Mega Drive(ko)

ゴールデンアックス
ゴールデンアックスII
ゴールデンアックスIII
COMIX ZONE(コミックスゾーン)
コラムス
コラムスIII 対決!コラムスワールド
魂斗羅 〜ザ・ハードコア〜


ゴールデンアックス
 セガ/明記されず アクション 1989年12月23日 4M

批評者  ひっき                     評価 6

2人同時プレイが熱いゲーム
2人で進んでいくゲームはいつの時代も確実に遊べる。
このゲームちょっとキャラなどに癖があるので一般受けはしないだろうけど
ゲーマーならごく当たり前の世界観なので入り込みやすい。
ただし、元がアーケードゲームだけにストーリーが見えにくいのが最大の欠点
何で戦ってるのかしっかり分かってた方が気分的に燃えるのに・・・
コンシュマーならではの強化がないところに弱さがあるかな
主人公よりもドワーフのじいさんの方が強いことはゲーム自体よりも有名?

批評者  ダクト                     評価 8

1にしてコンシュマー機最高傑作の作品
とにかく敵を倒す爽快感を味わうという趣向のゲーム
効果音もいい
ただし、むずいために爽快感は半減
ゲームがうまいというプレイヤーの条件が付く
移植という観点から観るとかなり残念だが
十分遊べるので許す


ゴールデンアックスII
 セガ/明記されず アクション 1991年12月27日 4M

批評者  ダクト                     評価 5

メガドラオリジナルのシリーズ第2弾でアーケード版とはなんの関わりもない
前作と比べるとすべてに重みが足りないために爽快感が激減
余計に難しくなったことも起因している
それ以外は変わらずでパワーダウンという感じしかしない


ゴールデンアックスIII
 セガ/明記されず アクション 1993年06月25日 8M

批評者  ダクト                     評価 4

アクションゲームというよりは格闘アクションになったシリーズ第3弾
「ゴールデンアックス」を求めちゃいけない
これは「ゴールデンアックス3」というソフト
魅力のない単にヘボイ格闘アクション
ただし、多彩なアクションというのは進化の仕方としては間違ってはいなかったと思う


COMIX ZONE(コミックスゾーン)
 セガ/Sega Technical Institute アクション 1995年09月01日 16M

批評者  ダクト                     評価 2

洋ゲーテイストのアクションゲーム
ゲーマーの中ではレアということだけで有名な作品
ステージがマンガのコマで構成されていることもちろんアメコミ
日本のマンガでは逆のスクロールになってしまう(汗)
後はゲームバランスの悪い格闘アクションなだけ
ステージも短く手抜き作

批評者  ざなふり                    評価 5

1部ではMDでも有数の優良アクションゲームともいわれているが
私が見る限りこのゲームにはそれほどみるべきものはないように思える。
たしかにコマとコマを移動するシステムや演出などはいい味を出しているが
肝心のアクション部分がそれほどいい出来とは思えない。
そして何より短すぎる(全3面)。
このゲームはレアという点で有名であるが、
これを買うお金があるのならガンスターヒーローズとエイリアンソルジャーをセットで買うことをおすすめする。
それらのゲームこそ私がMDを持ってない人にも薦められる本物のアクションゲームである。


コラムス
 セガ/明記されず パズル 1990年06月30日 1M

批評者  ひっき                     評価 5

縦に3つ一組で降りてくる宝石を並べ替えて落とし
同じ色を縦横ナナメいずれかに3つつなげれば消えるというルール
そして消すのは宝石というもったいない設定。
結局のところ、メガドライバーのトラウマとなったテトリスの代用品なんだろうけど
意外と独特のルールで成り立っているゲーム。
消え方が秀逸で爽快感があることが何よりのポイントだと思うが
ルール上、意図的に連鎖が組みにくく手軽に爽快感というゲームではない
だが時として予期せぬ大連鎖がおこったりするのが魅力。
ただ、それも宝石の種類が少ない場合の話で
宝石の種類が多くなると偶然も起きなくなりストレスがたまる一方
この辺のバランスを自分で調節して遊びこなせる人ならば面白いゲーム。

批評者  サーモン                   評価 7

私とコラムスとの出会いはアーケードでもなくメガドライブでもなく、実はメガCDのオマケ「SEGA CLASSIC ARCADE COLLECTION」でした。
ですがゲームそのものはメガドライブ版と同じものであるため、こちらでレビューさせて頂きます。
キレイな宝石を、同じ色3つ並べると消えるという簡単ルールの落ちモノパズルゲームです。
単純で単調なのに何故かプレイし続けてしまう魅力を持っています。
連鎖や同時消しを狙ったりすることも出来ますが、落ちてくるキラキラの宝石をただただ消していくだけでも十分楽しいねすよね。
またこのゲーム「音」がとても良いんです。宝石を置くときのリバーブのかかったドターンという効果音、
宝石が崩れ消えるときの薄いガラスを割ったようなシャリシャリとした音、そしてバックに流れるパイプオルガン調の神秘的な曲。
操作性も良いですし特に不満などもつける場所はありません。これらの音を聴きながら気が向いた時に淡々と遊ぶスタイルがオススメです。


コラムスIII 対決!コラムスワールド
 セガ/明記されず パズル 1993年10月15日 4M

批評者  ひっき                     評価 3

一応、アーケード版の1、2と来ての正統な3なんだろうけど
コラムス3人用という意味か?と思うぐらい1人や2人で遊ぶ意味はない。
理由はほとんどのモードが使えないから・・・・
そういうわけでセガタップとプレイヤー3人必須のゲーム。
でないのなら、購入する意味はないに等しい。
1人で遊べるストーリーモードもあることにはあるが
対戦式としてのゲームバランスが悪く勝負がつきにくいので、ただでさえ時間がかかる上に
2本先取の設定が変えられなくテンポが著しく悪い。
基本的にはぷよぷよがやっていることをコラムスでもやろうという企画なんだろうけど・・・

批評者  サーモン                   評価 8

まず、前作の神秘的な雰囲気が微塵もなくなってしまったことにビックリさせられます(悪い意味で)。
グラフィックは安っぽく変にデフォルメされており、効果音は薄く軽くBGMも耳に残りません。
前作の正統な進化系を期待したとするならば、期待外れもいいとこです。
ですが雑誌で予め知っていた人はもちろん、
店頭でこのパッケージ、裏の説明書き、このタイトルコピーを見てそんな勘違いをして買っていく人はまずいないでしょう。
「コラムス」を求めてではなく、「コラムスIII 対決!コラムスワールド」が欲しくて買った場合のレビューとして見てください。
私の場合まさに「対決!」対人対戦がしたくて購入に至ったのですが、これが想像以上におもしろいのです。
マルチタップと人数分のコントローラがあることが前提となりますが、仲間内や家族でワイワイやると非常に盛り上がります。
慣れてくると相手の魔法石をわざと壊したり見逃したり、壊される前に即接地させたり、
イジワルが笑いに変わるとても居心地のいい空間の出来上がりです。
こういった状況だと前作の神秘的な雰囲気よりもむしろポップでカジュアルなこの絵柄の方が合っているようにも思えてきます。
ブロックも宝石以外にチェリーにバナナ、モモ、ネジ、ボルト、背景も森や屏風などといったバリエーションから選べ対戦途中で気分転換もOK。
5人対戦はさすがにブロックが小さく(テトリミノ並)見づらいので、もっぱら3人対戦モードで遊んでいました。
1人モードに魅力がないのと、やはり環境を揃えるのが難しいという点でちょっと評価は下がり8点です。


魂斗羅 〜ザ・ハードコア〜
 コナミ/コナミ(TEAM 機知GUY) アクション 1994年09月15日 16M

批評者  ダクト                     評価 4

メガドラらしくかなり熱い横スクロールアクションゲーム
コントラをゆうに越えてます
この手のゲームでは珍しく初心者から上級者まで遊べるので是非プレイして貰いたい
開発者の心意気が伝わってくるメガドラでも最高峰の作品




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