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Nintendo GameCube
カービィのエアライド(Kirby's Airride)
カスタムロボ バトルレボリューション
ガチャフォース
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 EO
機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム
GIFTPIA(ギフトピア)
キャプテン翼 〜黄金世代の挑戦〜
巨人のドシン
killer7(キラー7)
キン肉マンII世 〜新世代超人VS伝説超人〜
GROOVE ADVENTURE RAVE〜ファイティングライブ〜
CRAZY TAXI(クレイジータクシー)
ゴジラ 怪獣大乱闘
カービィのエアライド(Kirby's Airride)
任天堂/任天堂 サイコアドベンチャー 2003年07月11日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ジュウ 評価 8
アナログスティックとワンボタン(Aボタン)で操作できてしまう革新的なレースゲーム。
今までのレースゲームで何がとっつきにくい部分かといえば
それはひとつの手に複数のボタンの操作を求めるところだった。
その点、このゲームは左手はアナログスティックでの位置のコントロール、
右手はアクションと簡潔にまとめられていて、ボタンから指を離す必要がなく親切。
ワンボタンな分、テクニカルに動かす必要性はあるのだが
(マリオカートのように)ごちゃごちゃボタンを押さなければならないよりも、はるかに遊びやすい。
最近のゲームは操作方法を100%ものにするまでがタイムアタックへの道という感じのものが多いが
このゲームは昔懐かしいゲームのように操作方法は誰でもものにでき、それからが本当の勝負という感じになっている。
カスタムロボ バトルレボリューション
任天堂/ノイズ,スタジオフェイク ロボットアクションRPG 2004年03月04日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 マスターP 評価 7
GXで一気にファンになってGXと繋がるってことで発売を楽しみにしていたけど、
それについてはちょっと期待はずれだった。おまけだろうなと思っていたのでガッカリもしなかった。
BRの特徴は作風の変更に尽きそう。明らかに子供向けを意識していたのがサイバーでややオタッキーなデザインになった。
例えるならコロコロからボンボンに作風が変わっている。
話によるとV2からの変更は微々たる物とか、それでアイテムを増やしてお茶を濁しているのだろうか?
ストーリーは蛇足でしかない平凡さなのにやたら時間が掛かるのはイライラする。
完全にストーリーをなくせとは言わないがメインは対戦アクションの部分なのだから節度を持って欲しいな。
主題歌はdreamの最新シングル『Identity -prologue-』なのだが明らかにミスマッチ。
CMでしつこく流れていたので聞いた方がほとんどだと思うがあんなゲームではない。
ビーズやミスチル、ハマサキとかウタダに担当してもらえるなら少々のミスマッチもやむなしの部分もあるが
dreamなんて起用しなければならない上にゲーム完全無視の曲を充てられたんじゃたまったもんじゃないな。
そこまでコケにされてもavexにすがるしかない今の任天堂って何か寂しい。
ガチャフォース
カプコン/カプコン 3D対戦アクション 2003年11月27日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 たろー 評価 9
どうぶつの森のように口コミで広がっている、隠れた名作。
レッO&Oーのような子供向け漫画風パッケージデザインからは到底考えられないような面白さがぎっしり詰まっています。
基本的な部分は連邦vsジオンと同じながらも、
ガンダムという制約が無いとここまでハチャメチャなゲームになるのかと・・・。
例えて言うならストIIとマヴカプを比較するぐらい大きく違います。
爽快感なら、誰もが間違いなくこのガチャに軍配を上げることでしょう。
戦闘展開も申し分なく、1戦にかかる時間は数分とACチックでパッとはじめて、パッと終われるトコが良いですね。
キャラは、巨大戦艦から宇宙刑事もどきまで多種多様に300種。
集めきるのにどれだけの時間を費やさないといけないのかわかったもんじゃありません。
やり込めばやり込むほど、手に入れるキャラは増えていき、同時にハチャメチャ度も上がっていきます。
逆に言えば、かなりの時間を費やさなければ面白さの半分も味わうことができないという欠点にもなります。
ついでに、システム面の欠点も言えば、常に敵をロックオンしてるため
敵が真上に行くと何がなにやらまったくわからなくなってしまう。
一人でプレイするとなると、ストーリーモードだけですこし寂しい。
連ジ系が好きな人は大満足できると思いますが、このゲームの基本はロボを収集することなので、
それが嫌いな人は手を出さない方がいいかもしれない、そんな風に感じたゲームでした。
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 EO
カプコン/カプコン 2D対戦格闘アクション 2002年07月04日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ジュウ 評価 3
明らかに扱いにくいと思われるGCで格闘ゲームなんてナンセンスと思っていたが
キャラクターカラーデータ収録のメモリーカード59付きで4,800円と定価が安かったので購入。
EOとはEasy Operation(イージーオペレーション)の略で
GCが子供向けである事や通常の操作では遊びにくいために付け足された仕様
具来的には「GC-ISM」というシステムになる。
この「GC-ISM」は技をボタンで繰り出すのではなくCスティックで繰り出す。
方向で技の種類、傾きで強さ、を決定する。それだけに簡単と言いたいのだろうが
今度は違った意味で難しいし(特に上級者にとっては)何より熱くない
全部、Cスティックを傾けるだけで必殺技に特殊さやそれぞれの特徴を感じられないので。
グラフィックについては多少、改善していると言う触れ込みだがほぼ変わりないと言っていいだろう。
ローディングは長め、他のGCソフトと比べても異様と思えるほど
このことからもGCは他機種より3Dに特化した存在(逆に言えば2Dを切り捨てた)と言えそう。
アーケード版を楽しみたいのなら他ハードでやるべき、本作にメリットはない
また、初心者でもあえて格ゲーの重要な要素が欠けているこのゲームを遊ぶメリットはないだろう。
それに私と私の周辺を見るにつけ子供の方が適用力があると思っている。
本当に興味がある対象には驚くぐらいの集中力を見せる
子供が格闘ゲームを難しくて出来ないというのは所詮は大人の発想に感じた。
批評者 オロチ 評価 4
格闘ゲームをGCで出すことじたい少しおかしい気がする。
僕がこのゲームをやる事によってのメリットはあるが、格闘ゲームの苦手な人にとってはまったくの無意味だろう。
良い所
・4800円と低価格。
・アナログなのである程度うまい人には使いやすい。
・初心者でも簡単。
・CAPCOMサイトとSNKサイトが戦う。
悪い所
・格闘ゲームがヘボいやつが簡単にできて進歩しない。それにヘボがやけに強いと感じだし自信過剰になる。
・Cスティックで出来て勝つ楽しみやコマンド成功の喜びがゼロ。
このゲームにはっきりいってGCモードは不要!格ゲーは好みに分かれるから好きな人だけやればいいのに
GCモードを作って下手な人も出来る用に使用とするのはおかしい。
CAPCOMはこういう点ですごくおちぶれている。
機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム
バンダイ/カプコン チームバトルアクション 2004年12月09日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ayanka141 評価 9
3Dチーム対戦アクションシューティングのアーケード版「機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズDX」の移植
+PS2版「機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズ」のバージョンUP版。
基本は2対2の対戦ゲームであるアーケードの移植だが、
今作の大きな違いは宇宙世紀モードとコレクションモードが追加された点。
宇宙世紀モードはエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの3つ巴の戦力のほとんどのキャラクターのストーリーをプレイする事が出来、
もしこのキャラがここで生き延びたらといったifシナリオまであり、そのボリュームがかなり大きい。
これにZガンダムに登場したほとんどのキャラ・MS・MAを使用できる以外に
ガンダムのキャラ・MS・MA・ストーリーまで登場するのでこれだけでかなり長く遊ぶ事が出来る。
コレクションはクリアしてもらえるポイントでCGやデモを購入するといったモードで
中にはアーケードモードの新規ルートや新規MSを購入することも出来る。
アーケードでは登場しないMSでZZガンダム、キュベレイマーク2やキャラクターでジュドー、プル、プルツーも登場する。
GIFTPIA(ギフトピア)
任天堂/スキップ オルタナティブRPG 2003年04月25日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 松本隆志 評価 5
MOONなどとスタッフが同じゲーム。
RPGというよりは成長要素のあるアドベンチャーという感じで
クリアしても物足りなさが残る。
世界観はMOTHER系でMOONやMOONスタッフの様々な作品と同様なので
それらのファンだと自称する人は期待を裏切られないだろうと思う。
ウリはそこだけなので普通のゲーマーは手を出さない方が無難。
キャプテン翼 〜黄金世代の挑戦〜
コナミ/KCEジャパン スポーツシミュレーション 2002年09月12日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ジュウ 評価 5
基本的には私は初代キャプテン翼に熱狂した世代なので懐かしかった。
一応、Road To 2002原作と言うことになるが当然ながらアニメ版のゲーム化であり
ちょうど、アニメで放映しなかったワールドユース編を舞台にしている。
アニメ版は打ち切り気味だったと聞いているがその中でもコナミとの取り引きがあったのだろうか?
ゲームはFCやSFCなどで出ていたゲーム版の面影を残しつつ(それもメーカーが違うのでおかしな話ですが)
キャプテン翼の世界を3DCG化した試合モードと
サクセスモード的な育成を行う育成モードの2部構成で成り立っている。
主人公は翼でも葵新伍でもなく日本代表の入団テストに合格した新人という設定
つまり、キャプテン翼キャラと同じピッチに立てるという事。
そこに楽しみを見出せないと本作を楽しむのは苦しい
ちなみに日本代表のユニフォームは実在のものを使っておりいかにも権利に寄与するディティールにこだわるコナミらしい。
近年、コナミがアニメのゲーム化権を取得する例が増えているが共通して言えるのが
作品への愛どころか作品への理解すらない連中が作っているのではないかと思うような内容の薄さ
本作はしっかりまとまった、ゲームとして及第点の作品だと思うがどうしても熱中できない
ゲームを淡々と作業的に作るのも良いが作品への理解を深めるのに時間を取ったらどうだろうか?
その結果、多少粗のあるものになったとしても作品への理解さえあればより面白いものができるはず
巨人のドシン
任天堂/パーラム アクション 2002年03月14日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 金と絆 評価 4
箱庭で何でも出来るアクションゲームとちまたでは評判だが
実際は出来ることが少なすぎるような気がする
やれることってお砂場遊びレベルぐらいなもんだもんな・・・・
結局は決められたことをこなすだけだし
自由度が高いって言ってもそれがクリアにつながらないのだったら
時間の無駄じゃないかな?
実際、クリアに無関係なこと延々と楽しんでいる人がいるとは思えない
このゲームに関しての「自由度が高い」は無責任な発言だと思う
批評者 オロチ 評価 7
良い所
・自分の好きなように遊べる所。
・メモリーカードが入ってる。
・自然や人々との関わりあいがいい。
悪い所
・全クリがむずかしい。
・ドシンの足が遅いので、短気な人は×。
killer7(キラー7)
カプコン/グラスホッパー・マニファクチュア 多層人格アクションアドベンチャー 2005年06月09日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 はぐれメタス 評価 6
開発作品が必ずファミ通で殿堂入りすることで知られるグラスホッパー・マニファクチュアの作品である。
(初開発作品がアスキーからリリースされたこともあり親ファミ通の会社でもある。)
ハードボイルドだがカッコいいというよりバカバカしいことをマジメにやっている不思議な世界観。
本質は笑いだと思う。イカレすぎたカウボーイ・ビバップでもある。
移動の出来るガンシューでしかないゲームをここまで綺麗に包装して仕立て上げた力技には感服する。
キン肉マンII世 〜新世代超人VS伝説超人〜
バンダイ/アキ 超人タッグバトル 2002年11月22日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ゆきぞ〜 評価 8
バープロ譲りの比較的単純な操作性とキャラの知名度の相乗効果で、完成度は高い。
キャラの動きが非常にいい。必殺技のグラフィック、演出がかっこいい。ウォーズマンの台詞が・・・(涙)
原作の技はもちろん、既存の技を発展させたゲームオリジナル技もかっこいい。
原作のポーズをそのまま再現したツープラトン技にはコダワリを感じる。特にマッスルドッキングとロングホーントレイン!!
OP画面等で流れるキン肉マン及びU世のテーマ曲。(思わず笑っちゃう。)
試合中の中野さんの実況、対戦前のアナウンスなどもいい。
只、アシュラマンと悪魔将軍とネプチューンマン、オマケでジェロニモは居て欲しかった。サンシャインは居るのに・・・
でも、サンシャインの地獄のローラーが入ってないんだよなぁ。
GROOVE ADVENTURE RAVE〜ファイティングライブ〜
コナミ/コナミジャパン 3D対戦アクション 2002年03月20日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 おすもうさんこん 評価 4
個人的にはレイブというマンガは知らないのだが子供向けのコミック誌で大人気の作品らしい。
なるほど、確かに対象年齢は低そうに見える。
ゲームはまんまドリームキャストの名作『パワーストーン2』。
そうだなぁ、パワーストーンのステージを簡素にしてグラフィックを大幅に向上させて
技の種類を増やして、萌え萌えまっしぐらの絵を載っけてみたという感じ。
アイテム争奪戦がゲームの肝になるところや収集要素でゲームを持たせているところも
全く同じなのでデッドコピーといえる。
CRAZY TAXI(クレイジータクシー)
セガ/Acclaim ドライブアクション 2002年05月30日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 松本隆志 評価 7
アーケード&DCで人気だったCRAZY TAXI(クレイジータクシー)の完全移植。
オープンカーのタクシーを操り、箱庭の世界の中で自由なルートをたどりながら客を運ぶというのが概要。
アクション性が高いわりに操作が簡潔なので爽快な気分になれるところがウリ。
基本的に多機種版の完全移植なので優位なのはハードスペックだけで内容は変わらないのだが
GC版は後発で発売が遅かったのだがその分、値段(4800円)でカバーしている。
ゴジラ 怪獣大乱闘
アタリ(インフォグラム ジャパン)/Pipeworks Software 怪獣アクション 2002年12月12日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 RYO 評価 7
歴代のゴジラ映画の怪獣が出演する格闘ゲーム。
今回ゴジラは2種類あり、90年代版と2000年代版がある。
使用できる怪獣は上にも挙げた2種類のゴジラに加え、キングキドラ、メガロ、ガイガン、アンギラス、ラドン、メカゴジラ、
メカキングキドラ、デストロイヤ、オルガの11体(ただし、最初に使えるのは90年代版ゴジラ、アンギラス、メガロの3体のみ)。
他のゴジラゲームのようにビルなどを破壊するのも爽快感がある上、技コマンドもとっても簡単、
怪獣のモデリングも映画に忠実で、動きや必殺技なんかもそのまま。
パワーアップアイテムを取ってA+Xでパワーアップ技が使えるが、
取ってない時にA+Xだと、自由に咆哮できるが、これがかなり楽しい。
ゴジラの勝利ポーズがとてもかっこいい。
ただ、CPUが強すぎたり、コンティニューできる回数が限られるなどの欠点もある。
4人対戦でゴジラファンとわいわい盛り上がるのもよし。
ゴジラファンなら絶対買っておきたい一本である。
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