Game Boy Color
サクラ大戦GB〜檄・花組入隊!
雀級生〜コスプレ★パラダイス〜
スーパーマリオブラザーズデラックス(SUPER MARIO BROS. Deluxe)
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章
ゼルダの伝説 夢を見る島DX
ソロモン 〜SoloMon〜


サクラ大戦GB〜檄・花組入隊!
 メディアファクトリー/レッド(企画),ジュピター シミュレーション 2000年07月28日 32M+B.B.

批評者  みつる                      評価 1

「サクラ大戦」のゲームボーイカラー版
たたき売りで有名になってしまった情けないソフト
ゲームはサクラ大戦のアドベンチャー部分を中心にした形になっており
それに多少の育成要素やミニゲームが絡むぐらいである
さて、そんなことはどうでもいいが
何よりも主人公は大神ではなく自分であるというとがネックになってくる
自分が主人公なことは良いのだが
当たり前のこととして女の子は既に「サクラ大戦」の中で大神の毒牙にかかっているのである
このゲームを遊んだ全員は大神に嫌悪を抱くだろう
こんなゲームがあっていいのだろうか?

批評者   じきる                      評価 3

グラフィックもゲームボーイにしては美しく、声も収録されている。
もしこれが本家サクラ大戦の外伝的ストーリーならもっと評価されたであろう。
しかし、このゲームはそうではない。
プレーヤーは大神ではなく自分自身なのだ。
このゲームをやるほどのサクラ大戦ファンなら、ゲームの中で自分自身は大神であると刷り込まれており感情移入できない。
これをはじめてのサクラ大戦とするなら、わけの分からない女の子に「大神さんの次に好き」みたいなことを言われ、
よくわからないまま終了となる。
ターゲットのよく分からないゲームである


雀級生〜コスプレ★パラダイス〜
 エルフ/エルフ 麻雀 2001年04月27日 32M+B.B.

批評者  紫の鏡                      評価 5

『同級生』(1のみ)と『下級生』のキャラが登場する麻雀ゲーム。
登場キャラは同級生から桜木舞、田中美沙、黒川さとみ、芹沢よしこ、仁科くるみ
下級生から結城瑞穂、神山みこ、新藤麗子、飯島美雪、南里愛、皆川奈々
人選にはやや不服もあるが同級生は同級生、下級生は下級生を出来る限りで選んだという感じ。
ストーリーモードは教育実習生となり、『麻雀同好会』を作ろうとする話。
同級生タイプのアドベンチャーをこなし女の子を見つけたら後は麻雀で勝負するのみで
勝っていくうちに色んなコスプレをさせることが出来るようになってくるという仕組み。
キャラクターが同級生/下級生のキャラというのは大きな魅力だと思うし
2人打ちも4人打ちも収録されているのはお得。
唯一の不満はシステムが不親切でロンなどを自動で教えてくれないこと。
親切な麻雀ゲームに慣れているとつらい。


スーパーマリオブラザーズデラックス(SUPER MARIO BROS. Deluxe)
 任天堂/任天堂(開発二部),エス・アール・ディー アクション 2000年03月01日 F:8B:1(書き換え専用)

批評者  シエラ                      評価 5

基本的にはスーパーマリオブラザーズ1、2のリメイクです。
その上、オリジナル要素もあり、結構楽しめるようには作ってあります。
これが書き換え料1000円で遊べることを考えると、文句をつけるのは失礼かと思いますが、
あえてつけるとすれば、GBということもあり
画面の見える範囲がせまいので、遊びづらいことがあげられます。
これはゲームの根幹部分に関わることなので非常に残念に思いました。


ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章
 任天堂/カプコン(開発一部) アクションRPG 2001年2月27日 8M+B.B.

批評者  イチロー                     評価 7

カプコンが開発することで話題になったソフト
カプコン開発なだけにGBの前作である夢を見る島からの進化はあまりないのですが
ゼルダらしさが全面に出ていて期待を裏切らない出来だったと思う
スーファミ,64になじめなかった旧ゼルダの伝説ファンには是非プレイしてもらいたい
ついでに1もリメイクして出してくれるとありがたいんだけど

批評者 ペコパン                      評価 7

ゼルダの伝説シリーズ最新作
いつも絶妙の難易度のアクション性やパズル要素で楽しませてくれるのだけど
それは今回も同じ
いつもより若干小難しいかなとは思ったけど、仕掛けが被らないようにしたためだと思う
ストーリーがおざなりじゃないのには感心した
いつもこのストーリー性がマリオにはないゼルダの大きな魅力になっていると思う
以上がゲーム自体の感想でリンクシステムについては『大地の章』の方に記載


ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章
 任天堂/カプコン(開発一部) アクションRPG 2001年2月27日 8M+B.B.

批評者  ペコパン                     評価 6

時空の章の後にプレイしたが全く違うストーリーだと言うことに驚いた
ポケモン以降、ゲームボーイのゲームは2つ買わないと全要素が出来ないということが多かったが
2つ買ったとしても大まかな内容は全く同じで同じストーリーのものをくり返すだけだった
このゲームの場合、違うゲームとして楽しめるところがいいと思った。
でも、2つ買わないと全要素が出来ないのは同じで2つ買うことを強要されているような気分にもなってくる
2つあってもポケモンのように兄弟で対戦出来るわけでもないし
大した容量も使ってなさそうなんだから1本のソフトにするべきだったのでは?と思ってしまう
そういう意味でリンクシステムは邪魔に思えた。
1本3800円なので2つ買えば7600円にもなる。それだけの価値がこのソフトのあったかというと疑問である
1つにまとめて5800円では売り上げが落ちるのだろうと容易に想像がつくが
そこまでアコギにユーザーからお金を搾り取ろうとする任天堂の姿勢に疑問を投げかけたい
ゲームボーイは抜き差しするとカートリッジの裏に傷が付くので入れ替えるのも嫌な感じ


ゼルダの伝説 夢を見る島DX
 任天堂/任天堂(情報開発部) アクションRPG 1998年12月12日 8M+B.B.

批評者  みつる                      評価 9

GBゼルダ「夢を見る島」のカラー専用版
ゲーム自体はディスク版の1を基調としてスーファミ版の要素を入れ込んだ形になっている
ストーリーは外伝なのだがエンディング後には切なさが残る秀作である
そして、DXの特典としてダンジョンが一つ追加され
写真屋というポケットプリンタと対応した要素が増えた


ソロモン 〜SoloMon〜
 テクモ/グラフィックリサーチ アクション 2000年09月29日 8M+B.B.

批評者  カーマイン                    評価 3

ソロモンの鍵ユーザーをナメてるとしか思えない作品。ソロモンの鍵とモンスターファームを融合して
ヒットを狙おうとする根性がソロモンの鍵のイメージを悪くしてしまったことがとても残念。
「パズルアクション」という頭をつかってクリアするジャンルなのに、
特殊能力を使って面を腕ずくで簡単にクリアできてしまう点もマイナス。
画面上に敵が多くいたら処理も落ちてしまうので(たまにフリーズすることもある)
せっかくのエディットモードが台無しになってしまった。
ソロモンの鍵自体が良い作品なだけに非常に残念だった。




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