|
Game boy(o)
オセロ
オセロワールド
オセロミレニアム
ONI II 隠忍伝説
ONI III 黒の破壊神
ONI IV 鬼神の血族
ONI V 隠忍を継ぐ者
おはスタ やまちゃん&レイモンド
オセロ
河田/河田 オセロ 1990年02月09日 256K
批評者 おすもうさんこん 評価 4
リバーシではなくツクダオリジナルからライセンスを受けた正式なオセロ。
画面が見づらく携帯ゲーム機用ソフト開発に熟れていないのは明白であるが
ルールが単純なだけに画面構成などに難があってもそこそこ遊べる。
難易度はCPU1〜4の4人のいずれかを選ぶことで変わるが
CPU4は一手2分という耐え難いほどの長時間思考なので論外。
その分、実力は上手い人が本格的に取り組むぐらいの力はあるのだけれど。
オセロワールド
ツクダオリジナル/明記されず オセロ 1994年09月30日 512K
批評者 少年Z 評価 3
GB版『オセロ』のリメイク作品です。無機質なキャラクターだったのが
チシャ猫、ハンプティダンプティ、ドラゴン、タメノリといった不思議世界の住民に差し替えられました。
そしてスーパーゲームボーイに対応していますで
スーパーファミコンで遊ぶならば多少色のついた画面で遊ぶことが出来ます。
でも、中身は『オセロ』にあるおすもうさんこんさんのレビューに同意してしまう酷さです。
そんなに強くないのに思考時間が1手ごとに1分かかるのでやる気がなくなりました。
オセロミレニアム
ツクダオリジナル/明記されず オセロ 1999年10月08日 8M+B.B. カラー対応
批評者 少年Z 評価 5
GBでは3作目。ツクダオリジナル(当時)が発売する正真正銘の『オセロ』です。
シンプルなオセロなのでプレイ感覚は『オセロワールド』とそれほど変わりません。
CPUの思考時間が1手1分ぐらいかかるのも同じです。
アドベンチャーモードというストーリーモードがあり
成績に応じて初段までの認定書(もちろん本物)が受けられるのがウリです。
このアドベンチャーモードは専門用語などを扱った三択クイズと
次の一手を示すクイズ、さらに実戦でなりたっているのですが
クイズは正解が表示されないのでいくらプレイしても???のままです。
オセロの初心者用にせめて解説書とか付いていて欲しかったです。
ONI II 隠忍伝説
バンプレスト/パンドラボックス RPG 1992年02月28日 2M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
初期GBの3大名作RPGの一つ『ONI』シリーズの2作目。
到って普通のRPGで可もなく不可もなくでまとまりだけが良い佳作。
とはいえ、GBでドラクエタイプの安心して遊べるRPGがあるのは大きかった。
後は同人的なキャラゲーっぽいところもありつつ、
ありがちな洋風ファンタジーと違い和風なので忍者という設定なので
好きな人はとことんはまると思う。
批評者 天地丸 評価 9
ゲームらしくないしっかりしたシステムとお話でユーザーを驚かせた
パーティはちゃんと4人だし
ゲームボーイでもドラクエみたいなやつ出来るんだと感心した
さらに世界観も非常に魅力的
もちろん、話的に1とつながっている
ONI III 黒の破壊神
バンプレスト/パンドラボックス RPG 1993年02月26日 2M+B.B.
批評者 みつる 評価 7
仲間が増えていくRPGにありがちなミスなのだが
主人公1人で冒険するゲーム序盤のバランスが極悪
とはいえ、、このシリーズはキャラが圧倒的に立っている
もちろん、シナリオもなかなかで遊ぼうという気になる
これにはGBという遊びやすいハードも一役買っているだろう
批評者 天地丸 評価 8
ドラクエ4のように章立てになっていて序章・第一章〜第四章で構成されている
そして、毛色の違う作品に仕上がっているため
熱狂的なファンであればあるほど戸惑う
逆に3から始めた方にとっては魅力的なゲームなのではないだろうか
ONI IV 鬼神の血族
バンプレスト/パンドラボックス RPG 1994年03月11日 2M+B.B.
批評者 みつる 評価 7
今回は3段階の難易度設定がついていて便利な反面
「むずかしい」でプレイしないとゲームの醍醐味が味わえず損かな?なんて思ってしまう
「やさしい」で遊ぶのはさすがにバカにされている感じがするので
基本的に「ふつう」で遊ぶ人が多いだろうが
こういう難易度設定はやめて貰いたい
批評者 天地丸 評価 10
一般的にシリーズ最高傑作として名が通っている
シナリオはONI2の正当な続編になっており
1と2をプレイしているとなおさら楽しめるでしょう
これほど、シリーズ間のつながりが重要なRPGは他にないぐらいですから
ONI V 隠忍を継ぐ者
バンプレスト/パンドラボックス RPG 1995年03月24日 2M+B.B.
批評者 天地丸 評価 8
ONIシリーズの集大成として全シリーズの登場人物が登場します
天地丸、高野丸、常盤丸でビンビン反応するなら買いです
もちろん、完成度はすこぶる高い
今回は洋ものの敵が出てきて純日本でないところもポイント
おはスタ やまちゃん&レイモンド
エポック社/明記されず パズルアクション 1999年03月12日 2M
批評者 みつる 評価 7
1990年に発売された『爆裂戦士ウォーリア』のリバイバルリリース。
一般にリメイクと言われているが中身は同じなのでリメイクとは言いがたい。
キャラクターがウォーリア&ファイターからやまちゃん&レイモンドになったのと
ストーリー、イベント時の一枚絵、カラー対応に
某大作映画の著作権侵害と思われるBGMの全面リニューアル。
ついでにアミダカタブラなどという単なる3択のあみだくじが付いているが価値のあるものとは思えない。
9年前のゲームをそのまま使って子供相手に商売するというのは褒められたものではないが
ゲームとしては良作の部類なので評価はマイナス1までで留めておくことにする。
ちなみに中身が同じなので裏技も『爆裂戦士ウォーリア』と同じものが使える。
てことで、「MUTEKI」で無敵モード(敵との当たり判定なし)
「EPOSAS」と入力した後、Aボタンを押しながらセレクトを押す度に面セレクトが出来る。
(ただしラスト前の面で銃を取らずに面セレクトしてしまうとクリア不能になってしまうので注意されたし)
|