|
Nintendo GameCube
ルーン(RunE)
ルイージマンション
ルパン三世 海に消えた秘宝
ロックマンエグゼ トランスミッション
ルーン(RunE)
フロム・ソフトウェア/フロム・ソフトウェア カードアクションRPG 2002年04月25日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 MISOSIRU 評価 7
ゲームキューブ初のRPGだけどカードゲームということで好みの分かれるところだけど
個人的にはカードゲームが好きなので
ハードごと買わなければならなかったので
ずいぶん悩んだけど魅力に負けてハードごと購入までして手に入れたゲームだけに
おもしろくなくては困るといろんな意味でドキドキしながらプレイした感想は
戦闘でカードを使いながら動けるし
カードにもいろいろなタイプがあって戦略性が大いにあって大変面白かったけど
カードの種類がクソ少ねーよおいと思い切りツッコミたくなる少なさ
この数の倍いけば売れなくても隠れた名作の仲間入りをできたろうにとつくづく思う。
あとポケモンみたいなカード収集はパクリとしか思えずプレイ中ひいた。
批評者 ひっき 評価 5
デッキから選ばれた4種類のカードを具現化して戦うアクションRPG。
ジャンルこそ違うが中世ヨーロッパ風の雰囲気やフォント、演出など
DCで発売された『フレームグライド』に非常に近い。
グラフィックやストーリーなど地味で特筆するべきことがない上、声も「おおっ」とかだけなので
ゲームの戦略性以外で楽しませる要素はないといっていいだろう。
グラフィックは3Dだがクォータービューの視点で固定されているので酔うことはない。
個人的には酔う方なのでオープニングのぐるぐる回るカメラワークには少し焦ったが・・・
戦闘のイメージとしてはジャンプで連載されている『遊戯王』のような感じでカードから魔物を召喚させる方式で、
その他の部分はエンカウント方式のアクションRPGとなる。
エンカウント時などに入るロードはGCの他のゲームと比べて長く感じられマイナス要素なのだが
慣れれば気になるほどではない。
ゲームはクエスト方式で行われる。経験値アップのためのフリークエストはないが
カードが尽きるなど、危なくなったらいつでもギブアップできるので基本的に経験値稼ぎは必要ない。
いつもならば、カードやHPが尽きてゲームオーバーになるかもしれない緊張感が面白さ
だと、言って憚らないのがフロム・ソフトウェアだと思っているので
この辺はらしさを感じないのだがGCでのリリースだからだろうか?
どちらにしても良い傾向だと思う。最初にレクチャーのためのフィールドもあるし実にやさしい。
『アーマードコア』や『キングスフィールド』もこれくらい心配りがあると良いのだが・・・
カードには召喚の種類や属性やコンボなどもあり、それなりの戦略性はあるのだが
カードの種類が少ないうえに使えるカードと使えないカードがハッキリしているため
デッキが偏りがちで人それぞれ多種多様な戦い方というカードゲームの醍醐味が味わいにくいのが難点。
ルイージマンション(Luigi's Mansion)
任天堂/任天堂(情報開発部) アクションアドベンチャー 2001年09月14日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ランチア 評価 7
見た目通りゴーストバスターズのようなゲーム
アイディアはありきたりで任天堂の同発タイトルとしては役不足だと思う
すぐ終わってしまいボリューム不足は否めない
同発タイトルが少ないのに目玉ソフトが長く遊べないのは非常に淋しい
それでも、光と陰の描写がすごいし読み込みが異常に速いところなど
ゲームキューブのデモンストレーションとしては及第点
ゲームバランスは秀逸だし抜群の操作性を誇っている
売り上げが思うように延びずに3月か4月あたりに値下げされるんじゃないかと噂されているが
「ルイージマンション」セットで売ってみてはどうだろうか?
批評者 ゲーム君 評価 7
これは任天堂らしくないソフトでした。
操作方法は別に問題ない(というかいい)がゲームの短さに問題がある、
おまけもイマイチだったため何度もやろうとは思えない。
たぶんこれはキャラクターはルイージでも大人向けにできているのはうれしい
批評者 たろー 評価 7
良いところ
・主人公がルイージ
・ルイージが弱々しくマリオの名を呼ぶところ
・明るい場所では口笛、暗い場所では不安げに鼻歌で歌うルイージ
・暖かみのあるグラフィック
・お化けを吸い取るだけなのに妙に楽しい
・テーブルクロスやお札を吸い取るときの動きが良い
悪いところ
・そんなに怖くない
・ルイージがもう少し怖々とした動きだったら良かったんだが
・ディOニーのOーンOットマンションかゴーOトOスターズのパクリ
・やり込み要素が少ない
ルパン三世 海に消えた秘宝
アスミック・エース/タイクーン アドベンチャー 2003年07月31日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 のべ 評価 5
アスミックエースとしては、「カリオストロの城〜再会〜」「ピラミッドの賢者」に続いて3作目。
テレビ版同様のキャスト、制作スタッフが勢揃いした、豪華なルパン三世ゲームとして発表当時から期待し続け
発売日朝一で買いに行った作品なのに、既に発売日の夕方にはこのレビューを書いている始末。
はっきり言ってこれはゲームとは言いがたく、まるでアニメスペシャルのDVDを観ているかのような感じ。
アニメのスタッフが手掛けたて点がウリだったハズなのに、オープニングと本編一部を除いてほとんど静止画。
途中出てくる選択肢は、やるドラのようにマルチシナリオの為に存在するのではなく、
正しい選択肢以外を選んでしまうと、唐突にバッドエンドになってしまう不親切な設計。
しかも選択肢が出てくる場面が少なく、ほとんど観てるだけの状態が続くのに、メッセージ自動送り機能も無し。
唯一、プレイヤーの視点がルパンではない第三者からの視点で展開されるストーリーは結構面白いので
ルパン三世が好きな方にはOVAを買うような感覚である程度は楽しめるが、逆にファン以外にはオススメできない。
それにしても、なぜキャラデザが宮崎ルパン風なんだろう。やさしいルパンだったから?
ロックマンエグゼ トランスミッション
カプコン/アリカ データアクションシューティング 2003年03月06日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ハガリュウ 評価 6
GBAで発売されているRPG、ロックマンエグゼシリーズを
2Dアクション化したもの。
操作性はファミコンのロックマンを踏襲していて、
敵やトラップもそこから流用したものが数多く出ている。
この作品の特徴としてバトルチップというカードゲームに似ているシステムを採用していて、
デッキの中からランダムで出てくるチップを武器として使用するという形になっている。
しかしながらこのチップシステム、戦略性が低く、今ひとつ面白味に欠ける。
また手札は1分毎にしか交換できないために、状況によって使い分けるということができず、
なんか行き当たりばったりで攻略しているように感じてしまう。
アクションの出来は悪くないだけに殊更残念に思う。
Homepage
|