|
Nintendo DS(hi)
ピクピク 〜解くと絵になる3つのパズル〜
ビックリマン大事典
ひっぱって!!パズルボブル
ピクピク 〜解くと絵になる3つのパズル〜
サクセス/明記されず パズル 2007年04月26日
批評者 少年Z 評価 3
独特のペンシルパズルが3つ入ったソフトです。
3つ入っているといかにもお買い得そうに感じますが1つ1つは結構微妙です。
「迷宮絵画」は行き止まりから戻るのが大変な迷路でしたし
「線引き屋」は果物屋か!って感じのダジャレタイトルがいかにも思い付きっぽいです……
「マジピク」も0964から推測していくだけのような感じで
『マインスイーパ』や他のペンシルパズルとの差別化があまり図れていないような気がしました。
ペン先が太いので拡大画面でプレイするようになっていますが
スクロールさせるのが面倒で遊びにくさもありました。
色々な面でB級なペンシルパズルソフトだと思います。
ビックリマン大事典
3 O'CLOCK,フロム・ソフトウェア/明記されず コレクタブルデータベース 2007年08月23日
批評者 ひっき 評価 7
かつて一世を風靡した「悪魔VS天使シール」の1〜31弾を完全収録したデータベースソフト。
(プロモーションなのか良く分からないが「ひかり伝」も4弾まで収録されている)
個人的には7弾から買い始めて22弾までは集めていたので結構分かるのが嬉しかった。
(今も手元に残っているし、近年ではプロ野球版をコンプリートしたりしているので比較的コアなファンだと思う)
しかしながら、今回改めて触れて31弾まであることに驚かされた。
続編?の「バイオ悪魔VSメカ天使シール」もどんなのか気になるのでどうせならそっちも入れて欲しかった。
――――― データベースソフトとして ――――――――――――
データベースソフトとしては実に優秀だと言える。
それぞれのシールの表裏両面に加えて文字を下画面に表示して読みやすくしているし、
特定のシールには反後博士による特別な解説があり、
ひとつのストーリーとしてのビックリマンを掘り下げて楽しめるのが良い。
加えて、シールごとの進化や子孫の系譜も見られるのが何より嬉しかった。
収録されているシールのサイズがほぼ実寸大というのも嬉しい部分である。
(残念ながらNDSの液晶のほうが若干小さいので実寸大ではないが画面全体をフルに使って表示している)
ホロシールは角度を変えて見られたり、次代初期にあったスクラッチ式のシールは何度でも削ることができるのは
NDSならではの要素として評価できる。
さらにバージョン違いやアイスバージョンも収録されている。
――――― ゲームソフトとして ―――――――――――――――
ゲームソフトとして考えるならクイズゲームに当てはまる。
ビックリマンに関するクイズに挑戦し、得たポイントでチョコを購入してシールを集めていくというのが流れ。
相当なファンじゃないと5割取るのもキツイ難易度ではあるが何度もチャレンジできるので
繰り返せばどんどんポイントがたまっていく
あえてだと思うのだけれど、3すくみシールはマークを見るだけでなんとかなってしまうので
ほとんど分からない人でも全問不正解ということはないと思う。
そして、得たポイントでビックリマンを購入するのだがやはりこのときが一番ドキドキする。
袋の開き方がなかなか良い感じツボを心得てるなと思った。
でも、ある程度こなすと大人買いの連続なので正直飽きる。なにしろ31弾もあるので大変だった。
特に15弾は難関。神帝ヘッド集まるのってこんなに大変だったけ?と思った。
15弾に関してはみるみるダブりが溜まり、気づいたら悪U脳、悪SA脳が99枚だった(笑)
この辺は凄く懐かしい。実際でも悪U脳、悪SA脳はダブりにダブりまくった。
ただ、このソフトの場合はダブってもポイントと交換してもらえるので無駄にはならない。
交換レートはヘッドが150、天使が30、お守りが15、悪魔が5なので
悪魔が出たらガッカリするし、天使が出ればまぁ良いかと思える。
このバランスのとり方はかなり上手いと思う。
ただし17弾以降はどれが出ても一律で15ポイントなので当たり外れがなくてつまらない。
だが、この辺もブーム終焉の原因を皮肉ってる感じがして上手いといえるのではないだろうか。
ひっぱって!!パズルボブル
タイトー/明記されず アクションパズル 2006年02月02日
批評者 少年Z 評価 6
『パズルボブルDS』からパチンコのようにひっぱる動作を加えた新作ソフトです。
実質的には一工夫加えただけですが、
これだけでただ狙いが付けにくいイマイチな内容だったのが
狙いは付けにくいけど打ち出す実感があり充実した内容に生まれ変わったのがスゴイと思いました。
狙いをミスっても自分のミスだとはっきり自覚できるので納得いくのも良い部分です。
Homepage
|