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Game Boy Advance
RPGツクールアドバンス
悪魔城ドラキュラ 〜Circle of The Moon〜
ASTRO BOY 鉄腕アトム アトムハートの秘密
アドバンス ガーディアンヒーローズ
アドバンスGTA
アドバンスGT2
アドバンスラリー
RPGツクールアドバンス
エンターブレイン/明記されず コンストラクションツール 2003年04月25日 64M+B.B.
批評者 まんぷく 評価 7
RPGツクールシリーズのゲームボーイアドバンス版。
このソフトは、4と同じくFF形式のRPGを作れるのですが、これは悪夢的な出来だった4に比べて
とても良くなっていると思います。ボリュームがなかなかあって良かったです。
マップも広いし、作るのも手軽に出来ます。ただし、バグもありますが4よりひどくはありません。
魔法や攻撃などのエフェクトや背景のクオリティも高いので一見の価値は有りでしょう
(ただ、敵キャラの絵はちょっと…と思いましたが…)。
手軽にRPGを作りたいという人にはオススメ。
悪魔城ドラキュラ 〜Circle of The Moon〜
コナミ、コナミ東京/コナミ神戸 アクション 2001年3月21日 64M+B.B.
批評者 イチロー 評価 7
PCエンジン版からの流れをくむ第2部ドラキュラシリーズの方の作品
グラフィックはそれなりだが良くできたアクションゲーム
ただでさえ画面が見にくいGBAなのに暗めの画面は厳しい
確実に目が悪くなるであろう
ただ、明るい雰囲気じゃドラキュラじゃないし
マリオが散々な出来なだけに1本買うならコレに限る
批評者 ぐらんじょん 評価 10
最初はかなりつまらんと思ったが、慣れれば、かなり面白い。
GBAを持っていたら、やってみて欲しいソフト。
でも、画面が暗い・・・。
ASTRO BOY 鉄腕アトム アトムハートの秘密
セガ,ヒットメーカー/トレジャー アクション 2003年12月18日 64M+B.B.
批評者 ゆきぞ〜 評価 9
トレジャー久々の2Dアクション製作とのことなので、期待してました。
簡単操作でアトムを使い手塚ワールドを冒険して面白いです。
ひげ親父や意外なキャラなどを途中で発見して会話している姿を 見るとニタっとしています。
シナリオやイベントのボリューム感はすばらしく、また繰り返して何度も遊ぶ気にさせるシステムもいいです!!
MDのガンスターが好きなら間違いなく買い!!ですよ!
批評者 ひっき 評価 9
メイン部分をトレジャーに任せただけあってトレジャーらしい軽快なアクションゲームに仕上がっている。
個人的には『ガンスターヒーローズ』に近いものを・・と思っていたが『シルエットミラージュ』に近い印象を受けた。
アクションゲームとしては決して簡単には出来ておらずボスキャラは行き当たりばったりで倒せるようにはなっていないが
無限コンテニュー&細切れのステージごとのオートセーブという仕様であり、
何度も何度も挑戦して1回でも倒せれば次に進めるのでアクションゲームが苦手な人でも十分に楽しめるようになっている。
シナリオの必然性から2週クリアしてなおかつ各ステージを自由に行き来することになるので
一度クリアしたところを複数回遊ばなければならないようになっているが
パワーアップの要素があるためにとにかく最初の1回をクリアしてしまえばなんとかなるようになっているのは親切だと思う。
このゲームデザインの細やかさはトレジャーでないと到達不能な領域だといえる。
ストーリーも良い。手塚作品のキャラを各所に散りばめながら原作同様にアトムの成長を描ききっている。
手塚作品キャラとのふれあいをパワーアップのきっかけにしている辺りも文句のつけようが無いぐらい自然な作りといえる。
難易度が選べるようになっているのもポイント。
「かんたん」は爽快感抜群のアクション。「むずかしい」は遊び応えのある硬派なアクション。とハッキリ色が分かれている。
さらにスコアアタックがあるので「かんたん」をクリアしたら、今度はダッシュを上手く使ってノーコンテニュークリアを目指し、
スコアアタックを続けるうちに上手くなって「むずかしい」にスムーズに挑戦できる、といった初心者を導く流れも上手いと思う。
「むずかしい」をクリアすれば当然、ご褒美があるのでそれを楽しんでもらうためにも是非とも極めて欲しいゲームである。
久々に良作アクションに出会ったと感じた。
アドバンス ガーディアンヒーローズ
トレジャー/トレジャー 格闘アクション 2004年09月22日 M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
SS版はカプコンの『D&D TOWER OF DOOM』と意識したベルトアクションと
6人対戦可能な対戦格闘のマッチングで高評価を受けた作品。
GBA版は続編となるが、ボタン数大幅減による攻撃1ボタン制や3ライン制からフリーライン制への移行により
別物というしかないほどの変貌ぶりで旧作ファンとしてはガッカリする内容であった。
ここまでいくと『ガーヒー』の皮を被った『D&D』なんじゃないの?って思ったり・・・
SS版のストーリーモードは適当にブシャブシャやってればクリアできるルーズさがあったが
GBA版では気を抜けない硬派な内容になっており、やり応えを感じる難易度。
GBA版では気軽に対戦ができない分、1人で遊ぶことを前提にしたというところか。
普通の格闘アクションだと思えば出来が悪いわけではないので
『ガーヒー』ファンよりは旧来のトレジャーファンに向けたゲームだと思えば納得の内容。
SS版『ガーヒー』を否定していたファンにこそお薦めしたい。
アドバンスGTA
MTO/MTO レース 2001年03月21日 64M+B.B.
批評者 松本隆志 評価 7
たぶん、暗に携帯版『GT』シリーズを語っているようなソフトだった『ポケットGT』の続編。
(でも、アドバンスGTAのAは何?グランドセフトオートとの混同を狙ったか??)
『オプションチューニングカーバトル』シリーズのスタッフが開発しているらしい。
『ポケットGT』がそうだったようにグラフィックは携帯ゲーム機最高峰のこだわりを見せている。
車はポリゴンから起こしているので画面を見ただけだと実にそれっぽい
コースはマリオカートに毛が生えたぐらいのものだし動くと車も割れて見え、
遠近感がないせいだろうが敵車がチョロQのように見てしまう。
見掛け倒しとも言えるが見掛け倒しでもそれっぽく作ったのは凄いと思う。
ファミ通の編集長がある意味PS並と評したGBAの実力の賜物だろう。
実際、動きは小気味いいほど滑らかだし走っていて爽快な気分になれることは確か
レースゲームとしての奥は浅いが楽しいゲームと言える。
ゴーストカーもしっかり搭載されているので挑戦意欲が湧き、合間合間の時間でプレイするには最適のソフト。
車も実車で46車種登場するしチューニングも出来。GBAとしてはかなりの本格派である。
もちろん、GBAで再現できるはずもなく名前だけという感じではあるが・・・
アドバンスGT2
MTO/MTO レース 2002年04月26日 64M+B.B.
批評者 松本隆志 評価 7
『アドバンスGTA』の続編。2とはいえバージョンアップ版的な内容になっている。
前作と比べて滑らかさがなくなってしまったような印象があるが
前作で気になった車が割れている現象がなくなった。
ただし、個人的には前作の方がグラフィックは綺麗に見えていたと思う。
2では73車種97タイプの車が登場しコースも前作の32から46に増えた。
その他、GTのようなライセンス取得の試験が追加されリプレイも搭載された。
携帯ゲームにおいて色々なカメラアングルを駆使したリプレイをやってのけたのは凄いと思う。
それと「ドリ・コンボモード」というなんかリッジで見かけたようなモードも追加され盛りだくさんな内容。
とりあえず、前作所持者でも買って損はない。
アドバンスラリー
MTO/MTO レース 2001年12月07日 64M+B.B.
批評者 松本隆志 評価 8
『アドバンスGT2』の後にレビューを書いてしまったが実はこれの方が先発。
しかも、車の割れを改善しリプレイを初搭載したのもこちらである。
基本的には『GT』シリーズのラリー版。
このゲームの一番のセールスポイントは何といっても起伏を再現したこと
GTAで目一杯という印象を受けていたのでこのパワーアップには驚いた。
その上、今回は周回ではないので敵車が11車存在し
転戦していく間に1位まで上り詰めるというパリダカなどのスタイルになっている。
それとコースが表示されてなくこの手のゲームではおなじみの矢印ナビが追加されている。
このゲームを遊んでしまうとGTシリーズが平凡に思えるくらい比較にならないほどの爽快感がある。
さらに単純な迫力も増しているように思える。
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