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Game Boy Advance
トゥームレイダー:プロフェシー(Lara Croft Tomb Raider: The Prophecy)
闘魂ヒート
トータルサッカーアドバンス
ドクターマリオ&パネルでポン
Top Gear Rally SP(トップギア・ラリーSP)
トマトアドベンチャー
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険2アドバンス〜不思議のダンジョン〜
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3アドバンス〜不思議のダンジョン〜
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート
ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー
ドラゴンボールZ 舞空闘劇
トゥームレイダー:プロフェシー(Lara Croft Tomb Raider: The Prophecy)
UBIソフト/Ubisoft Entertainment アクションアドベンチャー 2002年12月06日 64M
批評者 ayanka141 評価 6
元は人気3Dアクションアドベンチャーだが今作は3D風の2Dアクションアドベンチャー。
基本はジャンプとショットとダッシュの面クリアタイプ。32面構成。アルファベット4文字を入力するパスワードコンティニュー形式。
よって基本アイテム以外は引き継がないの当然回復アイテムを引き継がない点が後半面ではつらい。
ただ、難易度は少しづつ上がっていく作りになっているのでクリア不可な作りではない。
謎解き部分はアイテムを取得して所定の場所に持っていくか、ボタン操作タイプばかりなので大して難しくは無い。
マップが若干見辛いがそれ以外はよく出来ている。全体的に若干寂しい作りでは有る。
闘魂ヒート
PCCW/明記されず プロレス・ライブ・アクション 2002年12月20日 64M+B.B.
批評者 ジュウ 評価 6
序盤の展開は『世にも奇妙な物語』のライガーが出ていた話を思い出した。
でも、小学生が変身もせず覆面でプロレスラーになってしまうのはムリありすぎて呆れる。
思いっきりバカシナリオ。対象が明らかにコロコロやボンボン読者だと思われるのに
マニアックなプロレス話が繰り出されるのは制作者の自己満足的で意味不明。
全面的に新日の宣伝ゲームなので選手は実名なのだが小学生に倒される30代のおっさんたちの姿は情けない。
ゲーム的にはアドベンチャーと育成シミュレーション、コマンドシミュレーション
の組み合わせでそれなりに面白いんだけどね。
トータルサッカーアドバンス
ユービーアイソフト/ユービーアイソフト,Exient サッカー 2002年05月31日 32M+B.B.
批評者 ひっき 評価 5
5月31日と完全にワールドカップにあわせた便乗作
なのだがここにあわせてリリースしたと言うだけでワールドカップとは全く関係がない
海外(フランス)のゲームで元のゲームは2001年に出ていたらしく中田がまだローマにいる。
小野はなんとかフェイエノールトにいるが・・・
ゲームの舞台はヨーロッパの国内リーグ&代表戦に絞られているが
日本代表やアルゼンチン代表など、他の地域の代表的な国もおまけ程度に登場する。
ただ、これもデータが古く日本代表は三浦、城がFWに井原がDFにいたりする。キーパーは1人なので川口だけだし
あと望月がモチツキに・・・これでは実名が台無し。
それでも我がニッポンはいいほうで、韓国は存在自体がない(^^;
当然、中国、サウジなんてなく、フランスを破ったセネガルもない。
そんな世界的に有名じゃない(かった)国々はともかくとして“ブラジル”がないのにはさすがにビビった。
一体どんな基準で選んだのだろうか?
とりあえずワールドカップとは無関係と言うことはわかっていただけたと思う。
そんなこんなでデータ面について語りだしたら止まらないゲームであることは間違いないのでこの辺にしておく
ゲームの内容だが縦スクロールで真上から見下ろした画面構成になっている。これは斬新。
このおかげで普通のサッカーゲームにあるような「選手の当たり判定でかっ!」(寝転んでサッカーやってる?)
というのがないことは素直に良いポイントといえる。が、その分、圧倒的に迫力に欠ける。
その他は結構、オーソドックスといっていいつくり。
洋ゲーだからって遊びにくいということや変な癖もなく入り込みやすい。
でも、試合以外で付加価値のあるモードがなく、
リーグ戦、トーナメント、カップといずれも淡々と試合をこなすことしか出来ないのは退屈。
後、気になったところでは控え選手がほけつという直訳っぽい訳になっているところ。
なんか、プロっぽくない・・・。
ドクターマリオ&パネルでポン
任天堂/明記されず アクションパズル 2005年09月13日 M+B.B.
批評者 昌 評価 8
ドクマリとパネポンがセットで2000円、どう考えてもお買得なゲーム。
ドクマリはそんなにはハマらないが(それでも結構楽しい)
パネポンはスルメゲー。
パネルを入れ替えたりしながら、同じ色のパネルを三つ揃えるとそのパネルが消える。それをひたすら続ける。
これだけなのに本当おもしろい。まさにシンプル。
どうせならヨッシーのクッキーも入れてほしかった。
でも1本1000円と考えれば結構安いと思う。値段も安いし損はしないと思います。
Top Gear Rally SP(トップギア・ラリーSP)
ケムコ/Tantalus Interactive レース 2003年07月25日 32M+B.B.
批評者 松本隆志 評価 7
MTOの一連のアドバンスGTシリーズでGBAの能力の高さを示し
Vラリー3においてポリゴンで背景を表現することを実現した。
ここまで高まっても唯一不満だったのが自車のヘボさ。
そこでこのゲームではあえて非ポリゴンの背景にすることで自車のグラフィックを重要視している。
なるほど、これの方が滑らかで優れたグラフィックに感じるわけで
レースゲームにおいて自車のグラフィックがいかに大切かがわかる。
かのグランツーリスモも車にこだわることで圧倒的なグラフィックを再現していた。
このゲームの場合、惜しいのは車のセンスが皆無だということ。
カラーもドギツイ色で餅は餅屋なんだなぁと感じた。
コースは色々用意されているが路面や背景を変えただけで走り応えがない。
全部のコースを制覇しないとクリアできないので非常に作業的。
ゲーム性も障害物に当たらなければOKのような大味なもの。
グラフィック以外での拘りが欲しかった。
トマトアドベンチャー
任天堂/アルファドリーム(制作),グラフィックリサーチ(開発) アクションコマンド型RPG 2002年01月25日 64M+B.B.
批評者 ayanka141 評価 8
全体的にポップな感じの画面のRPG。
バトルのギミック(攻撃方法)をアクション系、運系、連打系、タイミング系などの中から選択でき、難易度も選択できる。
種類も結構あるのでクリアするまでにほとんど飽きずにプレイできる。むしろ楽しかった。
ギミックをパワーアップさせることも出来るので自分にあったもので、
かつ、難易度をMAXにしてもクリアできるものからパワーアップすると楽にクリアできる。
このゲームの損な所はグラフィックが「しまじろう」(同じ人?)っぽくてそこに好き嫌いがあるかも?
ドラゴンクエスト・キャラクターズ
トルネコの大冒険2アドバンス〜不思議のダンジョン〜
エニックス/チュンソフト(企画・制作),明記されず(開発) ダンジョンRPG 2001年12月20日 64M+B.B.
批評者 ひっき 評価 7
PS版のスペックダウン移植+α。
スペックダウンについては気になるほどではないが+αの部分が貧弱。
ひたすら自分の慣れに基づいたルーチンワークをこなすだけの作業的なゲームなので
一度、クリアしたゲームをもう一度プレイさせるほどの工夫が欲しかった。
バランスの見直しは好印象。1作目では到底たどり着けなかった高み。
PS版をたたき台にしたればこその内容といえると思う。
残念なのは完全移植にこだわるあまりにプレイアビリティが改善されていないのと
カートリッジなのにオートセーブでないところ。
ドラゴンクエスト・キャラクターズ
トルネコの大冒険3アドバンス〜不思議のダンジョン〜
スクウェア・エニックス/チュンソフト(企画・制作),明記されず(開発) ダンジョンRPG 2004年06月24日 128M+B.B.
批評者 ほげ 評価 5
PS2で発売された『トルネコの大冒険3』のリメイク版。
僕はPS2のオリジナル版もプレイ済みで,「SIT」にも批評を投稿したから,そちらも参考にして欲しい。
今回はクリア前までのダンジョンについてPS2版よりも詳しく言った。
PS2とほとんど同じ内容にもかかわらず,批評は厳しいものとなった。
それはGBAがハードだからということではなく『トルネコ3』という作品への再評価の結果ということである。
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PS2であろうとGBAであろうと『不思議のダンジョン』シリーズは表現できることが示されたわけだから,
『トルネコ』はSCEであれMSであれどんなメーカーのハードでも対応できることを教えてくれた。
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『トルネコ3』は『DQ』など一般的なRPGへと近づいた。
レベル維持という概念の採用もそうだが,ラストダンジョンに至るまで,延々と続く
「ダンジョンの豊富な種類」からは,ダンジョンをいくつも攻略することによって,世界地図が埋められていくという,
一般的なRPGの世界の広さの概念が取り入れられている。
だが,このことによって,ダンジョンは単調なものとなっていった。
どうしたって,『DQ』的な一般的RPGに,『トルネコ』のダンジョンRPGをあわせることは合わないのだ。
これは階段を降りていくために装備品を鍛えることが目的の従来の『トルネコ』シリーズとは異なるシステムが示されている。
だがそうすることによってむしろ似たり寄ったりのダンジョンを攻略し続けることに意義を見出せにくくなってしまった。
これはレベル維持よりも批判されてしかるべきことだろう。
ダンジョン自体が,RPGのお使いになっている。
『風来のシレン外伝・女剣士アスカ見参!』はアイディアが豊富だが『不思議のダンジョン』シリーズの構造を変えないが,
『トルネコ3』は構造を変えた。
それは「レベル維持」よりもむしろ「ダンジョン」を一般的RPGのお使いにしてしまったことに端を発している。
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『3』は主人公が2人いて,トルネコと息子のポポロの2人だが,ポポロではモンスターを仲間にすることができる。
『DQV』とは異なりポポロの強さは貧弱なため
モンスターに依存するダンジョン攻略は緊張感があるし,『ポケモン』的収集の妙味もある。
『DQモンスターズ』も『トルネコ3』のように,『ポケモン』の要素を受けているようだがゲーム画面の中で自分の分身が戦わず,
モンスターを飼って戦わせるというのは戦いにフレームをかけているようで,直接性は薄い。
僕は余り好きではないが,『トルネコ3』の新しい試みとして評価はできる。
『トルネコ』は遂に主人公を二人にして,『4』はまだ登場していない。
もうチュンソフトもいいかげんにまともな新作を作るべきなのだからいいことかもしれないが,
『DQW』の経験をなんとか覚えていられた一作目当時と違って,H19年ともなると『DQ』も九作目の開発を伝えており,
太った中年男,しかも彼が『DQ』流に無口となると,ブランド力も落ちているのか・・・ともかんぐる。
なんにしても,『トルネコ』は『シレン』のような兄弟が割りとがんばっているのだから,もう潮時なのかもしれない。
批評者 ひっき 評価 3
PS2版をプレイしたのが結構前だったので、プレイする前はそんなに悪いイメージは残ってなかったのだけど。
いざ、始めてみて「ああ、これだぁ・・・」とゲンナリした。
序盤の空気ダンジョンの連続は本気でキツイ。そのくせレベル継続性のためにレベルが上がりにくく
ある程度のレベル上げが必要になるという拷問な仕様。
レベル継続性ではないダンジョンでも上の仕様の名残があるためレベルが上がりにくく
バランスがおかしなことになっている。
PS2版でもキツイ内容だったがGBA版は本気で耐えられない。
これだけ内容に差があるなら、大人しく『トルネコの大冒険2アドバンス』の方を遊ぶべき。
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート
エニックス/トーセ RPG 2003年03月21日 64M+B.B.
批評者 のべ 評価 9
シリーズ初のGBA版は、これまでのモンスターズ前2作とは大きくモデルチェンジ。
馬車数台に大勢の仲間とガードモンスターを乗せて旅をする今作は、
歩くたびに減っていく食料も序盤では嫌なシステムだが、このシステムのおかげで、旅をしている感じが上手く表現されている。
どの職業のキャラを馬車に乗せるかによって、様々な戦略が練られるのもイイ。
また、冒険の舞台がドラクエ2の数百年後なので、シリーズのファンには懐かしい演出もチラホラ。
シリーズ3作目なので新鮮味にはやや欠けるが、それでも熱中してしまうのは、さすがドラクエと言ったところ。
不満点は、ドコでも自由にセーブができないことか。
批評者 ひっき 評価 6
『DQM』シリーズの第3弾。今までにない斬新なアプローチで来ているが本来あった良さも消えてしまっている。
グラフィックは、GBAになったことである程度のクオリティがあって鑑賞に耐えうるものになっている。
特に戦闘シーンのグラフィックの向上は顕著。それでいて、単に綺麗にするだけでなく
旧来の『DQ』シリーズのイメージを損なわないように再現されているのは見事だと感じた。
――――― 転身システム ―――――――――――――――
前作まではモンスター(オス)とモンスター(メス)を配合するだけで新たなモンスターが誕生したが、
今作ではベースとなるモンスターに「モンスターの心」を2つ融合することで初めて新たなモンスターが作り出せるようになった。
これが最悪な変更点。
「モンスターの心」と「モンスター」は別物のため、イチイチ融合して作り出してレベル10まであげなくてはならないので
前作までと単純比較して労力は10倍以上にはなってる。
前作までなら、そのモンスターが欲しい場合でも、配合の種にする場合でも、
とにかく目当てのモンスターを肉で釣って単純に仲間にするだけで良かったのである。
――――― ストーリー ――――――――――――――――
『DQ2』の世界が舞台となっていてオールドファンに訴えかけるものはあるのだが
フィールドが平面ではないために余り同じ場所という感じがしないのが残念だった。
その上、『DQ2』と同じ時間軸ではない(数百年後の世界)ため、変わっている部分が多く
せっかくの『DQ2』の世界という設定が活かしきれていない印象。
これは上手くやればオールドファンを引き付ける大変な鉱脈になっただろうに・・・と思うので非常に残念。
ただ、『DQ7』のキーファが『DQ2』の世界に行くというシチュエーション自体はシリーズ間のつながりを考える上で面白い。
――――― キャラバン ――――――――――――――――
今作最大の特徴。従来のパーティの時では最大でも8人であったが、今回はキャラバンなので大人数で動く。
ドンドン消費される食糧を調達する必要があるほか、
(ガードモンスター+最大4人の人間で構成される馬車)×3の大人数パーティを作らなければならない。
これは今までと比べて非常に面倒。足手まといのやつらは全員置いてキーファとモンスター3人で逃げたくなる。
キャラバンの特色は、ランダムで出会う人々やテントを張る別のキャラバンの存在などで
上手く表現されているのでキャラバンハートの看板に偽りなしと言ったところだが、
面白いかどうかに関しては全く考えられてない印象。アイディア先行型のシステムではないかと思う。
ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー
バンプレスト/ディンプス アクション 2004年11月18日 128M+B.B.
批評者 JET+BOY 評価 8
ピッコロ大魔王編までを題材にした横スクロールアクション
まず、携帯機らしからぬ活き活きとしたキャラクターが◎
古今東西「ドラゴンボール」を題材にしたゲームは沢山リリースされたが
ここまで原作にこだわり、描ききった作品はこれが初めて
「お見事!」としか言いようがありません
キャラクターのアクションパターンはもちろん
アイテムの一つ一つ、背景までもがドラゴンボールの世界観を
しっかりと捉えている
2Dアクションとして 新しい事を取り入れたり、特別何がある訳ではないが
一つ一つが実に丁寧で、しっかりと作られている為
完成度はとても高く、ファンはもちろん
ドラゴンボールを知らない人にも安心してオススメできる一本
批評者 ひっき 評価 8
雑魚をなぎ倒すストーリーモードと対戦格闘のある格闘アクション。
いわゆる『ファイナルファイト』タイプのゲームであるが『ガーディアンヒーローズ』と言った方が適当だろう。
キャラクターがものすごく小さいが動きが滑らかでとにかく良く動く、
またキャラを小さくしたことで初期ドラゴンボールの元気の良さが上手く再現されていて
漫画、アニメの追体験として単純に楽しい。
敵キャラの種類が少なく同時に出現する敵の数が少ないことで単調になってしまっているが
爽快感があるので適当に遊ぶには十分な内容。
隠し要素を出してしまえば遊ぶ気にならないぐらいに飽きる早いので社会人などの忙しい人向け。
特に原作をリアルタイムで観ていた世代にお薦めしたい。
ドラゴンボールZ 舞空闘劇
バンプレスト/キャビア 格闘アクション 2004年03月26日 128M+B.B.
批評者 のべ 評価 7
海外では既にGBAで何作品か発売されていたが、日本でもようやく第1弾が発売された。
今回は従来のアクションとは異なりDBZの激しい空中戦を完全再現した作りとなっている。
ラッシュバトルというジャンルに相応しく、とにかく攻撃の嵐といった展開なのだが
普通のゲームなら単調・大雑把なものの、DBZとして見ればその出来に満足いく人も多いはず。
どうせなら敵をロックオンしてひたすら連打攻撃…なんてのがあっても良かったかもしれない。
モードも結構充実しており、原作に忠実なストーリーモードももちろんあるのだが
今回はなんと言ってもサブキャラクターに焦点を当てたIfストーリーが面白い。
原作ファンなら、かなりニンマリするような内容が多いので必見と言えるだろう。
ただ残念ながら会話シーンではキャラクターの顔グラフィックだけしか表示されない。
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