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Nintendo DS(me)
名探偵コナン 探偵力トレーナー
METAL SAGA 鋼の季節(メタルサーガ)
メルへヴン カルデアの悪魔
メルヘヴン 忘却のクラヴィーア
名探偵コナン 探偵力トレーナー
バンダイナムコゲームス/ランド・ホー! 探偵力養成ソフト 2007年04月05日
批評者 少年Z 評価 7
PSPで好評だった『脳力トレーナー』シリーズを開発したメーカーが開発しているので安心していましたが
納得できる内容でした。基本的には普通の脳トレですが
名探偵コナンと絡めて推理力/探偵力を養うような味付けにしてあるので
脳トレを遊んでみて味気なかった人でもチャレンジしてみる価値があると思います。
脳トレよりは純粋に頭の能力を競うものが多いので
IQテスト的なものが好きな人にももってこいだと思います。
(IQテストまんまのものもあります)
METAL SAGA 鋼の季節(メタルサーガ)
サクセス/クレアテック(ゲームデザイン),モバイル&ゲームスタジオ(開発),パパイヤ電池開発 RPG 2006年04月20日
批評者 ひっき 評価 6
『METAL SAGA 〜砂塵の鎖〜』に続くシリーズ第2弾。個人的には前作は未プレイ。
――――― フルタッチペンオペレーション ―――――――――
この作品の一番の特徴は「フルタッチペンオペレーション」と名づけられたタッチペンオンリーの操作方式。
移動するのもコマンドを選択するのもメッセージ送りも全てタッチペンで行なう。
初めてプレイした時はとにかくイライラさせられた。
戦闘なんて普通ならAボタン連打で済むところをわざわざ武器をタッチ→敵をタッチとやらなければならないし
移動するのだって十字キーで操作すれば直接的に動かせるはずなのに
わざわざタッチペンで導くように操作しなければならないなんて、まどろっこしい。
普通のRPGなのだから従来通りの操作方式で問題なかったのでは?と思ってしまう。
ニンテンドーDSの機能に振り回されている印象。せめて通常の操作方式でも操作できるようにはしてて欲しかった。
―とはいえ、慣れとは恐ろしいもので、終盤に差し掛かるころにはほとんど違和感がなくなっていたのだが・・・
――――― ゲームデザイン ―――――――――――――――
サクセスが独自に企画・開発した前作と違ってシリーズの生みの親である宮岡寛氏が全面的に関わっているとのこと。
だからなのか知らないか、ファミコン・スーパーファミコン時代のRPGのような、まったり遊べるRPGというか
懐かしさの漂うデザインに感じられた。
過剰なストーリー・演出がなく、レベル上げをしながら、細切れなお使いをこなすといった感じ。
ドラクエタイプというと分かりやすいだろうか。概ね良好といえるゲームデザインだと思う。
その中でちょっと気になったのは戦車や仲間になる人物が多いわりにそれぞれ1つずつしか使えないこと。
今までの作品では1人1つの戦車が使えたと思うが、
本作では1つしか使えないので全く手をつけない戦車ばかりになってしまった。
レンタル戦車もほとんど無意味な存在になっている。
仲間にしてもメカニック・ソルジャー・ハッカー・料理人の4人に対して1人しか入れられないのが残念。
ハッカーのバトルパソコン(いわゆる青魔法)や料理人の料理(『テイルズオブ・・』シリーズなどでお馴染みなやつ)も
ほとんど使いどころがなかった。正直言ってフラグ立てのためのアイテム的な存在に等しい。
――――― バグなどについて ――――――――――――――
オデン砲のパーツが全て揃わなかったり、バグが多いのも残念。
特にハマってリセットするしかなくなってしまうバグが多いのでそれはネットで確認した方が良いと思う。
個人的にはイブの大穴でドッグシステムを使ってしまい戦車が外に出せなくなるというバグにハマってしまったのだが、
最終セーブポイントを変えることでなんとか出来るバグだったのでギリギリ助かった。
あと、ふざけんな!と思ったのが中断セーブからリスタートする時の仕様。
「ロードしますか?」と聞かれたときに間違えて「いいえ」にしてしまうと中断セーブしたデータが消えてしまう。
これには参った。
そもそも「ロードしますか?」なんて聞くことが無意味。
わざわざ手間かけてセーブしているのにロードしたくないわけないだろ!と思ってしまった。
ゲームバランスも調整不足のせいか、やや悪いように感じられる。なにしろ敵が固い。
最低2ターンぐらいないと倒せないので戦車に乗れないポチがしょっちゅう死んでしまっていた。
結局、ポチにわんわんグルメを大量摂取させるというバグを利用してしまった。
これはわんわんグルメを大量摂取させると数レベル上げるだけでパラメータがカンストするというバグだが
このバグ技を使うと意外とバランスが良くなった気がする。
このバグのせいでまともに遊びたいならわんわんグルメを使えないという状態になってしまっているが
おそらく本当はわんわんグルメを摂取させてポチを育てるゲームなんだと思う。
――――― フリーズについて ――――――――――――――
フリーズが多い作品として知られているが自分がプレイした中では一回も無かった。
ちょっとした休止の時でもスリープ機能を使わずに中断セーブを使ったからかもしれない。
このソフトに限らずスリープ機能を使用するとフリーズするソフトが多いので(『マリオカートDS』とか)
なるべくスリープ機能は使わない方が良いと思う。
――――― 総評 ―――――――――――――――――――
クリアタイムは42時間34分。
単にクリアするだけではなくサブイベントをキッチリこなし戦車を全て手に入れ賞金首を全員倒してのタイムではあるが
携帯ゲーム機のRPGで40時間以上遊べるのはかなりのボリュームだと思う。
ニンテンドーDSはRPGが不作気味でもあるし、普通に遊べる佳作RPGとして相対的に評価できる。
メルへヴン カルデアの悪魔
KDE/明記されず タッチARM(アーム)RPG 2006年03月30日
批評者 赤ちん 評価 8
エンカウント式のアクションRPGであるが原作通りARMが強力なのでARMで使い方次第のような感じ。
テクがいらなくて戦略性が高い。カードゲームっぽくなっていてデッキ作りが楽しい。
難易度は最初は簡単だけど徐々に歯ごたえが出てくる。
レベル上げ必須だがレベル上げが楽しいのがこのゲームのいいところ。
自分の好きなキャラをガンガン育てる楽しさがあった。
メルヘヴン 忘却のクラヴィーア
KDE/明記されず タッチARM(アーム)RPG 2006年09月07日
批評者 赤ちん 評価 7
前作「カルデアの悪魔」とほとんど同じ内容なのが不満だった。
面白いゲームでも同じものを2度遊ぶと飽きる。
ストーリーもアニメのクラヴィーア編と同じなので
ゲームを遊んで得したという気持ちにはなれなかった。
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