代『ゼルダの伝説』の妄信的なファンとしては寂しいものがあったのだが
GB版では画面の問題もあってワン画面方式に戻っている。
ゆえに初代の正統進化版として楽しめるのが最大の特徴。
もちろん、アイテムの種類は初代よりも増えているので多彩なアクションが楽しめる。
そして、目玉になったのが「画面がスクロールする瞬間にセレクトを押すと2画面スクロールする」というバグ技。
普段いけないはずの場所や画面の一部がバグった面など色々な繋がりがあるので
バグの世界を満喫するのが面白い。
「剣を取らないでどこまで進めるか?」など友人と様々なプレイスタイルの話で盛り上がりながら色々試してみた(笑
(このプレイによってデータが消えたことは無いが一応、バグ技なので注意!)
通常プレイでも10周以上プレイをしたので骨の髄まで楽しんだという表現がまさに当てはまる。
セレクション 選ばれし者
ケムコ/ケムコ RPG 1989年12月28日 1M
批評者 ひっき 評価 5
プレイ感覚としてはWIZのような3DダンジョンRPGのタイニー版という感じなのだが
形式が変わっていてイメージ的にはアドベンチャーにエンカウント戦闘がついているような感じ。
この見せ方は斬新に感じられた。(もしかするとパソコンでは一般的なのかもしれないが)
シンプルなゲームシステムでストーリー中心で進んでいくため特に苦労もせず
アドベンチャーのような手軽に遊べるゲームになっている印象。
ストーリーもゲームブック的で下手に凝ったストーリーのものより分かりやすくて悪くは無い。
批評者 プラチナ 評価 6
ストーリーは普通のRPGだが、 何故か憶える魔法が異様に多かったり、 ダメージが運しだいで大きく変わったり、 敵が勝手に同士討ちしてくれたりする。 他にも、登場人物のほとんどを叩くことができる。 魔法がランダムで自分に当たったり、敵に跳ね返されたりもする。 敵の出現率が高過ぎるのは嫌だったが、 ある意味斬新なRPG。 ちなみに、セーブ機能はないので、
16文字のおつげの言葉を書きとめる必要がある。
セレクション2 暗黒の封印
ケムコ/ケムコ RPG 1992年09月04日 2M+B.B.
批評者 ベルタン 評価 6
「セレクション」の続編。
前作から5年後の世界が舞台となっている。
パーティー制が導入され、戦闘にメリハリがついた。
さらにセーブが3カ所に出来、
どこでも記録出来るようになったのは当然と言えば当然だが、非常にありがたい。
ストーリーも結構味がある。
しかし、5年経ったことによって主人公のキャラがまともになってしまい、
前作にあったひょうきんな会話が無くなってしまったのは少し残念。
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