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Game boy(su)
スーパーマリオランド
スーパーマリオランド2 6つの金貨
スーパー桃太郎電鉄
スーパー桃太郎電鉄2
スーパーロボット大戦
STREET FIGHTER II(ストリートファイター2)
スパルタンX
Space Invaders(スペースインベーダー)
スーパーマリオランド
任天堂/任天堂 アクション 1989年4月21日 1M
批評者 ひっき 評価 7
FCのスーパーマリオブラザーズの流れを汲むアクションであるが
ゲームボーイの特性をあまり考えずにファミコン版をそのまま持ってきちゃったようなゲームで
キャラクターが、やたらとちっちゃくて小ぢんまりしている。
グラフィックも山が線だったりとやや投げやりな印象。
ただ、ゲーム的にはまさに『スーパーマリオブラザーズ』そのものだし
オリジナル要素のスーパーボールも非常に良いアイディア。
シリーズ初のシューティング面があったりして豪華といえば豪華だが
各ワールド3エリア制の4ワールド(+裏)しかないのは物足りなかった。
あと、ノコノコを蹴ることが出来ないのはちと寂しい。
批評者 少年Z 評価 6
ゲームボーイの本体同時発売ソフトとして販売本数約419万本を記録した
ゲームボーイを代表する超有名ソフトです。
難易度が異常なまでに低い上にステージ数が少ないため
誰もが1日で遊び終わってしまう空気ゲームとしても有名であります。
マリオが救うのはピーチ姫ではなくデイジー姫だったり
クリボーじゃなくてチビボーだったり
ノコノコではなく踏むと爆発するノコボンだったり
1UPキノコじゃなくて1UPハートだったり
ファイヤーじゃなくて跳ね返りまくるスーパーボールだったり
(スーパーボールは当時小学生の間でリバイバルプチブーム中でした。)
と『スーパーマリオブラザーズ』とはかなりの違いがあります。
このゲームを語る上ではチマチマしたブロックや敵キャラがよく話題になりますが
私ももう少し何とかならなかったのかと思います。
なにしろ細かいのでゲームボーイで遊ぶとすぐに目が痛くなってしまいます。
ですからスーパーゲームボーイかゲームボーイプレイヤーで遊ぶのを推奨いたします。
スーパーマリオランド2 6つの金貨
任天堂/任天堂 アクション 1992年10月21日 4M+B.B
批評者 ひっき 評価 8
今回、縮尺がGBにあわせて作られているためにキャラがでかい。
そうなると見える範囲が狭くなってしまうことから来るアクション性の低下が心配だったが
ほとんど同じ感覚で遊べる。この辺はさすが任天堂といったところだろう。
それに、バックアップがあることが一番でかい。
細かい時間で遊ぶGBだと一気に遊ばなければならない
『スーパーマリオランド』はつらすぎた(尺は自体は短いけれど・・・)。
評価は8点にしたが素晴らしい出来。基本的に文句なし!
批評者 少年Z 評価 6
マリオと並ぶ人気キャラクターとなったワリオのデビュー作です。
システムは直近の最新作『スーパーマリオワールド』の流用でスピンジャンプがあり、
中間地点のベルや1つのマップに全てのステージが収まっている点やバックアップなども備えています。
グラフィックもほぼ同じものが使われていて
ゲームボーイのゲームとしては少し大きすぎるなと思うような大きさになってしまいました。
これを評価する声も多いですが私は大味になってしまったと考えています。
『スーパーマリオランド』から比べると縦横に2倍ずつ4倍ぐらいの大きさですからやりすぎだと思います。
スーパー桃太郎電鉄
ハドソン/明記されず ボードゲーム 1991年03月08日 2M+B.B
批評者 ひっき 評価 7
任天堂ハードとしては初の『スーパー桃太郎電鉄』で基本的にはPCE版の移植となる。
PCEとGBでは考えたくないほどのスペック差があると思われるが、
意外とまともに移植されたなぁという印象。
元々カラーのゲームなのでモノクロ化されてゴチャゴチャした感じになってしまってはいるが
それによってGBにありがちな簡素が薄れているので悪いところというよりは良いところになっている。
マスは当然のことながら色ではなく+−で表示されているので見やすい。
もっさりした感じもほとんどないのでストレスなく遊べた。
当然ながらバックアップがついているので細かい時間に遊ぶGB向きである。
持ち運びできるので修学旅行なんかでは常連だった。
1人で遊ぶより2人、2人より3人、3人より4人で遊ぶのが楽しい。
スーパー桃太郎電鉄2
ハドソン/明記されず ボードゲーム 1994年02月18日 M+B.B
批評者 ひっき 評価 8
オリジナルのPCE版ではなくSFC版『スーパー桃太郎電鉄2』の移植。
GB間で比べると増資が増えたのが大きい。
前作では1回買ってしまったらそれまでだったが、
今作では増資をして収益性を高めるか、相手より先に買えるだけ物件を集めるか、
といった対極の考え方を選べるようになったので戦略に奥行きができた。
個人的にはこの増資をシリーズ1の進化として評価している。
ただ、GB版は所有物件数に制限があるので1人で全部買うみたいな遊び方は出来ない。
スーパーロボット大戦
バンプレスト/ウィンキーソフト シミュレーション 1991年04月20日 1M+B.B
批評者 ひっき 評価 7
「機動戦士ガンダム」「マジンガーZ」「ゲッターロボ」に登場するロボットたちが
一堂に集い『大戦略』風のシミュレーションで戦うといった内容。
出てくるのはロボットオンリーなのでアムロ、シャアが好きな人は面食らうと思うが
リアルサイズではなく「SDガンダム」の方なのでそれも仕方ないだろう。
人格のあるSDのキャラにパイロットが乗ってる方がよっぽどおかしいとも言えるし・・・
中身は良作。『大戦略』や『ファイアーエムブレム』のようなシビアなバランスではないので
空気のようにさらっと遊べる。GBとしてはこれは利点だと思う。
「せっとく」というコマンドにより敵を仲間に出来るのも面白い。
この手のアニメには敵のファンも多いと思うので敵役ファンには朗報だろう。
批評者 ザム 評価 6
SDキャラだから許せるパロディ世界ものの最高峰の第1作目
精神コマンドでヒーローものを意識させてくれるし
簡単めに作ってあるのでGBにあってる作品
ロボット自ら動くのはどうだろう・・・・
スターオーシャン ブルースフィア
エニックス/トライエース RPG 2001年6月28日 32M+B.B. カラー対応
批評者 カラキチ 評価 2
『スターオーシャン セカンドストーリー』の続編シナリオ
ストーリー面で全く見るところはなく仕掛けの浅さが目立っていた
さすがに携帯ゲームを忘れるほどの熱中度はないがGBにしては良質
携帯ゲームにしては詰め込みすぎたため面倒くさく感じてしまうところがあり
ここが携帯ゲームに不慣れな開発陣を物語っている気もする
ゲームボーイである理由が感じられなかったのが残念だし
ゲームボーイだからこその要素も練り込まれていないのがむなしい
戦闘シーンには文句はないがやはり単調さは否めないし
泥沼にはまるときはあっさり死に、普段は簡単というゲームバランスに魅力を感じない
常に手に汗握るがなんとか生き残れるというバランスの方が面白いのでは?
STREET FIGHTER II(ストリートファイター2)
カプコン/明記されず 2D対戦格闘アクション 1995年08月11日 M
批評者 ひっき 評価 1
このゲームでカプコンがいかにゲ−ムボーイを足蹴にしているかが分かった。
カクカクでモーションが飛んでる動きには目が飛び出るかと思うぐらい本気でビックリ。
見た目だけでごまかそうとしたのだろうか、
今更、スト2なのに付加価値なんて全くないし・・・
批評者 ノリオ 評価 1
GB版ストリートファイターU。ボタンを押す長さによって強・中・弱の攻撃が可能。
このゲームをやってまず驚いたのがキャラの動きの酷さ。画面が小さく白黒なうえ、
あそこまで粗く動かれてはキャラの動きを把握することすら至難の技。操作も難しくて思うように動けず、必殺技も出にくい。
こちらが苦労しているのに対し一方のCPUはお構いなしにガンガン攻めてくる。
画面を見やすくするためにスーパーゲームボーイでやるのであれば、最初からSFC版やってればいいだけの話。
使用キャラも減ってるし・・・。
スパルタンX
アイレム/明記されず アクション 1990年12月11日 512K
批評者 少年Z 評価 6
名作『スパルタンX』を全面リニューアルした作品です。
後ろに下がりながら繰り出すサマーソルトのような回転キックが繰り出せるのが特徴で
使い勝手が良いのでこの回転キックが攻撃の中心になります。
難易度もそこそこでステージも短いので慣れるとすぐに終わってしまうのが難点ですが
ある日ふと思い出したようになぜか遊んでしまうゲームです。
Space Invaders(スペースインベーダー)
タイトー/明記されず シューティング 1990年03月30日 256K
批評者 呪縛 評価 4
細かいルールは説明不要だと思う。紛れもなく日本のゲーム業界を作ったゲームです。
ゲームボーイ版も下手な手は加えず完全移植を謳ったものになっていて色も単色。
古いゲームとはいえ決して詰まらなくはないですが
画面が細かすぎるのでとにかく目が痛くなります。遊んでいて失明するかと思いました。
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