Game Boy Color
BIO HAZARD GAIDEN(バイオハザードGAIDEN)
不思議のダンジョン 風来のシレンGB2 〜砂漠の魔城〜
牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール
ポケット花札
ポケットモンスター クリスタルバージョン
ポケモンカードGB2 GR団参上!
BOMBERMAN MAX Ain(ボンバーマンマックス アインバージョン)


BIO HAZARD GAIDEN(バイオハザードGAIDEN)
 カプコン/M4 アクション 2002年03月29日 M

批評者  ノリオ                      評価 3

ゲームボーイカラー専用のバイオハザード。敵に武器を向けるか捕まるかで戦闘画面に切り替わる。
敵は数種類のゾンビと大男(タイラントみたいな奴)ぐらい。
バイオハザードシリーズを通して最悪の出来。キャラの移動速度が速くないので、目的地に向かうまでの移動がやたら面倒。
最初は平気でも次第にストレスがたまってきて苦痛になる。
戦闘では一応逃げることも可能だが逃げるタイミングが難しく、逃げる前に殺られてしまう。
武器を使うにも強い武器ほど当てずらく、ショットガンを撃とうがナイフで切ろうが敵の死に方がワンパターンなので爽快感もない。
一番酷いのはエンディング。あんな終わり方で納得するプレイヤーはいるのだろうか?
しかし、ゾンビの呻き声や大男の唸り声(?)は、なかなか不気味に表現されてて良い感じでした。
バイオハザードシリーズをとことん遊びつくしたいという方にしかオススメできません。


不思議のダンジョン 風来のシレンGB2 〜砂漠の魔城〜
 チュンソフト/チュンソフト,スティングレイ RPG 2001年07月19日 32M+256KSRAM

批評者  ペコパン                     評価 7

64版の進化&タイニー版
風来救助隊はナイスアイディアだと思うけど、人によりけりだと思う
救助してくれる人が必要なのが痛い
それとアドバンスでの遊びにくさはあまりにも酷すぎる
どうせ、外注だろうけど本当にチュンソフトが関わっているの?ってすごく疑問
まず、トルネコがあって、1作目がSFCで出てすぐGB
次にずいぶん長い時間あいて不自然にトルネコが出て2作目が64出てすぐGBC
(移植作は抜かしての話)
本当にどこまでチュンソフトが作っているのかぐらいは教えて欲しいものです
ユーザーはチュンソフトのゲームだから信頼しているのだから

批評者  カーマイン                    評価 10

GBのシレンでは二作目にあたる本作。
前作の「月影村の怪物」がとてもおもしろかったので買ってみたのだが、深みは前作を凌駕している。
まずアイテムの数。前作よりかなり増えているのでとても冒険が楽しくなった
(64版はまだ未プレイなのでどの辺りまで増えてるのかはわからないが)。
また前作同様に個性的なキャラが登場、話をさらに盛り上げてくれる。シレンと共に冒険をする仲間がとても多かったので
三匹しか仲間がいなかった「月影村」をプレイした僕にとってはこれは衝撃的だった(といっても使える仲間は少ないのだが)
しばらくプレイすればわかる合成システムの変化。前シリーズでは+99まで武具を鍛えたり
特殊能力を無限に付加させることができたが、今作では各武具ごとに制限がついてることに注目。
この変化に不満を持ってる人が多いようだが、これは「いろいろな武器を使ってほしい」という開発者の考えからでたのであろう。
確かに前シリーズでは攻撃力が強い武器ばかり使ってた。だが今作では基が弱い武具は付加できる数が多いが、
逆に強いだとその数が少ないため苦労するという事態が起こる。どの武器もバランスよく使うようにした、画期的な変更だと思う。
今作の目玉と言えば「救助システム」である。
これは途中で倒れても他のプレイヤーがその倒れた依頼者を救助すれば冒険を続行できるというもの。
今作から導入されたシステムだ。また、これは通信ケーブルではなくパスワードで行うこともできるので
電子メールや掲示板を利用して離れたところから救助のやりとりができることが魅力である。
前作よりはるかにパワーアップしたシレン、ファンなら絶対プレイするべきの一本である。


牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール
 パックインソフト/パックインソフト シミュレーション 2000年09月29日 16M+256KSRAM

批評者  コムロ                      評価 7

一言で言うと「同棲生活シミュレーション」結婚を目指してひたすら共同作業をしていく
ゲームの性格上男の子と女の子の差を強調したものになっているので
男女平等!女性の人権を・・・とか訴えてる人から反発がありそう


ポケット花札
 ボトムアップ/ボトムアップ 花札 1999年6月11日 4M

批評者  紫の鏡                      評価 1

麻雀、将棋とボトムアップが年1で繰り出していた親父ゲーシリーズ。
親父ゲーの中でも花札は携帯ゲーム機で再現するのは難しい。
解像度の問題で札が描きづらい上にたくさんの札を表示させる必要があるためである。
しかも、カラーでないとかなり苦しい。
本作はカラー専用ソフトなので当然カラーであるが
ゲームボーイはゲームボーイなので札が見難い。
ある程度は仕方がないが本作は耐え難いほど見難い。
その上、スクロールしないと自札が見えないし、捨て札が見られないという最悪の仕様。
対戦相手も悪いミッキーみたいな怪しいキャラクターでしかもオカマ
センスなさ過ぎる人間が作るとゲームはこうなるという手本のようなゲーム。
花札屋の任天堂はこのソフトをプレイしてどう思っただろう…


ポケットモンスター クリスタルバージョン
 任天堂/ゲームフリーク(開発),クリーチャーズ(監修) RPG 2000年12月14日 16M+256KSRAM

批評者  コムロ                      評価 3

ポケモンスタジアム金銀と共に発売して即値崩れしていたのが記憶に新しいがそれもそのはず
女の子も主人公になれるぐらいかな、まともな新要素って・・・
携帯電話を使った交換,対戦などの仕掛けも出来るが結構な投資金額が必要だったりして
また、金とるのか・・・とゲンナリ
そんなこと言いつつも、もちろん、やりましたけど、
まともじゃないやつが多くてイヤな気持ちになっただけだった
どこの世界にもゲームをゲームとして楽しめない人がいるものですね・・・
やはり、普通にプレイしている身近な友達がいるのだから見知らぬ人間と対戦する意味はなかった
引きこもりの少年じゃあるまいし(笑


ポケモンカードGB2 GR団参上!
 ポケモン/明記されず カードゲーム 2001年3月28日 16M+256KSRAM

批評者  ペコパン                     評価 6

前作と比べより、カードの種類と対戦できるキャラクターが約2倍に増えてボリュームが増えた
前作でも長時間プレイが出来るものだったが今作も長くプレイが出来る
欠点もあり敵によっては明らかに不利な条件で戦わなければならず
大原則としてルールが対等であるはずのデュエルとしてはおかしいものになっています。
結局は足かせなんですが理不尽なルールで負けると余計イライラするだけなのでやめて欲しかった。
ここまで行くとカード集めが大変すぎて逆に遊びたくなくなる


BOMBERMAN MAX Ain(ボンバーマンマックス アインバージョン)
 ハドソン/明記されず アクション 非売品

批評者  メッセ                      評価 7

ボンバーマンマックスの光の勇者と闇の勇者をミックスしたゲーム。
2つが遊べるというだけで、ストーリーに変化は無い。
ぺんてるの文房具を買った人に確立で付いてくるというゲームだが、なぜぺんてるなのか?




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