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Game Boy Advance
メイド イン ワリオ
メタルスラッグ アドバンス
メタルマックス2改
METROID ZERO MISSION(メトロイド ゼロミッション)
METROID FUSION(メトロイド フュージョン)
メイド イン ワリオ
任天堂/開発一部 瞬間アクション 2003年03月21日 64M+B.B.
批評者 ひっき 評価 5
大きく口にはしていないがGBA2周年記念作品。
超ミニゲームを連続でこなすのをワンゲームとしている新しいアプローチのゲーム。
テンポ良くミニゲームをこなしていくのは単純に楽しい。
音楽も緊張感を与えてくれるとともに集中力を高めてくれベストの選択がなされているだろう。
残念なのは瞬間ゲームなのに瞬間で何をすればいいか分からないミニゲームが多数あること
結局、ワンミスを覚悟しなければならなく一通り遊ぶまでは理不尽さが付きまとう。
特にラストはスピードがアップしているため、あともう少しというところでのミスを誘発することが多く
何度がこれに悩まされた。
逆に一通り遊んでしまったあとは新鮮味が薄れるため単なる超ミニゲームに成り下がり飽きも早い。
とりあえず、スコアアタックの要素もあるが末永く遊べるゲームではないだろう。
懐かしいゲームのパロディも盛り込まれているので
変化球として、ひととき楽しめれば良いというスタンスならば十分に元は取れる。
批評者 マルデラブリハルデ 評価 1
テトリスのようなゲームと話題になっているので興味がないのに買ってみたが
完全に期待はずれに終わる。
つまらないデモ見させられたり単調なミニゲームを延々やらされたり
正気とは思えない内容。
過去の名作が楽しめるって一瞬かよ!!
これだったらマリオパーティの方がしっかりしたミニゲームがあるし
ボードゲームも付いているお得である。
メタルスラッグ アドバンス
SNKプレイモア/明記されず アクションシューティング 2004年11月18日 64M+B.B.
批評者 ひっき 評価 5
携帯ゲーム離れしたドット描き込みの細かさには驚かされたが動きが硬い。
別に硬くてもいいんだけど、プレイしてみると爽快さが全くない。
あの滑らかさがあってこそのメタルスラッグなんだなぁと認識するに至った。
ステージ制になったがコンティニューできないので極めないと先に進めないのはつらい。
サターン版は難易度簡単にしてクリアしたんだけど、これじゃ難易度簡単でもクリアできないよ。
ステージ制にしてぶつ切りにしちゃったらハイになれないだろうしさ。
スコアアタックも出来ないから、何度もやる気になれない。
誰に遊んで欲しいのかさっぱり見えてこない。売れないよこんなゲーム作ったって。
メタルマックス2改
ナウプロダクション/ナウプロダクション RPG 2003年06月20日 32M+B.B.
批評者 ベルタン 評価 1
SFC版の有名なRPGの移植版。
この時はすでにデータイーストが倒産(ほとんどそれに近い)していたので、
発売はナウプロダクションが行っている。
しかし、この作品は移植するに当たって使用されたデータは、当時のバグ修正前のソースだというらしい。
しかも、そのバグはまったくといっていいほど修正されていない始末。
それゆえに、守備力がループして0になったり、埋蔵アイテムのほとんどが消滅していたり、
画面が恐ろしくチラついてしまったりと、普通にプレイすれば誰でも気づくようなバグが大量に存在している。
(後に、こっそり修正版が発売されている。)
おまけに、グラフィックやBGMもほとんどSFC版の面影がない。
ここまで来ると、あきれてしまうしかない。
素直にSFC版をやってほしい。
METROID ZERO MISSION(メトロイド ゼロミッション)
任天堂/インテリジェントシステムズ アクション 2004年05月27日 M+B.B.
批評者 ハガリュウ 評価 9
リメイク元の初代メトロイドは自由度が高く、とてもおもしろい作品だった。
ゼルダに似ているとよく言われるが、実際はかなり違っていると私的には思う。
クリアするためのに必須アイテムなどわずかしかなく、その他のアイテムは取らなくても、
プレイヤーの腕で十分にカバーできるところが何より気に入っている。
それによりプレイヤーは各々で違ったプレイスタイルで楽しめることができるし、
タイムアタックも熱い。とてもやり込みがいのある作品だった。
で、リメイクされた今作について。
進行ルートは一本道で、アイテムの取る順番も決められていて、自由度が低く退屈だなー、
というのがファーストプレイでの印象だった。
だがしかし、2度3度プレイしていくうちに、この作品に対する見方は変わった。
実はマップの至る所に隠しルートがあり、あるアイテムがないと進めそうにないと
思える場所でも、本当はアイテム無しで進めてしまうと言うことを発見した。
それにより、初代に匹敵する自由度がこの作品にもあることがわかった。
タイムアタックや低レベルクリアなど本当に様々なプレイスタイルで楽しめるようになっている。
この作品はリメイク品として以上に遊べる作品だと思う。
因みにおまけとして海外版の初代メトロイドが遊べます。
が、ファミコンミニの如く画面が横にのばされている。多少違和感あり。
METROID FUSION(メトロイド フュージョン)
任天堂/任天堂開発一部 アクション 2003年02月14日 64M+B.B.
批評者 K 評価 9
本当に渾身の続編という感じをうける大作。
同時発売のメトロイドプライムの倍の制作期間を費やしたというだけあり、
シナリオ、イラスト、ゲーム性すべてにおいて開発者の自信と才能を余すところなく発揮している。
副題がメトロイド4というだけあって
ディスクシステムのメトロイド、ゲームボーイのメトロイド2、スーファミのスーパーメトロイド(メトロイド3)の正統な続編となっている。
スーパーメトロイドとくらべて格段にイラストやCGが美しく、GBAが32bitのゲーム機であることをあらためて実感させられる。
次にシナリオですが、この手の宇宙飛行士ドタバタものは映画のエイリアンのギミックが必ず使われているものだが、
本作もその例である。
しかし、シナリオはほどよく書き込まれていて、ゲームを進めていくうちにサムス・アランに自然に感情移入ができる。
オチはスーパーメトロイドとほぼ同じですが。。。
残念な点は、短いこと。4時間弱で終わってしまった。アイテム所有率32%だったけれど。。。
スーパーメトロイドはシナリオも長かったし、ゲームにつまると3、4日進めないなんてことはざらなことで
とりあえず進んでも進んでも終わらず何日も徹夜しました。
携帯ゲーム機ということで操作性の面からも簡単にして、短くしたといわれたら悲しい。
ただ、サムス・アランの顔を正面から度アップで見れたし、(かなり美人です)
説明不足のエンディングも僕的には好きなんでGBAのゲームでは一番おすすめなソフトです。
(画面が全体的に黒っぽいのでバックライト付のSPでやるか、ライトボーイなどを取り付けないと夜遊ぶのは結構つらいかも)
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