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Game boy(u)
ウィザードリィ外伝I 女王の受難
ウィザードリィ外伝II 古代皇帝の呪い
ウィザードリィ外伝III 闇の聖典
うおーズ
うる星やつら -ミス友引を捜せ!-
ウルティマ 失われたルーン
ウルティマ 失われたルーン2
ウルトラマン
ウルトラマンボール
ウィザードリィ外伝I 女王の受難
アスキー/明記されず,ゲームスタジオ(ゲームデザイン) 3DダンジョンRPG 1991年10月01日 2M+B.B.
批評者 ひっき 評価 8
遊びにくいことで有名なRPG『ウィザードリィ』を日本人向けにうまく簡潔にアレンジした作品。
というわけで、ある程度、取っつきにくさが抑えられた上で
ウィザードリィのおもしろさが堪能できるという夢のようなソフト。
初の試みとして「オートマッピング」が完備されているので今までよりも大幅に遊びやすくなった。
濃厚なストーリーがある訳でもなしに地道にレベル上げをするゲームなので
いかにやりがいを感じるかという問題もあるけど。
こういうコツコツやっていく形式はGBの特性に合っているので良さが上手く出ている。
途中であきらめないで最後まで遊んで欲しいと思う。
GB一作目にして文句なしに名作。
批評者 カーマイン 評価 10
はじめて僕が遊んだウィズである。とあるゲーム雑誌で「おもしろい、かつ難しい」という感じで載っていたので
「これは買いや!」と思い、しばらくしてヤフオクで落札した。
最初は理不尽なシステムにてこずっていた。店に売ってるものはほとんど売り切れ、
死んで復活に失敗したら埋葬、HPの初期値が極端に低いetc...。
しかし、それがウィズの良さでもある。ヌルゲーマーだった僕にRPGの新しい課題をくれた。
HPが低いなら速攻で相手を倒せばいい、店が売り切れならば敵からかっぱらえばいい、
仲間が死んだなら即リセット(年齢が上がるのが嫌なもんで・・・)など。いままでにはない、なにか新鮮な感じがあった。
ゲームに慣れていくと物語が進む面白さに加え、道具のコンプリートやキャラ育成などをやりこんでいった。
正直、レベル上げに熱中したのはこのゲームが始めてだ。
このように、やりこみ要素が高いウィズの楽しさを教えてくれたのはこのソフトだ。満点の10点をあげたい。
ウィザードリィ外伝II 古代皇帝の呪い
アスキー/明記されず 3DダンジョンRPG 1992年12月26日 2M+B.B.
批評者 ひっき 評価 7
外伝1と比べて変更点がほとんどなく
シナリオだけ差し替えたのか?と思ってしまうほど手抜き
まぁ、おもしろさを知ってしまった人だったら
シナリオを替えただけでも十分遊ぶ価値があるのだけれど
とにかく手軽に遊べるゲームボーイだからこそ
本来のWIZの大きな欠点である「面倒くささ」を感じずに遊べると思うので
他のWIZになじめない人にこそやってもらいたい良作
ウィザードリィ外伝III 闇の聖典
アスキー/明記されず 3DダンジョンRPG 1993年09月25日 4M+B.B.
批評者 ひっき 評価 10
『2』からの進化がめざましく超名作の粋に達している。文句つけるところは何もない。
今回は種族や職業が大幅に増えた為により戦略的に自分なりのパーティを作って楽しむことが出来るようになった。
今までは誰が遊んでも似たようなパーティにしかならなかったが
本作はアルケミスト系の呪文の使い方によってパーティのメンバーが変わってくる。
GBなので周りと対戦ができるのは前作と同様であり、自由度が増したことで面白さは半端じゃなくなっている。
これ以外にも『ラストバイブル』での対戦も盛り上がっていたが自由度や戦略性の面ではるかに凌ぐ。
これと比べると前作や他のシリーズはカスに等しいくらいで(言い過ぎではなく)熱中度がまるで違う。
逆に、外伝IIIを遊んだあと他のシリーズ(本編etc)をやると必ず幻滅するほど。
個人的には最もプレイ時間が長かったRPG。(数百レベルになるまでプレイしていた。)
SaGa1.2、アレサなど有名RPGが必ず値崩れを起こし580〜980円程度で売られてしまうGBにあって
高値維持していたのも好印象。
批評者 カーマイン 評価 9
文句なしに良作。一癖も二癖もあるウィザードリィがこんなに遊びやすくなってるのはとてもうれしいところ。
重厚なストーリー、新システムの通信ケーブルを使っての対戦、さらに伝統の武器コンプなどいいことずくめのソフトである。
ただ、戦闘画面の背景が暗くなっており、ゲームボーイだと少々見にくいことが痛手。
それが少し残念だが、それ以外はまったく問題なし。ダンジョンRPG好きには絶対遊んでほしい
うおーズ
トーワチキ/明記されず アクション 1990年10月05日 0.5M
批評者 メッセ 評価 1
大きい魚に食べられないようにして、小さい魚を食べていくと言うゲーム。
とにかく難易度が高い。
また、レベルを設定することが出来るのだが、どれもあまり変わらない。
うる星やつら -ミス友引を捜せ!-
やのまん/キッド 3DダンジョンRPG 1992年07月03日 2M+B.B.
批評者 少年Z 評価 6
TV版めぞんどころかTV版らんまも終わるっていう時期になぜかうる星がゲーム化されました。
ジャンルはウィザードリィタイプのダンジョンRPG。ゲームボーイであるので簡略されておりますが
武器防具、魔法(いんちき)などもあり、うる星を無理矢理RPGに当てはめています。
ダンジョンは骨組みだけが表示されるワイヤーフレーム方式で簡素ですが、
フェイスウインドウがあり、GBのキャラゲーとしては頑張っています。
ウルティマ 失われたルーン
ポニーキャニオン/Origin アクションRPG 1991年12月14日 1M+B.B.
批評者 コー 評価 6
結構バランスのいいアクションRPGだと思います。
ダンジョンの仕掛けが色々あって途中で飽きたりしません。
フロアごとのオートセーブでストレスなくプレイできます。
ただしハマリも起こりやすく、そのときは電源を切って
そのフロアをやり直すことに・・・。
BGMはかなり少ないですが、割といいんじゃないでしょうか。
以上、「かんたんモード」でのレビューでした。
死んだらダンジョンの外まで飛ばされるモードなんて
手だせませんわ。
ウルティマ 失われたルーン2
ポニーキャニオン/Origin アクションRPG 1993年11月19日 2M+B.B.
批評者 コー 評価 8
前作に比べて演出が大幅にアップしました。
市長の誘拐はユーモラスに、救出は爽快に感じさせてくれます。
システム面では、失敗したらそのフロアの最初から
やり直せるようになりました。
仕掛けやアイテム、登場人物の数、MAPのスケール、
どれも前作以上でまさにパワーアップしてると思います。
ただBGMが普段は無く、そこは最初は気になりました。
でも要所で流れるBGMは短いながらもいい曲だと思います。
ウルトラマン
ベック/ベック(バンダイエンターテイメントカンパニー) 格闘ゲーム 1991年12月29日 1M
批評者 ひっき 評価 3
業務用、SFC版と同内容。
だが、GBに合わせてスペックダウンが為されているので爽快感がまるで違う。
元々からウルトラマンを再現した格ゲーって感じでもさっとしていたのだが
スペックダウンによりフレーム落ちしているので
操作性に関わるところまで落ちてしまっている。
ウルトラマンボール
ベック/ベック(バンダイエンターテイメントカンパニー) アクション 1994年12月22日 1M
批評者 みつる 評価 3
『メトロイド』+『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』
通常時のウルトラマンと鞠になったウルトラマンを操ってパズルチックな面を時間内にクリアする。
実にゲーム的に割り切られた内容だが
技術力が追いついてなくボールになった時の操作の重たさが不快すぎる。
操作性にも難があるためイライラ。
しかし…32ビット機で盛り上がっている裏でこんなソフト出してんだからベックには恐れ入るよ。
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