SEGA MARK III(a)R-TYPE(アールタイプ)
阿修羅
アフターバーナー
アルゴスの十字剣
アレスタ
アレックスキッドのミラクルワールド
R-TYPE(アールタイプ)
セガ/コンパイル シューティング 1988年10月01日 4M カートリッジ
批評者 まーくさん 評価 6
PCエンジン版より後発のくせにこの完成度はいい度胸(^^;
あっ・・・渡り合おうとする方が無理か・・・・
しかし、1つ買えば全部遊べる
キャラクターが小さいとかエフェクトがないとか
業務用からすれば大幅パワーダウンしてるがゲームそのものの移植度は高い
マーク3は結構移植度が高いゲームが多いと思う
コンパイル制作というのはあまりにも有名
阿修羅
セガ/セガ シューティング 1987年11月16日 1M カートリッジ
批評者 マラカスJ 評価 6
SNKがリリースしていた「怒」のデッドコピー版。
また、一貫してランボーのパクリに徹している漢なゲーム
(噂によると海外ではランボーとして発売されているらしい)
自キャラは後ろ半分の180度は向けない上に弾がやたらスローリーで
撃たれるというよりは追い込まれるという感覚に近い。
また、2P用の毘沙門なるキャラが実に良くツボにハマった日は可笑しくて一日中思い出し笑いしていた。
ありえなさぶりが絶妙でこれ以上でも以下でも笑えないと思われる。
アフターバーナー
セガ/セガ シューティング 1987年12月12日 4M カートリッジ
批評者 まーくさん 評価 3
セガゲーム史上1期待を裏切られた作品
これがあのアフターバーナーなのか?違うと思いたい・・・
というか、2じゃないからなのか?
動きは案の定カクカク
しかも、凶悪的にむずい(^^;
アルゴスの十字剣
サリオ(テクモ)/テクモ アクション 1988年03月25日 1M カートリッジ
批評者 ひっき 評価 6
1986年に業務用からリリースされ好評だった『アルゴスの戦士』の移植。
個人的には業務用にはお目にかかったことはないのだが
当時としてはグラフィック、サウンド共に群を抜いていたらしい。
そんな作品をマーク3に移植するのだから酷評は目に見えているのだが
アーケードとは別物。そういう意味でのタイトルの変更だったのだろう。
ゲームはファミコンで乱発されているアクションゲームを思わせるような
普通の地味なアクションゲーム。キャラだけとっかえて違うゲームに出来そう。
ステージ構成も単調で敵も垂れ流されるのみ、動きが速くシビアなわりに
残機制なのでライフ制でなくワンミスで倒れてしまうので難易度は高い。
唯一、武器の攻撃範囲が広いことで爽快感を感じられるのだが
操作性は悪くマーク3のパッドの性能を考えていないのは苦しいポイント。
アレスタ
セガ/コンパイル シューティング 1987年02月29日 1M カートリッジ
批評者 まーくさん 評価 7
シューティングの名作が多いマーク3の中でも
見劣りしない作品
奇麗なグラフィックだし、爽快感があるし
BGMもなかなかいい
アレックスキッドのミラクルワールド
セガ/セガ アクション 1987年11月01日 1M カートリッジ
批評者 まーくさん 評価 7
設定が幼児向けで気に入らないけど
単調にならないように作られてるところは分かる
明らかにスーパーマリオを意識してるところがあり
パッケージなんかはかなり笑える(^^;