MEGA-CD(r)ライズ・オブ・ザ・ドラゴン -A Blade Hunter Mystery-
らんま1/2 百蘭愛歌
ルナ ザシルバースター (LUNAR THE SILVER STAR)
ルナ エターナルブルー (LUNAR ETERNAL BLUE)
ロードブラスターFX
ライズ・オブ・ザ・ドラゴン -A Blade Hunter Mystery-
セガ/ゲームアーツ,中村博史(プログラム) アドベンチャー
批評者 ひっき 評価 3
タイトルから考えると流行りの格ゲーかあるいは定番のRPGかという感じだが
テキスト無しで音声のみのアドベンチャ−
画面のつながりが把握しにくい上にクリックできるところ探しゲーム
不親切きわまりない
総当たり式じゃないのはいいのだが導きが甘すぎる
劇画調でハードボイルドなくせに死ぬときの間抜けさが密かなウリ?
基本的に安っぽい洋物小説風のストーリーなので
それ系が好きな人は遊ぶ価値あり
らんま1/2 百蘭愛歌
日本コンピュータシステム(メサイヤ)/日本コンピュータシステム デジタルコミック
批評者 たちろう 評価 2
高橋留美子の大人気漫画のゲーム化
ありがちなデジタルコミックだがテレホンカードも付きで得
(それ込みの値段のだろうが・・・・)
画面は綺麗でオリジナルストーリーだがめちゃめちゃつまらない
ビデオ買ってアニメ見てた方がまし
戦闘のジャンケンも足かせ的
批評者 HIGE METRO 評価 3
CD-ROM時代に一時流行ったデジタルコミック型アドベンチャー。
その意味で捉えればまずまず。
「ゲーム」を楽しみたければ買ってはいけない。
一応、オリジナルストーリーらしく声優などもTV版と同じ。
ファンには嬉しいの…かな? 声質ちょっと悪いけど。
オマケのテレカ目当てでメガCD持ってなくても買ってく人もいたとか…。
テレカが本体との噂も・・・(信憑性高)
ルナ ザシルバースター (LUNAR THE SILVER STAR)
ゲームアーツ/ゲームアーツ,スタジオアレックス ロープレ
批評者 ひっき 評価 8
CDマシンとはいえ戦闘時の読み込みが短いのでイライラせず遊びやすい
SFCでも数秒の読み込みは当たり前の世界でこれは立派。
ゲーム的には良くできた普通のロープレという感じ。
SFCならごろごろあるけどメガCDでこの完成度はめずらしい
SFCの良作RPGの完成度+CDマシンだから出来る演出を兼ね揃えていると言える。
音楽もなかなかいいし、シナリオも宮崎アニメのような感じで結構いい
圧倒的熱中度を誇る名作とは言い難いが文句無く遊べる秀作的な作品。
批評者 ダクト 評価 10
ファミコンのDQ、スーファミのFF、PCEの桃太郎、CDーROMの天外、MDのPS
各機種には必ず名作RPGがあるがメガCDにはない(あえて言うとウッドストック/爆)
そんな時代に発売された超名作RPG
戦闘の読み込み時間はないに等しいしオーソドックスなRPGで遊びやすい
ちょうど、スーファミのRPGにビジュアルデモを組み込んだ感じの出来
ストーリーも宮崎アニメ的な冒険もので素晴らしい
ルナ エターナルブルー (LUNAR ETERNAL BLUE)
ゲームアーツ/ゲームアーツ,スタジオアレックス ロープレ
批評者 ひっき 評価 8
さわやかな感動を目指して2年半・・・・・
メガCDの性能をフルに使い前作と全く違う仕上がりのため、あえて2をつけなかったほどの作品。
しかし、前作よりもアニメ的演出を意識しすぎたため動かせない時間が多くイライラ。
こんなだとテレビアニメで見た方が良くRPGの意味がない気すらしてくる。
まぁそういう観点のみから言えばドット絵人形劇やってるSFCのFFよりは上と言うことになるが
ゲーム的にはやっぱり平均的なRPGとしか言いようがない。
しかも、今回は戦闘時に読み込んじゃうのが最大の欠点。
救いはストーリーが抜群にいいこと
SFCの完成度の高いRPGとの差を考え、文句をつけつつ遊んでも
最後まで通して遊べば許せちゃうゲーム。
でも、途中でやめた人はつまらないゲームだと思うはず。
つまらないから途中でやめたといわれても「やむなし」だろう。
批評者 シビル 評価 9
FFを意識しすぎとのことで雑誌の評価は同時期発売のストーリーオブトアと比べても
すこぶる悪かったがユーザーには人気のソフト
なぜ、評価がかけ離れるかと言えば単純にストーリー重視の作品だからだろう
雑誌のレビューはすべてやりきって評価ではなく
特にRPGは導入部だけやってシステム面のうんちくだけを並べ
ある種、ごまかしの評価をしているからだ
お金を貰っている人間がこんなふざけたことをしていることに憤りを感じる
批評者 ダクト 評価 9
戦闘時のアクセス時間が長い・・・
どーしちゃったの?これ?前作良かったのに
でも、ストーリーは磨きが掛かって超1流
シングルCDもついてきて大満足
ロードブラスターFX
ウルフチーム/ウルフチーム LDゲーム
批評者 ダクト 評価 7
ゲーム内容はオーソドックスなLDゲームでわかりやすいが
舞台がカーアクションなのでかなり熱い
画面の見せ方も迫力があって実に上手い
ちなみに主題歌はJ−WALK
批評者 サービスゲーム 評価 9
ウルフチームがサンダーストームに引き続き、調子に乗って移植しちゃった作品。
またもや気合が入りすぎて、主題歌をJwalkに作らせたのだが・・やっぱりAC版の方がよかっただろう。
でも、ゲーム内容は最高だ。
AC版はハンドルとアクセルを使って操作するムズゲーで、
エンディングまで行くにはかなりの投資が必要だったが、パッドでやるとラクチンだ。
最終面では車から降りて、格闘アクションになるのが印象に残る。
批評者 HIGE METRO 評価 6
ウルフのLDゲーム移植作。
メガCDの機能を考慮するに相当がんばった様子。
今作は車ゆえ、左右&ブレーキ・アクセルのシンプル操作。
なんとなく「自分で操作してる感」がなくもない。
ただ左右はともかく「ブレーキ」「アクセル」が若干見分けにくい。
展開から想像はつくので、それほど苦にはなってないが…。
映像も某北○の拳みたいな世界観でヤケクソに熱くて非情に良い、終盤の意表をつく展開にも驚かされる。
謎なのがJ-WALKの起用。
曲の版権が取れなかったのだろうか?
しかもこれっぽっちも合ってないし…J-WALKの所為ではない、ウルフのセンスがなってないのだろう。