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Game Boy Advance
冒険王ビィト バスターズロード
ぼくは航空管制官
ポケットモンスター ファイアレッド
ポケットモンスター ルビー
ポケモンピンボール ルビー&サファイア
星のカービィ 鏡の大迷宮
冒険王ビィト バスターズロード
バンダイ/明記されず RPG 2005年01月20日 128M+B.B.
批評者 ひっき 評価 5
携帯ゲーム機との相性が良いせいかGBAには『魔神英雄伝ワタル外伝』タイプのゲームが多いがこれもその1つ。
『スターオーシャン』を『聖剣伝説』のシステムで仕上げた感じの内容。
原作は折り返し地点にもかかっていないような状況、アニメに至っては序盤であることもあり、
1話完結のクエストを受けこなしていくことでフラグがたっていく方式。
別にこれは欠点ではないと思うが、今の時点であえてビィトを主人公としたゲームを作るのではなく
オリジナルの主人公の方が良かったんじゃないかと思った。
ゲームバランスも悪い。戦略性がなくただ単調にボタン押さしてるだけっぽいし、リーチが長い武器が有利すぎる。
仲間のAIも機能してなくRPG的な役割分担がなされないためパーティの意味がほとんどない。
いわゆる、点が線になっていない。という状態。
クエストも最後ら辺になると作業的で苦痛だった。中身がなさすぎ。
ぼくは航空管制官
タム/グラフィックリサーチ シミュレーション 2001年3月21日 64M+B.B.
批評者 AF 評価 6
航空管制官の仕事を簡易ながらシミュレート。
CDROM機ではないもののさすがGBAだけあってグラフィック も音声もなかなか。
ゲーム内容ですが、チュートリアルをやればそのまま本編へ苦労なく移れるという親切設計。
シミュレーション特有のややこしさも感じません。
やることは単調ですが、リアルタイムで常に考えて
最善の方法をパズルのように組み合わせていくという作業は中毒性があります。
万人受けとはかけ離れたコンセプトを携帯ゲームで再現する、という事を考えると良作です。
さすがにPCで13万本売れたゲームなだけはあります。
ポケットモンスター ファイアレッド
ポケモン(発売元),任天堂(販売元)/明記されず RPG 2004年01月29日 64M+B.B.
Amazon.co.jp(通常版 | ワイヤレスアダプタ同梱)
批評者 ロロ 評価 6
一世を風靡したポケットモンスター赤・緑のリメイク。
グラフィックやフォントは一新されているが、基本的に出現するポケモンは
赤・緑のままなので、金・銀以降のポケモンは捕まえられない。
(ただし、ナナシマという追加マップで一部のポケモンは捕獲可能)
システムもルビー・サファイアにあった時計機能やひみつきちがなくなり、
タマゴはクリア後でないと手に入らない。
単体で遊ぶにはどうしても物足りなさを感じるので、
赤・緑のデータが消えて図鑑コンプをリベンジしたい人や(私のことですが)
ルビー・サファイア、コロシアムとセットでポケモンを集めたい人以外には
お勧めしにくい。
余談だが、ミニスカートのセリフが変わっていたのには時代の流れを感じた。
(キャッ、ちょっといまさわったでしょ→キャッ、ちょっといまおしたでしょ)
ポケットモンスター ルビー
ポケモン(発売元),任天堂(販売元)/ゲームフリーク RPG 2002年11月21日 64M+B.B.
批評者 ロロ 評価 7
旧シリーズ(赤・緑、金・銀などのゲームボーイシリーズ)との互換性を
すっぱり断ち切ったことで、ファンの間に波紋を呼んだソフト。
今回から朝、昼、夜の区別がなくなり、午前と午後に区別されるようになった。
コンテスト、ひみつきち、ダブルバトルなど新要素が追加され、
あまり進歩のなかった金・銀と比べると新鮮にうつる。
とくせいの追加により、今まで強かったポケモンが弱体化したり
弱かったポケモンが強化されていたりするので、対戦の幅が広がった。
しかし、今までのシリーズに出てきたポケモンは一部しか捕まえられないので注意。
ポケモンピンボール ルビー&サファイア
任天堂/ジュピター ピンボール 2003年08月01日 64M+B.B.
批評者 ペコパン 評価 3
これだけ?っていいたくなります。台がルビーとサファイアの2台しかない上に
デフォルトのギミックが僅かしかなく、違うモードやボーナスステージに進むまでは
ひたすら同じ作業の繰り返し、SFCのバトルピンボールよりも酷い。
ピンボールゲームとしては奥が浅くワンプレイでお腹いっぱい。
なのにポケモンを200匹集めることを要求される。
ピンボールゲームは数あれどここまで酷いピンボールゲームはないね。
星のカービィ 鏡の大迷宮
任天堂/フラグシップ アクション 2004年04月15日 64M+B.B.
批評者 水嶋 評価 9
カービィの可愛さ、軽快な操作感が魅力、初心者さん歓迎!なアクションゲーム。
GBAでは、「夢の泉デラックス」に続く二作目(話は繋がっていないし、しかも今回はシナリオが殆ど用意されていない)。
シリーズを追うごとに追加されてきた「コピー能力」も、今回は「スマブラ」等が加わり、全部で25種類と豊富。
初心者プレイヤーは威力がある能力をコピーすれば、ゲームの難易度を下げることもできる。
また、今回はカービィが四体に分裂していて、ピンチの時には携帯で呼び出すことも可能。
仲間と一緒に冒険する楽しみもプラスされた。
ちなみに私自身はGB一作目、カービィのデビュー作でもある「星のカービィ」以来のプレイ。
相変わらずサクサク進めて、純粋に楽しい。
見た目が見た目だけに、お子様向けにしか思えない方もいると思うけれど、これを子供だけにやらせるのは勿体無い!
ゲームとしての楽しさや、グラフィック、音楽など、
(一作目から高レベルだったから今更目新しくは無いけど)かなりの高レベル。製作者側のこだわりが伝わってくる。
デデデ大王様が見れなかったこと、たまに四体協力アクションでイライラすること、
デフォルトでサウンドチェックが出来ない(譜面とサウンドプレーヤーというアイテムが必要になっている)ことを除けば、文句なし。
アクションが駄目だと言う人にこそプレイしてみて欲しい。根気さえあれば絶対クリアできますよ!!!
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