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Game boy(te)
T.M.N.T.(ティーンエイジ ミュータント ニンジャ タートルズ)
テイルズオブファンタジア なりきりダンジョン
てけ!てけ!アスミっくんワールド
デッドヒートスクランブル
TETRIS(テトリス)
TETRIS DX(テトリスデラックス)
TETRIS PLUS(テトリスプラス)
TETRIS FLASH(テトリスフラッシュ)
テニス
T.M.N.T.(ティーンエイジ ミュータント ニンジャ タートルズ)
コナミ/明記されず アクション 1990年08月03日 2M
批評者 みつる 評価 5
テレビ東京でやっていたアニメに合わせた代物
タイトルはそのまま「ティエムエヌティ」と読むのだが
これは「ティーンエイジミュータントニンジャタートルズ」の略である
長い名前だが当時のアニメを観ていた方なら間違いなく言えるだろう
主題歌のサビの歌詞になっているからだ
さて、ゲームの方だが、もちろん主人公が4人いて、それぞれ攻撃方法が違う
レオナルドは刀、ラファエルはサイ、ミケランジェロはヌンチャク、ドナテルロは棒、である
ゲームは子供向けらしくかなり簡単である
キャラゲーということを考えると普通の出来
テイルズオブファンタジア なりきりダンジョン
ナムコ/明記されず RPG 2000年11月10日 M+B.B. カラー対応
批評者 クイック 評価 6
携帯機での初めてのティルズシリーズ。
「テイルズ オブ ファンタジア」の続編とのフレコミだったが時代が違うし
ストーリーのノリもまるっきり違って
思い詰めた少年が考えそうな感じというか考えてるなぁという印象だった。
ファンタジアらしいところは藤島康介氏がキャラデザなところぐらいだった。
システム面では「なりきりし」や「コスチューム合成」という一見新しいようなシステムを使っているが
はっきり言って「テリーのワンダーランド」のマネ。
戦闘もいっそのことやめればいいのに無理して「リニアモーションバトル」を再現したために
自由度がないくせに動かさなければならなくて煩わしいだけだった。
ダンジョンの自動生成もあまり効果的ではなかった。
以上のようにそれなりに遊べるが文句つけたくなる作品。
てけ!てけ!アスミっくんワールド
アスミック/明記されず アクション 1989年12月27日 0.5M
批評者 メッセ 評価 1
採点のしようが無いク・ソ・ゲ・ー。
操作性悪いし、アイテムも意味不。
何よりも、ストーリーが良くわかんない。
一応全クリはしたが、後に残るのは虚しさだけ・・・
デッドヒートスクランブル
コピアシステム /コピアシステム アクション 1990年04月20日 0.5M
批評者 呪縛 評価 6
ハーフパイプの中を滑走するチェイス。
ミニゲームのような単純なゲームですが
半円型のパイプならではの操作感覚が面白いです。
高度な物理演算をしたシミュレーションとして最新ゲーム機でも出して欲しい。
TETRIS(テトリス)
任天堂/明記されず 落ちものパズル 1989年06月14日 0.25M
批評者 ひっき 評価 7
今となっては知らない人間はほぼいないであろう『テトリス』のゲームボーイ版。
この権利のせいでセガの『テトリス』が発売中止になったという経緯があり
裏では実にシビアな事実があるのだが・・まぁゲームの出来には関係ないところ。
ただ、版権を取ったオリジナルの『テトリス』というよりはセガの『テトリス』に近いのが"なん"である。
・・というのは誰もが認めるところで、それがこのゲームを遊べるゲームにしたのは言うまでもないこと。
ゆえにこれもまた省略。
単純なので中毒性が高くかなりハマる。だがゲームボーイ版はバックアップがないため、
スコアアタックの楽しみがなくなってしまっているのが致命的に惜しい。
TETRIS DX(テトリスデラックス)
任天堂/明記されず 落ちものパズル 1998年10月21日 4M+B.B. カラー対応
批評者 ひっき 評価 6
ゲームボーイの定番となった『テトリス』スーパーゲームボーイと同時発売された『テトリスフラッシュ』
そして、ゲームボーイカラーと同時発売されたのがこの『テトリスDX』。
『テトリス』と中身は同じながら新モード、カラー対応、そして待望のバックアップが搭載された。
(しっかり+1000円取られているが・・・)
モードはとことんのマラソン、3分間限定のウルトラ、40ラインのタイムアタックの40ライン
そして対戦形式のVS.COM。「VS.COM」では3種類の強さのCPUの他に登録されたプレイヤーとの対戦もできる。
プレイヤーの登録は3人まで出来るので兄弟など他の人に遊んでもらってデータを残してもらえば
擬似的にその人との対戦ができる。さらに通信ケーブルでデータを送ってもらうことも可能。
とはいえ積みあがる違いは速さぐらいなのであまり意味は無いが・・・
盛りだくさんな内容だと思うが、肝心の中身はあまり良い出来ではない。
オリジナル版そのものであるが、89年のゲームとしては秀逸でも98年のゲームとしてはイマイチ。
動きがモタモタしていることや近年標準装備となっている上ボタンでの一発落下が出来ないため
スローなテンポで爽快感が感じられない。
時代錯誤といえば時代錯誤なゲームなので、古き良き時代のテトリスファンのみにオススメ。
TETRIS PLUS(テトリスプラス)
ジャレコ/明記されず 落ちものパズル 1996年12月27日 2M+B.B.
批評者 モモ★ラッチ 評価 9
アーケードゲームからの移植作品で
普通のテトリスとブロックを消して教授を一番下に導くテトリスが楽しめます。
普通のテトリスについてですが、私は任天堂の「テトリス」も持っていますが
比べるとブロックの移動速度が速くて遊びやすい感じがしました。
教授を一番下に導くテトリスの方はブロックが積みあがっても
教授が下まで歩ける道を作れば勝ち!なルールが新しかったです。
はじめのうちはどうしてもブロックを全部消すことに目がいきがちで
ゲームオーバーになってばかりだったんですが
どこを消せばクリアできるのかを考え始めたら急に楽しめるようになりました。
私のオススメです。
TETRIS FLASH(テトリスフラッシュ)
任天堂/明記されず 落ちものパズル 1994年06月14日 1M 13色対応
批評者 ひっき 評価 3
ゲームボーイの定番となった『テトリス』その2番煎じを狙ってスーパーゲームボーイと同時発売されたのが
この『テトリスフラッシュ』。ファミコン版からの移植となる。
テトリスの形式を取りながら1列作っても消えないのが特徴。
代わりに同じ色のブロックを縦か横に3つ以上並べるとブロックが消える。
さらに光るブロックを消せば同じ色のブロック全てが消えるというルール。
この「同じ色」というのがミソでカラーで遊べるスーパーゲームボーイのコンセプトとも合致するはずなのだが
そうしてしまうと従来のGBでは遊べなくなってしまうこともあり。
結局、色で区別をつけていたFC版と違い模様で変化をつけることになってしまった。
さらにGB版リリースの直後に本家BPSからSFCが発売されたので無価値になった感あり。
(実際はSFC版の発売を待ってもらった感があるが・・・)
内容に関してだが言ってしまえばより遊びにくくした『ドクターマリオ』+αなので存在自体に意味が無い。
FC版からの追加要素は『なぞぷよ』の『テトリスフラッシュ』のパズルモードであるが
元々がパズルモードのようなゲームなのであまり新鮮さは感じない。
テニス
任天堂/明記されず テニス 1989年05月29日 32K
批評者 みつる 評価 3
ゲームボーイ初期に発売されたゲーム。ファミコン初期に発売された同名タイトルとは別物。
操作は初代『テニス』に則したものになっている。
際どいところに打とうとするとアウトになりやすいので『ファミリーテニス』の方が遊びやすい。
バウンドして浮き上がってくる球でないと打ちにくくなっているのでさらに遊びにくい。
ゲームのスピードは4段階で変えられるがCPUの動きは同じなので穴を覚えてしまえばあとはそれの繰り返し
ランダム性がほとんどなく毎度毎度同じ動きしかしてこないので飽きが速い。
間違いなく駄作。対人対戦専用ゲームと考えた方がいい。
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