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Game Boy Advance
ナポレオン
Namco Museum(ナムコミュージアム)
NARUTO -ナルト- 木ノ葉戦記
ナポレオン
任天堂/元気 リアルタイムウォーゲーム 2001年3月21日 64M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
ストーリーはナポレオン・ボナパルトを主人公したパラレルワールド系ファンタジー。
ルイ=ニコラ・ダヴーやジョアシャン・ミュラ、ジャン・ランヌなど実在の人物が史実に近い顔で登場する反面、
スーシェが女になっていたり、ランヌが関西弁喋ったり、インザーギなる人物が幅を効かせていたり・・・・
イギリス陸軍の誇るウェリントン将軍や海軍のネルソン提督など史実でのライバルも登場する反面、
マダム・タソーが敵のボスだったり、手下としてジャンヌ・ダルク、ノストラダムス、アレキサンダー大王が転生されてきたり
実は○○○・○○○○○○○が○○○っていたり、その夫○○○世(川崎麻世ではない)が○○の○だったり・・・・
有名人のごった煮状態でかなり頭の悪いストーリーになっている。
その上、ゴーレム、ガーゴイル等の魔物が登場したりレーザーが発射されたり・・・・
なんでこんなにしているんだろう?という悪乗りぶりが目に付く
子供が遊ぶであろうGBAなのだから史実を追求した方が勉強になっただろうに・・なんて思ってしまう自分は頭が固いか?
さてゲームはリアルタイムシミュレーション形式
リアルタイムシミュレーションというと一般的には「とっつきにくくて難しそう」や「短時間で決着がつくので面倒くさくない」
という印象があるだろうけど、このゲームは任天堂発売のゲームらしくとっつきやすくつくられている。
その上、ワンエピソードが短時間で終わるようになってもいるのでいいとこどり。
じゃあ、文句はないかといえばそうでもない。コマンド入力式ではなく
ナポレオンを操作することによって全ての指示を出すのでとにかく忙しいのがきついところ。
結局、すばやく操作できるもの勝ちになってしまっているところにつまらなさを感じてしまった。
(正直、操作の速さや正確さには自信があるし)自分がどうだとかではなく
そういうゲームなんだな・・・ってところが萎える部分。戦略的なゲームを期待してたので。
大戦略みたいな兵同士の戦いと思いきや、倒す手順が決められている特殊ボスばかりだったし
ステージごとに細かく区切られているため、ぶつ切り感が否めないところもマイナス部分。
ナポレオンを操作するゲームなので大きなマップは厳しいのだろうが、もう少しじっくり遊べる面があっても良かったと思う。
批評者 イチロー 評価 9
ありがちなリアルタイムシミュレーションですがゲーム性は高いです
この手のゲームは総じて遊びにくいんですが
このゲームは任天堂らしい遊びやすさを保っています
ストーリーは短いですがなかなかおもしろみのあるシナリオに仕上がっています
無理にナポレオンという人物を使わなくてもいい気もしますが
間違いなく傑作シミュレーションでしょうね
Namco Museum(ナムコミュージアム)
ナムコ/Mass Media バラエティ 2001年12月07日 32M
Amazon.co.jp(通常版 | バリューセレクション)
批評者 おすもうさんこん 評価 3
北米版『Namco Museum』のローカライズ。
「ミズパックマン」「ギャラクシアン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ポールポジション」が収録されている。
収録タイトルの質から言えば他社ではこれ以上のものが出せないぐらいのメンツだが
それぞれ1982、1979、1981、1982、1982年とあまりにも古典すぎる年代の作品であるので
マトモな気持ちで遊ぶのは難しい。
アレンジモードやハイスコアのバックアップもなく寂しい仕様なのもなんだかなぁ(阿藤快 風に)
それと「ギャラクシアン」「ギャラガ」の真っ黒な背景はGBAの画面の暗さを助長させているので
遊びにくくて、そりゃもう・・・
ミズパックマンもフルスクリーンだとチマチマしすぎるし
スクロールにさせるとゲーム性が破綻するわでどうにもこうにも。
NARUTO -ナルト- 木ノ葉戦記
トミー/明記されず シミュレーションアドベンチャー 2003年09月12日 M+B.B.
批評者 ayanka141 評価 6
漫画のナルトを題材にした正方形の平面マスで仕切られたフィールドでバトルをするタクティカルバトルのRPG。
基本的にバトルはイベントバトルのみでフィールド移動は無く、フィールド内の指定された2・3箇所しか移動できない作りなので
結構ストレス無く遊べる、ただし、忍者が題材なので分身が頻繁に行われバトルが長くなることはしばしば。
ナルト・サスケ・サクラの3人のレベルアップが任意のアビリティーを成長させる事が出来るため、
自分の好みのバトルスタイルに成長させる事が可能で後半になるほど面白みが増してくる。
全体的な遊び方として1回1回のバトルにおいて一度バトルをある程度まで進め
攻略法が分かったらそのバトルをやり直すほうが効率が良いと思えた。
ストーリーはアニメのシーズン2の第1話(中忍昇段試験第2試験完了)までが題材となっている。
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