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Nintendo DS(si)
JUMP SUPER STARS(ジャンプスーパースターズ)
13歳のハローワークDS
SIMPLE DSシリーズ Vol.3 THE 虫とり王国〜新種発見!ノコギリカブト!?〜
SIMPLE DSシリーズ Vol.11 もう一度通える THE 大人の小学校
SIMPLE DSシリーズ Vol.32 THE ゾンビクライシス
JUMP SUPER STARS(ジャンプスーパースターズ)
任天堂/ガンバリオン,任天堂 格闘アクション 2005年08月08日
批評者 みつる 評価 6
最近のジャンプは知らないけど、600万部時代までの読者として楽しみだったタイトル。
最新の漫画が中心なので出てくる漫画の半分ぐらいは名前すら知らないのだが
アラレちゃんや悟空が現役で知らないキャラを倒しているのは感慨深いものがある。
キャラクターは本当に豪華。でも、明らかに戦い向きじゃないキャラまで出てくるのは萎えるから
バトルもの限定にだったらもっと良かったと思う。
DB、幽白、星矢あたりを中心にバトル漫画で固めたらもっと面白いはず。
ゲーム的には『大乱闘スマッシュブラザーズ』をパクってんだと思うけど
同じ任天堂だけあって味付けまで似通ってる。これは頂けない。
下手に任天堂が手を出さない方が味があったかも。
グラフィックはNDSだからアーケードのものと比べるとチャチだけど動きの滑らかさは拘りを感じる。
攻撃ヒット時の爽快感も良い。漫画的な演出も面白い。
BGMがアニメのものじゃなかったり声が出ないのはつまらない感じだけど、漫画的な演出に拘った末のことかもしれない。
(開発費を抑えるためっぽくもあるが・・・)
マンガデッキという要素でNDSならではのゲーム性を謳っているが別に面白い要素ではないので
NDSで出す意味はなかったように思う。
13歳のハローワークDS
デジタルワークスエンターテイメント/明記されず 職業体験アドベンチャー 2008年05月29日
批評者 おすもうさんこん 評価 8
子供に向けた職業紹介本のゲーム化作品であるがターゲットが13歳に絞れているので
教科書的なものではなく内容がラノベ調で興味を引くものになっているのが特徴。
アニメーションや音声もNDSとは思えないほどふんだんに盛り込まれていて作りが丁寧だった。
基本的には様々な職業をミニゲームにして体験しちゃおう!みたいなノリであるが
先生の丸つけなど小さい頃やってみたいなと思うような内容がしっかりゲーム化されているのは好感が持てた。
収録職業は30で原作から考えれば少ない
スタンダードなものだけではなく意外なものも収録されているので飽きなかった。
単純に面白いし少なからず将来を考えることにもつながるので13歳の少年少女にはぜひプレイしてもらいたい。
SIMPLE DSシリーズ Vol.3 THE 虫とり王国〜新種発見!ノコギリカブト!?〜
D3パブリッシャー/童 アクション 2005年06月30日
批評者 おすもうさんこん 評価 6
虫を集めてニヤニヤするだけのシンプルな内容。
捕獲の仕方が丸で囲ったうえで捕獲できる、タイミングでカーソルを止める、
と二段構えになっているのが良い。
これ以上シンプルでもだるいし、これ以上複雑でもだるいと思う。
ある意味では至高のバランス(実際はそんな大そうなものではないのだが……)
捕まえた虫は3Dで観察することができ、これが気持ち悪いほどリアルなのも良い。
本気の虫好きなら余分に楽しめる。
合成は蛇足。
虫と虫の合成なんて完全にファンタジーになっちゃうし
何でそんなふざけたことになってるんだが理解できなかった。
そもそも、虫といえども生命は尊重するべきでしょ。
個人的にはゲーム脳だなんだってのは一笑に付している立場だが、これは教育に悪いと思った。
SIMPLE DSシリーズ Vol.11 もう一度通える THE 大人の小学校
D3パブリッシャー/アフェクト 学習 2006年12月07日
批評者 おすもうさんこん 評価 1
私にはタイトルが物凄く魅力的に感じられた。
とりあえず、ガキ大将についてスネ夫的ポジションを確立しよう。
そのあとは女の子のお誕生会に参加しまくりたい……とか妄想しながら
ソフトを立ち上げたら単なるクイズゲームで愕然。
授業とか言って小テストやらせるだけですか……
なにがどう通えるんだか……ホントに、まったく、やるせない、
タイトル詐欺とかC級映画みたいなことやりやがるなぁ。
延々問題を解いていくソフトの何が楽しいんだか全然分からない。
教科書でも眺めてた方がマシ。
SIMPLE DSシリーズ Vol.32 THE ゾンビクライシス
D3パブリッシャー/ドリームファクトリー シューティングアクション 2008年01月31日
批評者 ベルタン 評価 2
ハウスオブザデッドをベースにしてつくられたような、ガンシューティング風のゲーム。
DSのハードの性質上、出てくる敵をタッチして倒すというスタイルになっている。
海外では、TOUCH THE DEADという似たようなタイプのゲームが出ているので(発売は向こうの方が先)
それに似た面白さがあるのかと思ったが、現実は甘くなかった。
最大の問題点は、展開が単調すぎること。
同じような背景、同じような敵の配置が、何十分も延々と続くため、何か拷問で設けているかのような感覚になってくる。
それだけ時間が長いと言うことは、当然出てくる敵も多いので、
ひたすらタッチしなければいけないので、腕が痛くなってくる。
後半になってくると、ものすごく小さくて、攻撃が当てづらい敵、攻撃をガードしてくる敵、無茶苦茶硬い敵などが出てくるので、
先に進めるのが、非常に辛くなってくる。
「9種類の武器を使い分けろ!」とパッケージに書かれているが、一部の武器以外は、まるで役に立たない。
SIMPLEシリーズの中でも、抜きん出て完成度が低いといえるゲーム。
ドリームファクトリーは、「面白いゲームをつくろう」と思っていたのだろうか?
このゲームには、愛が全然感じられない。
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