MEGA-CD(s)サージカルストライク
三國志III
サンダーストームFX
シムアース
シャイニングフォースCD
シャドウラン
雀豪ワールドカップ
ジュラシックパーク
シルフィード
真・女神転生
スイッチ
スターブレード
精霊新世紀フェイエリア
聖魔伝説3×3EYES
セガクラシック アーケードコレクション リミテッドエディション
ソニックザヘッジホッグCD
サージカルストライク
セガ/明記されず バーチャルシネマ
批評者 ジュウ 評価 7
LDゲーム的なシューティングゲーム
特殊部隊の戦闘機に乗り敵を倒すという単純明快なゲームです
結局、やはり覚えゲーなんですが結構、大味でシビアじゃないところがいいです
ライフ制なところは嬉しい
覚えるにしても1回で死ぬんじゃイライラしますし
三國志III
光栄/明記されず 戦略シミュレーション
批評者 ひっき 評価 3
光栄のメガCD参入作。パソコン版『三國志III』の移植であるが既にMDでは発売されているタイトルであるので
基本的にはMD版が基になっている。
それに加えてオープニングやサントラ盤完全収録がメガCDの売りらしい。
だが、ハッキリ言って売りになってないと思う。ゲーム性には何も影響しないことであるし・・・
それよりもROMからCD媒体に移ったことでのローディングが致命的な悪影響を与えている。
こういうチクチク遊んでいくゲームでローディングが長いと苦痛。
ただでさえコンシューマーになってテンポが悪いのに。
その上、遊ぶのにはRAMが必要となるのでコストパフォーマンスが異常に悪い。
よって、サントラとして聞くのが一番いいと思う。
結構、良い曲があるのでメガCDユーザー以外にもオススメできる。
サンダーストームFX
ウルフチーム/ウルフチーム LDゲーム
批評者 ひっき 評価 3
LDゲームの移植。LD媒体のゲームをCD1枚で出すことの無謀さだけでも絶望的になるのに
メガCDというハードの制限もある。
言い出せば限がないほどに不満だらけだが我慢するほかない。
だいたい動画が使えること自体が凄いんだから・・・
ただ、ゲームシステムの部分で画面と下を見なきゃいけないのは、このゲームではキツイ。
このを直すぐらいはどうにかならなかったのだろうか?
あと、音声は「必ずヘッドホンを使用してください」という割りに、そこまでリアルだとは思えない・・・。
批評者 サービスゲーム 評価 8
DECOのLDゲームの動画をキャプチャーして移植してしまうという、
当時では考えられないような荒技を使って移植した意欲作。メガCDだから実現できた作品だ。
キャプチャーと言っても当時の技術では、ひとコマずつ手作業でゲーム画面に変換していったようで、
ところどころドット打ちで手直しが施されているところにウルフチームの職人魂が感じられる。
あえて難点をあげれば、気合が入りすぎてBGMまでオリジナルのものを作ってしまったこと。
これはオリジナル版の方がカッコよかったのに。ちなみに元のアニメーションを製作したのは東映動画。
演出は芦田豊雄で、アニメーターも当時の一流どころが多数参加しているがクレジットは一切されていないのが残念。
シムアース
セガ/ゲームアーツ 惑星環境シミュレーション
批評者 ひっき 評価 5
パソコンからの移植作。『シムシティ』の地球版。
『シムシティ』よりもスケールが大きい分、複雑になっているが、複雑にする方法が間違っているような気がする。
シンプルイズベストと表現することが出来る『シムシティ』と比べて煩雑なだけで中身は薄い。
いわゆる、つまらない。
これを遊ぶならば『シムシティ』を遊んだ方が有意義な気がしてのめり込めない。
ロードも激長であるし、メガドラ、メガCD、RAM揃えてこれではちょっと・・・
このソフトを遊ぶと日本の小ささや役ただずさ、環境の大切さなどに気がつく。
恐らく、それが狙いなんだろう。
フォロするならばSFっぽさが魅力。もっと、丁寧に作り込んだ続編を遊んでみたい。
シャイニングフォースCD
セガ/ソニック,ウインズ(グラフィック) ロープレ
批評者 ルークルーク 評価 8
外伝I 〜遠征・邪神の国へ〜 外伝II 〜邪神の覚醒〜 外伝III 〜新たなる試練〜
というわけでゲームギアの1と2におまけを加えた豪華仕様
読み込みを抑えることが一番の目標だったらしく
読み込み時間もかなり短くストレスなしでプレイできます
三石琴乃がナレーションしていることも見逃せません
ただし、元がゲームギアのために作られたゲームなので
テレビで遊ぶといまいちおもしろさが半減するようです
ゲームギアでは「ファイナルコンフリクト」も出ているし
遊ぶならゲームギア版の方がいいかも知れません
批評者 ジュウ 評価 4
GGの外伝の1作目と2作目とおまけのショートが入った作品
メガロープレプロジェクト第二弾
CD使ってるだけあって音楽面は文句なし
しかし、肝心のストーリーがちょっと強引な気がするところがあります
そのため、ひたすらマップをクリアしていく
ゲームのように感じてしまうんですよね
シャドウラン
コンパイル/コンパイル RPG
批評者 AC−9 評価 6
メガCD最後の作品にして遅れすぎたRPGなんでしょうね
必死に作ってたらメガCD終わってました・・・
みたいな感じで(汗)
RPGというよりはロールプレイングゲームと呼びたくなるような
テーブルトーク的な作品です
ゲームとして考えるとアドベンチャーでしょうね
雀豪ワールドカップ
ビクターエンターテイメント/オルフェック 麻雀
批評者 ひっき 評価 6
本格派の麻雀ゲームで成績のバックアップもしっかりしており
長く遊べるが
グラフィックが暗めで陰気くさい
麻雀ゲームはえてしてそうなのだが
ここまでだと気分が悪くなる
ジュラシックパーク
セガ/明記されず バーチャルシネマ
批評者 ジュウ 評価 7
ハリウッドの超大作映画のバーチャルシネマ版
ゲームは夢見館をベースにアクション要素が取り入れられています
リアルタイムの上につぎにする事の導きが甘いので
イライラ来るゲームだったりします
ヌルゲーになれた人間にはまず遊べないでしょうね
シルフィード
ゲームアーツ/Astronomical Society Japan 縦シューティング
批評者 ひっき 評価 7
全体的に軽い感じがするのが難点のサービスゲームシューティング。
この手のゲームにありがちな安易に3Dにしてみました。ではないところが良い。
2Dの操作で3D感覚を味わえる点も良い。
ただ、そこまでの奥行きがないために慣れないうちは背景と敵の区別がつきにくくもある。
批評者 たちろう 評価 3
全くといって普通のシューティング
ポリゴン使ったからってゲームが面白くなるわけじゃなし
制作者の自己満足的な気がするが技術は凄い
ただ、それだけ
批評者 サービスゲーム 評価 8
シューティングゲームとしては特筆するべきものは無いが無難な仕上がり。
それよりも当時珍しかったというか、たぶん家庭用では初めてだと思う、ポリゴンを使ったデモシーンがすばらしかった。
これはライバルであるスーファミやPCエンジンでは実現不可能。MEGA-CDを持つ優越感に浸れたものだ。
真・女神転生
シムス/シムス RPG
批評者 ひっき 評価 5
ストーリーに見合った渋い絵に変更された
これがメガドラ・・・・という感じです
CDだけに少しもたつく
この少しがRPGでは致命傷になる
というわけでこの評価
ただ、コレクター要素の悪魔図鑑などのオリジナル要素はなかなか良い
スイッチ
セガ/オフィスアイ クリックアドベンチャー
批評者 たちろう 評価 1
プレステでSCEから発売していたらかなり売れたんだろうな的ソフト
要するにああいう感じ
画面のあちこちをクリックしてリアクションを楽しむゲーム
ある種、「せがれいじり」とも共通項があるかも知れない
基本的にセンスが悪く笑えない寒いギャグを聞いてあげるゲームので
非常につまらない
今のプレステはこんなクソゲーばっかりだよなぁ・・・
批評者 ダクト 評価 3
「ウゴウゴルーガ」に当てられたのか?それっぽい不条理系の作品
ゲームはスイッチ押すだけのゲームだがギャグの連続で出来ている
しかし、そのギャグがギャグになってなく渇いた叫び的なものなのが特徴
「ワハハ」というより「ああ〜」というようなリアクションになる
単調なので飽きが早い
批評者 ♪にょぉすけ♪ 評価 6
スイッチを押してギャグを見ていく、PS2にも移植されたアドベンチャー。
たまにあるおもしろいギャグが光るが、それ以外はどうしようもないもの。
プレーヤーの性格正確にもよるが、
ギャグを見ることに意味を見出せない人は素直にプレイしないほうがいい。
スターブレード
ナムコ/明記されず 3Dシューティング
批評者 ひっき 評価 6
ちゃんとハイスコアが記録できるのが嬉しい
やっぱり、目標になるし達成感にもつながってくる
ゲーム的には画面は小さい上に貧弱で・・・・
ハードはメガCDなんだから頑張ってるかな?
精霊新世紀フェイエリア
ウルフチーム/ウルフチーム ロープレ
批評者 ひっき 評価 2
「なぜ、普通のRPGが作れない?」
というメガドラユーザーのジレンマの象徴のようなゲーム
戦闘シーンが一風変わったシステムなのが空しい・・・・
ロードもかなり長いし、ストーリーも時代遅れ
いいところは音楽、BGMはとにかくすごいよ
聖魔伝説3×3EYES
セガ/明記されず ロープレ
批評者 ひっき 評価 5
コミックの名場面がビジュアルデモで見られるのは嬉しかったが
ロープレで遊ぶメリットがない
ただ、普通のRPGに餓えたメガドラファンならこれは嬉しいことかも知れない
パイのしゃべり方はなんだあれ?という感じで失望したが・・・
戦闘時の読み込みが長いが戦闘アニメをオフにすれば早くなる
当然ウリの戦闘アニメが見られなくなるわけだが・・・・
セガクラシック アーケードコレクション リミテッドエディション
セガ/エッチ・アイ・シー オムニバス
批評者 ひっき 評価 8
粗悪品化して4タイトル入れました的なゲーム
販売促進のためのプレゼント用なので全部製品版と何らかの違いがある
でも、「ベアナックル(海外版)」「スーパー忍(海外版)」「ゴールデンアックス」「コラムス」の
4タイトル収録は素直に嬉しい
海外版とはいっても日本語に直されてるし個人的にはSHINOBIが嬉しかった
しかし、ゴールデンアックスは1人プレイのみの仕様
ソニックザヘッジホッグCD
セガ/エッチ・アイ・シー アクション
批評者 ジュウ 評価 8
「ソニックザヘッジホッグ」のメガCD版でオリジナル作品
ソニックチームの制作ではないようですが
CD的なオープニングやら音楽やらグラフィックのパワーアップがなされています
マップが広い分思う存分走り回れますし
タイムトラベルで感じられる未来の変化も秀逸
ただ、ボス倒してゲームをクリアしてはい平和!とかなるよりも
世界を救ってやろうという気にさせます
もてるぜ!主人公という感じのありがち設定なエミーが初登場ですが
エミィという名前だったりします