|
Nintendo GameCube
大乱闘スマッシュブラザーズDX
ダビつく3 ダービー馬をつくろう!
ちびロボ!
TALES OF SYMPHONIA(テイルズ オブ シンフォニア)
1080° SILVER STORM(テン・エイティ シルバーストーム)
天外魔境II MANJI MARU
天才ビットくん グラモンバトル
どうぶつの森+
どうぶつの森e+
動物番長
ドリームミックスTV ワールドファイターズ
ドンキーコンガ
ドンキーコング ジャングルビート
大乱闘スマッシュブラザーズDX
任天堂/HAL研究所,ダイス アクション 2001年11月21日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ランチア 評価 6
基本的な部分64版と何も変わりなく任天堂らしからぬ量的変革にとどまっている
ただし、キャラやステージが増えれば戦い方も増えるので結果的には新しさはある
往年の任天堂ファン向けとして「フィギュア名鑑」というものがあり
幅広くカバーしている様子は受ける
元々、つまらないゲームではないので暇な人は薄く長く遊べるでしょう
対戦する人がいれば評価はもっと上がりますがパッド揃えるのは大変だな
64の時はハードの後期だったから既にあったんだけど・・・・・
批評者 ゲーム君 評価 10
2001年ゲーム大賞といっても言いぐらいおもしろいソフト、これほどあきがこないソフトはないでしょう。
ニンテンドウオールスターかなというキャラクターもなかにはいますが、
前回と違いその場緊急回避など新しい技もふくまれており前回と同じと思っている人は大間違いです。
前回と違い一人でやってもアドベンチャーなどあっておもしろいのでオススメです。
批評者 L.S 評価 5
このゲーム自体おもしろい部類なのだが、前作を相当やった人には
たとえキャラやできることが多くなっても、やることは一緒なので
飽きが早いような気がする(自分もそう)
長く遊べるので暇つぶしには最適だけど前作からやりこんでいる人には
これだけを長期間やることはできないと思う。ゲーム自体いいのだが。
批評者 たろー 評価 8
良いところ
・オーケストラ調に編曲された昔なつかしBGM
・きれいで暖かみのあるグラフィック
・マニアックなフィギアの数々
・吹っ飛ばしたときの爽快感
悪いところ
・キャラクターの強さの差が大きすぎ
・対戦を何十時間もしないと出てこないキャラがいる
・一人では飽きやすい
批評者 オロチ 評価 6
キャラクターの増加やステージの多さなど前作よりいい所が目立つ作品になった。しかし、難点も多い…
良い所
・キャラクターの増加(マリオとドクターマリオなどより好みで使い分けれるようになった)
・ステージの増加
・ホームラン競争や100人組み手などのミニゲーム充実
・アイテムの充実
・プリン最強伝説(ねむるが超強進化)
悪い所
・ダブりキャラ多(ピチュ−とピカチュウなど)
・人気キャラクターの弱体化
ネスなどが代表的で前作より弱くなったキャラが多い。
サムス(スクリューアタック。ヒット率低下)、ネス(PKサンダー体当たり。吹っ飛び力、攻撃力低下)、
フォックス(走るスピードがファルコンより遅くなった)、カービィ(ファイナルカッター。復帰率低下)、
ルイ−ジ(スーパージャンプパンチ。吹っ飛び率低下)など…
・技のカブり(ストーン、ヒップドロップ、クッパドロップなど)
・待ちキャラの増加(基本的に→BやBは、ため技が多く→BができたスマブラDXでは待ち戦法をするプレイヤーがふえて、
アクション格闘のつまらない部分が大きくなった。
批評者 Dr.M 評価 9
友達がいれば長く遊べるゲームです。しかしいない人には5点くらいのゲームだと思います。
良いところは奥が深く、買って損しません。やればやるほどうまくなります。キャラが多いです。フィギュアも集めて楽しいです。
悪いところはステージが複雑すぎるところです。後キャラがダブりすぎです。
技によっては絶対使えないようなのもあり。キャラによって差があったりします。
けどスムーズに進められ、機能も充実してるため、楽しいゲームです。
ダビつく3 ダービー馬をつくろう!
セガ/スマイルビット,ランド・ホー!(開発) 競走馬育成シミュレーション 2003年12月11日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ひっき 評価 6
過去2作ドリームキャストでのネット対戦が売りだっただけあって最強馬育成に特化した内容。
現在、競馬ゲームといえば箱庭世界の中で自分なりの歴史を作る『ウイニングポスト』が人気であるが
『ダビつく』ではCPUの操る馬は予め用意されたものであり状況が変わることは一切ない。
だからこそ、最強馬育成のみに注力できるタイプである。加えて過去の名馬も登場し盛り上げてくれる。
これはこれで良いのだと思うが、10年以上前の『ダビスタ』のデザインからほとんど変わりのないので
『ダビスタ』を目一杯遊んだ身からすると食傷気味であることは確か。
あと、このゲームの特徴として画面に出る情報量が極端に少ないことが挙げられる。
クロス、ニックスの効果、馬の特性や親馬の特徴、騎手のアビリティなど
見えないものが多すぎるのはストレスになる。攻略本推奨と言わんばかりに感じた。
ヒントなんて甘い考えと思われるかもしれないが、
ゲームなのだからそこまで厳しくする意味はないんじゃないかと思う。
特に騎手のアビリティなんて、見えないで得することがあるのだろうか?疑問である。
グラフィックに関してはそこそこだと思う。DC版から定評があっただけのことはある。
ただクオリティを維持するためか牧場に表示される馬の数が制限されているのは気になった。
読み込みはGCにしては気になるレベル。PS2版と同時開発なのが災いしたか?
レースシーンのグラフィックも良いがやや色あせて見えるため迫力がないような気がした。
実況があるのは凄いがレース自体がリアルタイムではない(1秒が早く流れる)ため、実況と展開が合ってないのは気になる。
ゴール前で競ったりすると勝ち馬の名前を平気で間違えるのはなんとも・・・
自分の馬の名前を呼んでくれるのは素直に凄い。「東芝の音声合成システム」だそうだが他のゲームにも応用が利きそう。
ゲームバランスの点では、前詰まりが気になるのと。おまかせ調教が全く使いものにならないのが気になる。
おまかせ調教に関しては本作のスタンスが見て取れる点なので欠点ではないが・・・
ちびロボ!
任天堂/スキップ ちびアクションアドベンチャー 2005年06月23日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 はぐれメタス 評価 6
元スクウェアでラブデリック→スキップと移籍した西健一氏の最新作。
ぼくは小さいにピクミンを足したようなゲームなのでラブデリック系が好きならハマる。
殺伐としたゲームが多い中でほのぼのとしているのは好感が持てるが
あまりにもマッタリし過ぎているので人を選ぶ。
GTAの真逆の存在といっていいかもしれん。
TALES OF SYMPHONIA(テイルズ オブ シンフォニア)
ナムコ/テイルズスタジオ 君と響きあうRPG 2003年08月29日
Amazon.co.jp(通常版 | エンジョイプラスパック テイルズ オブ シンフォニア シンフォニックグリーンエディション)
批評者 のべ 評価 9
シリーズ初の3D作品は、プラットホームをゲームキューブに移して登場。
正直、このためにわざわざゲームキューブを購入するのには多少ためらったが
結果的には購入して正解だった。それほどの価値が、本作にはあると思う。
シリーズ恒例の主題歌も、作品をイメージして作られたというだけの事はあり
非常に合っている。個人的にday after tomorrowが好きだったこともあるけど。
テイルズと言えば今までの丁寧な2Dが好きだったので、今回もっとも不安だった3D化。
ところがこれの出来が非常に素晴らしい。テイルズらしさを残しつつ、新たな印象を与えてる。
トゥーンで描かれたキャラクターは藤島キャラそのままだし、モーションも多彩。
同様に3D化された戦闘も、基本的には簡単操作なので前作までの爽快感はそのまま。
各種エフェクトも派手になってるし、戦闘突入時の読みこみも皆無なのでテンポも失われていない。
シナリオに関してはオーソドックスな展開。感情移入しにくかったデスティニー2のキャラに比べ
今回のキャラは全体的に嫌味が無く、感情移入しやすかったのも良かった。
やはり残念だったのがボイス。8cm光ディスクであるため容量が少なく、今回はボイスが少なめ。
喋ってほしい場面で音声が出ないといったことが結構あったので、何となく違和感があった。
全体的に目新しい新要素が少なかった気もするが、そのぶん安心して楽しめる作品。
批評者 オロチ 評価 10
いままで、僕がやったゲームでもかなりの面白さだと思う。
元々、僕はテイルズシリーズは初めてで、少々不安だったが、予想を遥かに上回る面白さだった。
元々、RPGはそれほど好きでない僕だったが、これをきっかけにRPGのイメージが変わったと言っても過言じゃない。
良い所
・人間関係等を考えさせられるようないい作品内容。
・攻撃方法が複数あり、飽きない。
・隠し要素等が大量!!!
批評者 ラット 評価 6
このシリーズで初の完全3D化であるが結論から言って大失敗。
筆頭すべきは戦闘方式であるが、これまでのプレイヤー以外のキャラはサポートに徹するという体制が
この3D化によりほぼ完全に崩れてしまった。
これによりパーティ全体がプレイヤーの意志どおりになかなか動かずNPC混ざりの単なる乱戦になってしまった。
攻撃方法も2D時代と全く変わっておらず3D空間上で一対一を強いられるという、
これまでのゲーム性が足枷になった戦術性の低い戦闘になってしまった。
シナリオ自体はなかなか面白く設定の奥深さには興味引かれるものがある。
しかしイベントシーンは基本的にキャラ棒立ちのテキストのみ流れる形式である。これはドット絵時代の演出そのままである。
3Dならではのダイナミックな演出が見られず、これによりシナリオの面白さが半減してしまったのが残念でたまらない。
このゲームにかかわらず3Dの本質を全く考えずにそのまま2D時代の常識を持ち込み、
これまで育ってきたゲーム性を崩壊させたものは多い。元がよいゲームなだけに安易な3D化には残念だった。
1080° SILVER STORM(テン・エイティ シルバーストーム)
任天堂/NINTENDO SOFTWARE TECHNOLOGIES スノーボード 2004年01月22日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ゆきぞー 評価 6
ウェーブレースといい
何をどうしたらこんなツマラナクなるのか不思議だ!!
64版はいまでもサイコーに面白いのに・・・
手抜きですか?お金を返して欲しい!!
後、今どきパスワードって・・・
もう売ります・・・
天外魔境II MANJI MARU
ハドソン/スティング RPG 2003年09月25日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ひっき 評価 8
個人的には唯一新作が出たら無条件で発売日に購入すると決めているRPG。
1992年03月26日に発売されたPCE版『天外魔境II 卍MARU』グラフィックリメイクで同内容のPS2版の先行発売となる。
よく見られる大幅リメイクと違いPCE版に忠実なグラフィックになっているため違和感は少ないのだが
グラフィックが異様にチープなものになってしまっている。グラフィックの質感も悪い。
3Dになった分、ある程度の範囲で視点移動ができるようになったのだがこれは蛇足。
PS版『ドラクエIV』のようにある程度完成されたものならともかく付け焼刃でこのシステムはつらい。
ただ、なによりもPCE版の売りであった最高に良かったテンポは完全再現されているので
プレイしていて非常に心地よい。
(しかも、このテンポの良さで50時間オーバーという大ボリュームがこのゲームの魅力)
ボタン数が増えたことによる操作体系の変更や音声の飛ばし機能、ダッシュなど
プレイアビリティは現代風にアレンジされているので昔のゲームだからというストレスはたまらない。
戦闘アニメもLRを押しっぱなしにすることで飛ばせるのだが
これは快適な反面で一度飛ばし始めるとアニメを見るのが億劫になってしまい
飛ばし続けないと逆にストレスを感じてしまうという弊害を伴っている。
開発者には「ない方がいい機能もある」ことを考えてもらいたい。
あと、つけるにしても押しっぱなしは疲れるのでボタン押すごとに切り替える方式にするべきだったと思う。
・・と文句も多いが未プレイの人にもPCE版よりもあらゆる点でお薦めできる作品になっている。
残念なのは『ZIRIA』を飛ばしての移植になってしまったこと。
読み込みの長ささえなければ『ZIRIA』も名作だと思っているので移植を再考してもらいたいところである。
批評者 ゆきぞー 評価 7
シナリオは 若干表現が変わった部分もあるが、ほぼ、そのままで相変わらず面白いし、
戦闘等のテンポも音楽も最高にイイ!
ただ、町とかがポリゴンになったせい?で、みずらくなってるのと、
村とかイベントに入るとき一瞬画面が暗くなるのが気になった・・
あと、暗黒ランも小さすぎて、最初高山のドコに生えたか分からなかった・・
OPも炎をバックに
「シャキーーーン、天外魔境II」
と、音が入るPCEの方がカッコよくて好きだった・・・
後、文字のウィンドウも微妙に・・・
リメイク版もいいんだけど・・・
僕はPCEの方が好きだ。
でも天外IIは誰でも楽しめると思う。
個人的に今回のポリゴン移植について僕も某編集長の様に疑問に思う。
天才ビットくん グラモンバトル
タイトー/タイトー(ガラクタスタジオ) ラクガキ対戦ゲーム 2003年10月03日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ジュウ 評価 5
親会社の京セラからの技術提供で生まれた描いた絵が3Dになって動く技術を目玉に据え
話題になった『ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国』に続くラクガキシリーズ第2弾(否続編/笑)
NHKの番組とのタイアップで生まれた作品なのだがそれゆえ思うように広告が流せなく(だと思う。)
ラクガキ王国と比べてあまりにも地味な印象になってしまっている。
内容は自分の描いたキャラでバトルし勝ち抜くというものでラクガキ王国とそう変わらない。
キャラクターはジブリもどきから、次世代初期のCGキャラのような怪しいものになっていて
この作品の方が魅力的だと感じる方はほぼいないのではないかと思う。
ラクガキ王国は絵を3Dにして動かすという離れ業をやってのける分、
それにともなうローディングの長さや多さが難点になっていたのだが
機種がゲームキューブということもあり(PS2版は先行発売済み)この作品ではだいぶ改善されているように思う。
それでも、薄いゲーム性にこのテンポの悪さが組みされるとちょっと厳しい評価をしたくもなるワケで。
どうぶつの森+
任天堂/任天堂(情報開発部),エス・アール・ディー 生活シミュレーション 2001年12月14日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 クパ 評価 6
本当にプラスって感じです
このゲームは始めたときがすごいすごい楽しくて
その後、だんだん醒めていくと言う感じなのですが(それでも新しい発見があるたびに面白いですけど)
今回は前作から短いスパンだったこともありまして
マイナーチェンジ止まりなので前作プレイヤーにとっては盛り上がりに欠けます
もちろん、だらだら長く遊ぶことも出来ますが
ゲーム好きでやり込みが好きな方以外は厳しいと思います
64版からの追加要素ならば博物館、2階、地下などたくさんあります
もちろん、動きがなめらかですし読み込み64より速いです(聞いたところによると一括ロードらしいです)
ファミコンの種類も結構あるみたいですし充実しています
せっかくアドバンスとつながるんだからファミコンじゃなくゲームボーイにして
外ではゲームボーイのゲームで中ではどうぶつの森という感じにして欲しかったんですけど
あとゲームボーイアドバンスを使用したお金を無限に増やせる裏技で完全に醒めました
簡単に気づくことだけに何となくわざと出来るようにしたっぽいです
理由はわかりませんが出来るとわかるだけでイヤな気分がしますしなんか酷い気がします
批評者 ノブリュー 評価 5
私は独身のサラリーマンなんですが一人でやると寂しい(汗)
仕事から帰ってきてプレイしようにも店が閉まってるし(涙)
仕方がないので時間をずらして遊んでいますがむなしいかも・・・
どうぶつの森と一緒に買ったモンキーボールの方はメチャメチャ面白いです。
ゲームキューブ買って良かったです。
ヨドバシでUSJのゲーム版を発見しました。
東京に住んでいて行けないし面白そうなので今度購入してみようと思います。
購入しましたらまたレビューさせていただきますのでよろしくお願いします。
批評者 MISOSIRU 評価 10
この点数はあくまで数人プレイの場合の点数と考えてもらいたい。
一人プレイの場合では7点くらいのソフト。
基本的に全クリがない自己満足ゲームといった感じのソフトだけど
このてのゲームでは段違いにおもしろい良質のゲームだと思う。
このタイプのゲームはほかにはプレイしたことはないけど
ここまで作りこまれたゲームはほかにはないと思う。
釣りや化石発掘、なつかしのファミコンゲームをプレイできたり月毎の行事の数々などなど
ゲームとこちらの時間が同じ進みというのものめり込める要因のひとつといえる。
さらに複数でプレイするとなるとやり込み要素は数倍にも膨れ上がる。
おでかけシステムで相手の町に遊びに行ったりすると自分の町と違う部分があり、
住んでいる動物がちがったり、店の商品が違ったりと違いを探すのもおもしろくなってる。
それにGBAを使ってしかいけないところなんかもあるし、
今ではカードeで新しい要素を取り入れることもでき非常に長く楽しく遊べるゲームになっている。
しかし夜しかやる時間のない人には複数でプレイすることはおろか一人でやっても店がしまってたりするけど
それでも時計をずらしてプレイしてしまうと面白みは激減してしまうので何があっても時計をずらしてはいけない。
批評者 ひっき 評価 7
1人で遊ぶならば6点、1人で1メモリーカードで遊ぶなら4点。多人数で遊ぶことが前提となっているゲームだが
いざ複数でプレイしてもプレイするのは個人個人のプライベートなので対戦ゲームなどのようには盛り上がらない。
例えばカウントダウンにしても1人しか体験できないわけで
64版は無理でも仕方ないがGC版では同時に遊べるようにしても良かった気がする。
それだけで広がりがまるっきり違ってくるだけに・・・
あと時間の問題だが、どんなにゲーム好きであってもあまり遊ばない人でも好きな時間にゲームを遊ぶというのは難しい。
なので立ち上げた時間に関係なく遊べるようになっているのが理想。
話題になったとおり、立ち上がってしまえばずっとロードレスなのでふたを開けたままプレイできる。
ノンアクセスなのは良いんだけど、もう少しグラフィックに力を入れてもいいような気がする。
今回は64版からさほど間をおかずに発売された+なのでしょうがないのだろうけど。
1日10分から1時間の間で遊び続けていたが、そのうちいつまで遊べばいいんだ?って気になってきた。
毎日毎日雪景色で鬱だし・・・ 「毎日、吹雪、吹雪、氷の世界」by井上陽水と歌いたくもなる。
このゲーム、出きる事は結構あるが細かいことは出来なさ過ぎるため単調で飽きやすい。
他のライフシミュレーター系のゲームを研究して練りこんだらいいソフトになるんだろうに・・・
いつまで遊べばいいかだが、基本的に10分から1時間のプレイを1年続ければイベントが全部見られるようになっている(んだと思う)
それだけに作り手も1年興味を持続させる努力をしてもらいたいと思う。
ある意味ではメインとも言える19種類のファミコンソフトですが
『アイスクライマー』は64からの引っ越しサービス用、『スーパーマリオブラザーズ』はファミ通の懸賞
『マリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』は現在入手方法はないとのことなので4つのみ裏技で出してしまったんだけど
残りの15タイトルは『ドンキーコング』『ドンキーコングJR』『ドンキーコング3』『さんすうあそび』『まーじゃん』『ごもくならべ』
『テニス』『ゴルフ』『ベースボール』『ピンボール』『パンチアウト』『クルクルランド』『クルクルランドD』『バルーンファイト』『ワリオの森』
何といってもゼルダの伝説は本気で懐かしかった。昔のゲームだからクリアできないかも・・・なんて思ってたんだけど
いざ始めてみると自分でも驚くくらいダンジョンにまっすぐいけて攻略法も完全に覚えてたし
(不思議なことに頭じゃわからないけど手が勝手に動く)
小さい頃ってなかなかソフト買ってもらえないから当時4,5回クリアしたのかな・・・それだけのことはあった。
ちなみにどうぶつの森のゼルダは一応ディスク版だけど読み込みがないのでオススメ。
せっかくだからディスクの起動シーンも見たかったんだけど・・・
あと、GCのコントローラーは使いにくいのでファミコンソフトをGBAにDLできたりGBAをコントローラー代わりに使用したり出来たら
良かったのに・・・あと、マニュアルも欲しかった。
批評者 エルボーの貴公子 評価 9
実際と同じ時間がリアルタイムで流れる村で生活を楽しむゲームです。
二人以上でプレイすることを推奨します。レビューもそれを前提にしてます。
一見子供向けのようなゲームと感じる方もいるでしょうが、
大人にも是非プレイしてもらいたい「癒しゲーム」だと感じました。
全体的にとても暖かい雰囲気を感じさせてくれて、ちょっとした現実逃避ができます。
住人もいろいろな性格がいて楽しませてくれます。
二人同時プレイというわけではないですが、人間プレイヤーが他にいると
贈り物を贈ってきたり、花を植えたり、デザインしたカンバンを立てたり等
いろいろなことをするので楽しいです。
村のどうぶつ達も「●●(一方のプレイヤーの名前)とサッカーした」、
「●●は最近手紙をくれない」など一方のプレイヤーの話題をちょくちょく出すので
どのように生活してるのかもある程度わかって面白いです。
それに、プレイヤー同士の手紙は何気ない事でも結構嬉しいもので
ちょっとした喧嘩をしたあとこのゲームで謝りの手紙を出してきっかけを作るなんてこともありです(笑)。
欠点は、その手紙をどうぶつ達に書くのが面倒くさい事です。
帰ってくる手紙がキャッチボールできてなく無機質に感じる事が多いのは残念です。
ゲームの特性上好きなときに好きな時間だけやればいいので長く遊べます。
日本と同じ四季があるので季節の変わり目など現実と同じく感慨深くなります。
細かい不満はないこともないですが、すごく評価するできるゲームでした。
どうぶつの森e+
任天堂/任天堂(情報開発部) 生活シミュレーション 2003年06月27日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 ジュウ 評価 7
「どうぶつの森+」のマイナーチェンジバージョン。9割9分9厘が「どうぶつの森+」と同じ。
・・・というか「どうぶつの森+」からして元々の「どうぶつの森」の
マイナーチェンジ版だったはずなのになんとなくやりきれないかも。
とはいえ定価4800円の「カードeリーダー+」セット一式と6枚の「どうぶつの森カードe+」が付いてきて
定価6800円というのは破格。「どうぶつの森+」についてきたメモリーカード59が付いていないとはいえ
単純計算して5400円の価値だったものが2000円になったのだから廉価版といえる代物。
(ポケモンボックスといい最近の任天堂は周辺機器でごまかしている気もするが・・・)
変更点はアイテムが増えたとかそういう系なのでプレイしていてそうは変わらないのだが
今までよりもカントリー色が強くなり身近ではなくなっている気がする。
アメリカでの発売を考えて日米の中間点を取ったというところだろうか。
批評者 エルボーの貴公子 評価 8
どうぶつの森+との変更点は
イベントや魚、虫の種類が増えた、GBAを使わなくても島にいけるようになった
お使いイベントを自分から頼めなくなった、住人の台詞が新しいものになった
カードを使って好きなどうぶつを呼べるようになったなどです。
基本的には前作のどうぶつの森+からのマイナーチャンジ版です。
前作からこちらに移行するにあたり、前の村でお気に入りだったどうぶつと分かれるのは
悲しいです。カードを使って同じどうぶつ呼び出しても「はじめまして」とか言われますし。
動物番長
任天堂/サルブルネイ(マリーガル) アクション 2002年02月21日
Amazon.co.jp(通常版)
批評者 カチンコ 評価 5
なんとなくファミコンのゲームのような雰囲気のゲーム。
グラフィックやシュールな世界観ある種異様で実にいいと思う。
グラフィックデザイナーとして知られる、松本弦人氏の作品ということでそうなったのだろう。
ただし、ゲームシステムはとってつけようなもので至って単純。
パズルチックなアクションゲームといったところ。
食う爽快感は良く表現されていると思うけど、単純なの連続で飽きが早い。
よく考えたとアイディア作品だけど、ゲームとしておもしろいとは言いがたい。
批評者 霊刻戦士 評価 1
発売後1ヶ月もたっていないのに980円でたたき売りされているので迷わず買ったが
価値に見合うダメソフトぶりだった
グラフィックのしょぼさやキャラクターの動きの悪さ
ファミコン臭いゲームシステム
すべてが最低のゲーム
プレイするのがかったるいだけだった
批評者 オロチ 評価 1
実際僕自身はもってなく、友達から借りただけですが、評価させていただきます。
このゲームは正直言ってショボイ!スケールがなさすぎる。
はっきり言ってこのゲームでのメリットは0だろう。
良い所
・子供むけのグラフィック
悪い所
・いまいち楽しさがわかない。
・GCっぽくない画質
・アクションのしょぼさ
こんなもんだけど、買うのはやめたほうがいい。きっと借りてもそれほど+はないだろう。
批評者 ゲームってなんだろう 評価 1
友達からこれ借りたんですけど・・・。
とにかくつまらん!つまらん!!つまらなすぎる!!!!
もうこれは「これホントにGC?」って思うくらいしょぼいグラフィック、古臭いゲーム名、
ゲーム自体のつまらなさ、すべてにおいて完璧なクソゲーである。
唯一良いところは・・・。
子供にも分かるグラフィックだということぐらいしかないね。
批評者 後メタ 評価 8
必死に生きる、そういうことが最近あるだろうか?
人を殺してもカツアゲされてもなんか虚ろ、オレって嘘コで生きてんじゃねえの?
そういう時代に必要なゲームでのリアリティとはどのようなものだろう?
敵が肉ならこちらも肉。周りぐるりを囲まれ、飛びかかられる、ヒラリかわす。
噛み付き引きちぎる感触はパッドを通してリアルに触覚され、
ダメージをただのゲージでしか表現出来ない凡百のアクションゲームとは一線を画す。
それをもたらす最大の要素がこの四角さにある。
安易にリアル化されたコンピューターグラフィックが決してリアリティを表現し得ないことは、
無駄に巨費を投じられたハリウッド映画が証明済みだ。
ゲームにおいては尚更で、パッドという単純なデバイスで制御されることを考えれば、
動きとの間に嘘くささが生じるのは避けられない。
四角く単純化されたプレイヤーの肉体は、食らいつき、千切られるスリルを生々しく表現する唯一の方法であったに違いない。
世界の単純化と必死さ。
テレビに真実を、現実感をあらかじめ奪われた現代人に必要な”癒し系アクション”そういう風に思いました。
(サル・ブルネイ、伊藤ガビン、立花ハジメ。これらの人はオシャレなものを作る人たちではない。
面白い上にオシャレなものを作ることが出来る人々なのだ、と再確認させられました。
私としてはコウビの部分ももう少しスリリングに、とは思ったけど…対象年齢を考えるとそれは駄目か!)
ドリームミックスTV ワールドファイターズ
ハドソン/ビットステップ はちゃめちゃ対戦アクション 2003年12月18日
批評者 No.デスプレイ 評価 3
これは『スマッシュブラザーズ』のエピゴーネン。
スマブラが任天堂オールスターであるのに対して、ワールドファイターズは
コナミ、タカラ、ハドソンと(当時の)コナミグループ3社のオールスターなのがウリ。
ボンバーマン、桃太郎、パワプロ君、ツインビー、コンボイ、リカちゃんなど
そうそうたるメンバーがいて、さらに
隠しキャラで卍丸、スネークといったゲーマーお馴染みのメンツも出てくる。
すごいといえばすごいが3社の歴史から考えるとアレが抜けてるみたいなキャラも多い。
ついで言えば、1つのゲームにつき1〜2人なのも寂しい。
例えば桃太郎にしても貧乏神だけでなく金太郎、浦島、夜叉姫、えんまぐらいはフォロして欲しいし
ベルモンド一族もシモンだけじゃなくラルフ、リヒター、ソニア、レオンなど
色々揃ってたら遥かに楽しめたと思う。(もちろんアルカードなどのドラキュラ側も)
一般的に言われているようにスマブラで比べて対戦アクションゲームとしての作りこみが甘いのも欠点ではあるが
それよりもオールスターものならではの浅く広くの方向性が本作を駄作にしてしまっている気がした。
ドンキーコンガ
任天堂/ナムコ リズムアクション 2003年12月12日
批評者 ブラックナイト 評価 7
アーケードで火がつきPS2において大ブレイクした『太鼓の達人』のアレンジ版。
タルコンガ(樽型のコンガを模したコントローラー)同梱で6800円というリーズナブルな価格の割に
コナミの『ドラムマニア』などよりもレスポンスが良く叩いていて爽快になれるのが特徴。
収録曲もスーパーマリオなどのゲームミュージックから子供向けのアニメの曲まで幅広く揃っているので
パーティプレイには最適。ただ、俗世的なものよりも
もっと任天堂の名作ゲームの曲を詰め込んでくれても良かった気がする。
以下はゲームではなく任天堂に対しての愚痴になりますが、
僕はこのソフト(新品未開封)を発売日に買ったのですが、シリアルナンバーがなぜか登録出来ませんでした。
それを任天堂に掛け合ったのですが全く相手にされなくて泣き寝入りするしかなかったという苦い思い出があります。
任天堂の傲慢さは以前から知っていましたがまさかここまでとは。と思う出来事でした。
ドンキーコング ジャングルビート
任天堂/任天堂 リズムアクション 2004年12月16日
Amazon.co.jp(通常版 | タルコンガ同梱版)
批評者 エルボーの貴公子 評価 6
任天堂の東京の制作部第一弾のソフトらしいです。
プレイしたての頃はコンガで操作するのがなかなか面白かったのですが
遊ぶというよりは、遊ばされてる感がありすぐ飽きてしまいました。
コンガコントローラーは腕が結構疲れるので腕の運動になるかも(笑)。
Homepage
|