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Game Boy Color
マリオゴルフGB
マリオテニスGB
ミスタードリラー
METAL GEAR Ghost Babel(メタルギア ゴーストバベル)
桃太郎伝説1→2(ももたろうでんせついちからに)
モンスタータクティクス
マリオゴルフGB
任天堂/キャメロット ゴルフ 1999年8月10日 16M+256KSRAM
批評者 コムロ 評価 8
ゴルフゲームという反射神経のあまりいらないスポーツはGBにあってると思った
どのゲームもゲームボーイだと遊びにくくなってしまうものだが
このゲームは思ったより操作性が悪くなく自然に遊べた
面倒くさすぎる気もするがロールプレイ要素もなかなか良い
マリオテニスGB
任天堂/キャメロット テニス 2000年11月1日 16M+256KSRAM
批評者 コムロ 評価 6
ゲームボーイだから仕方のない面もあると思うがやはり操作性に難がある
マリオテニスと考えるイメージとこのゲームの取っつきにくさのかい離が激しいと思う
作業っぽすぎるのもダメだと思う
こつこつ経験値稼ぎするのがあまりにも時間がかかりすぎる
長く遊べる・・・にしてもこういう長く遊べるはあまり歓迎しないなぁ
そこそこは楽しいから一概に悪いとは言えないけど・・・
ミスタードリラー
ナムコ/ナムコ 穴掘りアクション 2000年06月29日 8M+64KSRAM
批評者 ひっき 評価 7
アーケードからの移植でPS版&DC版と同時発売。
残念ながらGBC版は画面の問題から横9マスが横7マスになっている(体感的には変わらないが縦も減っている)
さらに多機種版と比べて「タイムアタックモード」(PS/DC)「インターネットモード」(DC)が削られている。
ネガティブな要素を出し尽くした上でのレビューになるが
まず、良いところはなんといっても取っ付きやすさだろう。
予備知識なしでもすんなり動かせある程度の動きが出来るのが最大の魅力。
その分、奥深さには疑問符が付くが単純に忙しなく動かすことが楽しいゲーム。
バックアップ関係もしっかりしているのでスコアアタックも熱い
METAL GEAR Ghost Babel(メタルギア ゴーストバベル)
コナミ/KCEJ タクティカルエスピオナージアクション 2000年04月27日 16M+B.B.
批評者 パワプロ好き 評価 9
従来のゲームの常識をひっくり返したPSのゲームを携帯機に見事に再現しています
グラフィックはゲームボーイカラーでは最高
細かいところまで繊細に作りこまれています
また、本編のモードのほかに、一度クリアしたステージをに条件付きで再挑戦できる「STAGE SELECT」、
「敵に見つからずにゴールする」などの課題をクリアしていく「VR TARINING」、
通信対戦モードなど、モードも豊富で飽きが来ません
操作も単純でわかりやすい
小さい画面なのに緊張してしまうようなゲームです
とりあえず、カラーのソフトの中ではコレが最高です
唯一の欠点は、少し難しいということです
桃太郎伝説1→2(ももたろうでんせついちからに)
ハドソン/タムタム RPG 2000年11月1日 16M+256KSRAM
批評者 ひっき 評価 5
初期の名作RPG桃太郎伝説の1と2の移植作。(1の方は基本的にターボ)
1と2を一緒の物語として捉えるなどマイナーチェンジが施されている。
基本的な内容は他機種版の方を参考にしてもらうことにして変更点を中心にレビューしていく
(参考までに他機種版の評価は『1』→9 『ターボ』→8 『2』→8にしています。
名作RPGと言ったらドラクエの次に名前が挙がるくらいの思い出のゲームなので)
<桃太郎伝説1>
プレイしてみて始めに思ったのが文字スピードの遅さ。
ボタン連打しても飛ばすことが出来ないのは村人との会話やドラクエタイプの戦闘シーンを苦痛なものにしてしまっている。
これは2になってもどうすることも出来ない。
今回、このゲームに評価5とつけたがこの仕様のせいでマイナス4点ぐらい評価が変わっている。
もし、文字スピードが変えられるのなら9点つけてもいい。
元がファミコンのゲームだということもあるが最近のGBCはゴチャゴチャして暗い色使いのゲームが多い(任天堂でさえ・・)
中で簡単で見やすい色使いなのは非常にありがたかった。他メーカーも見習って欲しい。
FC、PCEとGBのスペックの差のためだと思うが宿に泊まったときやひえん時の超高速移動がなくなっている。
桃太郎伝説でいちにを争う特徴的な表現だったので非常に残念。
あと、今回一番変わったのがゲームの難易度。オリジナル版は黎明期のRPGだったので
ひたすらレベル上げしないと太刀打ちできない上に
それでも運が悪ければ(凍ったりして)負ける時は負けるというゲームだったのだが
今作ではレベル上げは全く必要なく適当にろっかくを連発していれば勝手に倒せてるし
レベルがすぐ上がるので回復いらずという極端に簡単なゲームになっている。
2が本題なのでデモンストレーションだからという理由もあるのだろうが
ファミコン版3回の上、PCE版もクリアしている自分にとってはありがたかった。時代に合わせたアレンジは歓迎する。
地味なところでは「しこめ」が「こおりおばば」に名称変更されていたりする。なにか問題があったのだろうか?
『鬼図鑑』という要素も新要素として加わっている。
サクサク進めるゲームバランスとは裏腹にカードを落とすかどうかはランダムなので全部揃えるのは実に面倒くさい。
面倒くさくしたって、仕様がないのだから出逢った敵すべてが記録されるのでも良かった気がする。
1で入手できなくても2で買えるので神経質になる必要がないのはありがたいけど
その他、『ポイントカードシステム』というのもあるがあまりにも簡単すぎてカッパに盗まれるようなことはめったにないので
カードのランクは意味がないものになってしまっている。10%還元のポイントカードなだけ・・・
ただ、1の方が2よりも金がたまりやすいのでランクを上げたいのなら1でやっとくといい。
<桃太郎伝説2
『苦あれば楽ありシステム』や『タイムカプセルシステム』によって序〜中盤が非常に楽になっている>。
特にオリジナル版で苦しめられた金太郎が仲間になる以前で苦しめられることがないのはいい。
まぁそれでも高難易度だった片鱗を感じることはできるのだが・・・。
ちなみにそれぞれのシステムについてだが
『苦あれば楽ありシステム』は1レベルにつき1パラメータ上げられるというシステム
ずっと差がついてしまうので「1で上げとかねば」と思いがちだが
実は2には「せんず」というパラUPのアイテムがあるのであまり意味はない。
2で1レベル上がればパラが15とか一気に増えるので1で15レベル上げるよりもはるかに有意義である。
『タイムカプセルシステム』1で手に入れたアイテムを保存して2で使用できるというもの。
単に強いアイテムを入れればいいのではなく引っ掛けがしてあるのが曲者。
ただし、強いアイテムを入れてしまうとゲームとして楽しめなくなるので
2では手に入りにくい(入らない)レアなアイテム中心に入れた方が正解だろう。
やはり、PCEとGBCのスペックの差なのだろうが最大17人パーティが売りだったオリジナル版と違い。
今作では画面に表示されるのは戦闘に常時参加している4人だけになっている。
それに伴って10人仲間になっていたはずの地蔵が1人しか仲間にならないように変更されている。
後編ということもあり1よりは難易度が高く設定されているがレベル上げは全く必要なく
せんきんたんすら入手しないで終わってしまった。
クリア時のレベルは43レベル、それでもオリジナル版の2のクリア時のほうがレベルが低くラスボス戦も苦しい戦いだった。
のちの天外魔境にも通じるゲームバランスだったのが桃伝2だということ考えるとこちらは手放しで歓迎ともいえないかも・・・
そういえばターボモードがなかったなぁ・・・(鬼を倒したときに入るお金と心の数が3倍になるモード)
・・・っていうか試してないけど
納得いかない部分でもあるんだけど、このソフト最初から始めるを選択した瞬間に前のデータが消えてしまうという
ちょっと理不尽な仕様だったりする。
まとめ
文字スピードが原因のイライラはどうしようもないレベルだが元のゲームが良作なので今遊んでも良作。
ただ、時事ネタ満載のゲームなので今の子供が遊んで理解できるとは思えない。
もしかしたら時事ネタは入れ替えたりするのかな?とか思ったがそういう配慮はなかったし・・・
モンスタータクティクス
任天堂/スパイラル かくれんぼバトル 2000年11月21日 16M+256KSRAM
批評者 ひっき 評価 5
「かくれんぼバトル」と銘打っているが
基本的にはマス制限ではなく時間制限式のシミュレーションRPGなのだが
ミソは辺りが暗闇になっていて自分の視角の範囲しか見えないところ。
つまり、探して攻撃して逃げるのヒット&アウェイでゲームが構成されている。
それだけではゲームとして成り立たないが
チーム制にしてあったり地雷や範囲攻撃など攻撃に種類があったり属性があったりして
ゲームとして上手く作ったといえる。
結論としては万人にお薦め出来るゲームではないが
人によっては熱狂的な面白さを感じることができる作品ではあると思う。
クリアを目指した通常プレイよりもやり込んだり、対人戦の面白さの方が遥かに凌駕しているだろうし
開発元に対してあまり口出ししなかったのか、任天堂発売ソフトにしてはマニアックな作りになっている。
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