Game boy(a)

R-TYPE II(アール・タイプII)
悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲
アメリカ横断ウルトラクイズ
アメリカ横断ウルトラクイズPART3 チャンピオン大会
あやかしの城
アレイウェイ
ARETHA(アレサ)


R-TYPE II(アール・タイプII)
 アイレム/ビッツラボラトリー 横シューティング 1992年12月11日 M

批評者  カーマイン                   評価 5

R.TYPEのGB版第二弾。原作を忠実に再現してはいるのだが、
SUPER R.TYPEの面に似たところがある、ステージが5面しかない等の問題点が目立つ。
GBでR.TYPEができるのはとてもうれしいけど、この問題点はすこし痛すぎる。
ただ、「気軽にできる」というGBの強みがあるので気分転換にはもってこいだろう。


悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲
 コナミ/KCE名古屋 アクション 1997年11月27日 2M+B.B.

批評者  ぐらんじょん                  評価 3

ドラキュラシリーズ史上最悪の クソゲー。
このひどさはファンを馬鹿に しているとしか思えない。
女が主人公と言うところから間違い。
GBAで大画面だと多少は遊べる。


アメリカ横断ウルトラクイズ
 トミー/明記されず クイズ 1990年12月23日 2M

批評者  ひっき                     評価 2

素人参加型のクイズ番組として人気の『アメリカ横断ウルトラクイズ』のGB版。
始めにプレイヤーの能力&容姿を複数の中から選べることが本作の特徴になっているが
重要なのは?になっている知力であり、=プレイヤーの能力なので
おまけ程度という感じで有効なシステムになっていないように思われる。
全員試したわけではないのでなんともいえないがキャラによって難易度が大きく変わるのなら
それはそれで問題だし・・・
クイズは他機種のものと比べると常識を問われる問題が多く難易度がやさしい。
ゲームボーイ=子供向けということもあり年代も制限されることから
雑学的な問題が入れにくかったのだと思うが、これが手ぬるいと途端につまらなくなる。
相変わらず、1発ゲームオーバーの○×クイズや機内クイズが一番の難関なので
ゲームバランスは悪い。電源つけて常に始めから苦労しなければならないのでテンポも悪い。
(現実では大半がそこで落とされるわけでリアルといえばリアルなのだが・・・・・)
やっぱり、ウルトラクイズをゲームでやろうというのが間違いだな


アメリカ横断ウルトラクイズPART3 チャンピオン大会
 トミー/明記されず クイズ 1992年01月27日 2M

批評者  松本隆志                    評価 3

内容は他の作品と比べて変化に乏しい
ちょっとグラフィック的にアップしたぐらいだろうか
遊びやすくなったことは評価できるが、正直、ゲームとしては粗悪品。
チャンピオン大会もあるので、とりあえず暇つぶしにはなるレベル。


あやかしの城
 セタ/明記されず 3DダンジョンRPG 1990年05月25日 0.5M+B.B.

批評者  ひっき                     評価 3

シンプルな3DダンジョンRPG。主人公が忍者という和風の設定が特徴。
攻撃の効果音が無くテキストがだらだら流れるだけなので
ゲームのテンポが良いのが特徴。
WIZと比べても複雑な要素を削り込んであり面倒な要素は無い。
死なないように注意しながらひたすら経験値稼ぎに徹するのがコツとなる。
ゲームバランスは無茶苦茶で、普通のRPGのつもりでプレイすれば
始めて1分でゲームオーバーになっているような高難易度の内容。
故に途中まで進めただけでも仲間内で英雄だった作品として個人的には思い入れが深い。


アレイウェイ
 任天堂/明記されず パズル 1989年4月21日 0.25M+B.B.

批評者  みつる                     評価 2

マリオが登場するブロック崩し
任天堂的な完成度の高さは非常に嬉しいところだ
全24面+8面なのにセーブ機能はついていない
もちろん、ハイスコアなんて競えもしないので
飽きるのはとてつもなく速い


ARETHA(アレサ)
 やのまん/日本アートメディア RPG 1990年11月16日 1M+B.B.

批評者  ひっき                     評価 5

『SaGa』『ONI』と並ぶGB初期のRPG代表作の1つ。
主人公が女の子ってことで、まずそこで好き嫌い別れそうな内容。自分は馴染めない。
ゲーム的にはシンプルで遊びやすい内容。
町のサイズがリアルサイズだったり、キャッシュディスペンサーで借金して買い物するシステムだったり、と
他のRPGに対するアンチテーゼ丸出し(笑
(『ウルティマ』入ってるとも言うが・・・・)
反面でレベルなどのRPGとしての根幹部分が現実的ではなく独自のシステムなのが気になる。
ただ、ウルトラマンのカプセル怪獣みたいなシステムは結構良かった。
ストーリーは特筆すべき部分は無いのだが、だらっと一括で表示されるセリフはイマイチ。
漢字交じりのテキストや仲間の個性を感じられる「そうだん」は良いと思うのだが。






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