プロ野球チームをつくろう!2003
リプレイ 中日ドラゴンズ編


去年、大風呂敷広げて失敗したんで今年は単なるリプレイにしてます。
他人事なので面白味は薄いかもしれませんがプレイの参考にしていただけたら幸いです。

選んだチームは中日。まず下調べとしてとりあえず適当に進めてみる。
それというのも、一般的なプロ野球ファンのイメージと選手の能力がかけ離れているのが
このゲームの特徴なのと(大抵は巨人とヤクルト、パリーグの選手が優遇されている)
苗字と名前の間にスペースを入れるのか入れないのか毎作迷うのである。

ざっと流してみるが福留は相変わらず評価されていない・・・
巧打が今岡よりも低いし、守備は巨人の清水以下、怒りすら覚える。
そして、岩瀬も同様、球界随一のパラメーターを誇っていてもおかしくないはずなのに・・・
今年活躍した阪神の選手が高パラメーターなのに対し
山本昌、平井、岡本あたりはやはり評価されていないのが残念。
反面でリナレスがそれなりのパラメーターかつ晩成、しかも年俸600万なのが唯一の救い。
中日の3大プレイヤーである福留、岩瀬の評価が厳しいため
1流選手のトレードにつなげるためには川上を上手く使うほかなく
全体としてみても難易度の高い球団だと思う。
(前作のように谷繁で上原、高橋由を獲る事もやりにくくなったし)
ただ、試しに行った川上、山井、久本D⇔H斉藤、井口のトレードが難なく成功したのは好材料。
このトレードを軸にしようと思う。


さて、本番開始。
方針としては投手王国中日のメリットを生かし最初に投手を大目に獲って
それを切り崩してトレードにて野手に替えていく方法をとる。
そのため、つくろう選手は前作の1塁から投手(先発)にすることにした。もちろん社会人。
監督は5000万のキーオ、コーチ陣は1000万、スカウトは2000万の人材を起用することにした。

初期で選んだのは
岩瀬、川上、大塚、朝倉、山北、山井、平松、平井、久本、つくろう
柳沢
井端、荒木、森岡、リナレス
福留、蔵本、森
という面々。これだけでもそれなりに戦えそうなメンバーを選んだつもり
今作では2軍枠が増えたのだがそこに入るのが架空選手であり
今のプロ野球界の目ぼしい若手は登場しないのが残念。

キャンプではつくろう選手と架空選手全員に新球種を覚えさせる。
というのも今作では才能さえあれば習得した時点で高いパラメーターになるというのに
下調べ時に気が付いたからである。
つくろう選手は8割、架空選手は3〜5割程度までパラメーターが行く為に決め球となる。
残りのメンバーは国内のキャンプにする。

そしてトレード
下調べの時に試した斉藤、井口の他に川上、蔵本、森D⇔T浜中、赤星
リナレスD⇔G斉藤という案を考えたが
結局、実行したのは
川上、森、平松D⇔T今岡、浜中
というトレード。今岡>浜中>赤星というトレード評価順によってこのようにしてみた。
なんとなくパリーグの選手が嫌だというのもこのトレードになった理由である。

これが難なく成功し次に考えたのが
大塚、蔵本、森岡D⇔T赤星、福原
伸びしろのありそうな森岡を手放すのは痛いがこれで外野手が固定され
しかも、大塚を多少若い福原に替えられるというメリットの多いトレードだった。
これにより
(先発) 朝倉、福原、平井、つくろう
(中継ぎ) 山北、山井、久本 (抑え) 岩瀬
(2)柳沢(3)リナレス(4)今岡(5)荒木(6)井端(7)福留(8)赤星(9)浜中


つづく・・・