Nintendo DS(o)
おいでよ どうぶつの森
押忍!闘え!応援団
音をつなごう! グンペイ りば〜す♪
音声感情測定器ココロスキャン


おいでよ どうぶつの森
 任天堂/任天堂 コミュニケーション 2005年11月23日

批評者  コーラ野郎                    評価 8

ニンテンドーDSのキラーソフト的な感じになったこのソフトだが、
基本的にはシリーズ通じてシステムは変わっていないが、
すれ違い通信やWIーFI通信を使っていろいろな遊び方が出来るのは今作の強み。
しかしその一方で基本的には同じ事を繰り返しやってるような感じになるので、
プレイするにつれだんだん飽きが来るのも確かで、
その点に関しては飽きっぽい人にはあまりお勧めできないのだが、
虫や採ったり魚を釣ったりすると、コンプリート欄に集めた虫や魚について説明が付いたり、
GC版の前作よりも増えたイベントなどは非常に手が込まれた印象を持った。
ただ個人的には、もう少し村に住める住人の数を増やして欲しかった。
村に住めるNPCの数が前作に比べて物足りない気がする。


押忍!闘え!応援団
 任天堂/イニス 応援リズムアクション 2005年07月28日

批評者  スッタコ小僧                    評価 9

|  リズムゲームです。
|  音楽に合わせて現れるマーカー(印)をタイミング良くタッチペンでタッチします。
| (その後、タッチしたまま移動などマーカーにより色々あります。)
|
| <実際に画面を見てみれば一目瞭然だけど、文章で説明するのは難しい・・・。>
|  画面に円形の印が現れ、その周りに一回り大きな円が、
| その円が小さくなっていきます。
|  丁度、印に重なる部分でタッチです。
| (下画面でタッチ。上画面は応援を求めた人のリアクションです。)
|
|  もちろん「ピッタリ」重なる部分でのタッチがベストです。
|
|  本作の何が良いのかと言うとプレイする度に上達、
| しかもそれが肌に感じて分かる点だと思います。
|  まあ、印が現れる位置・パターンは同じなので
| 「そりゃ、(覚えれば)当然でしょ。」
| と言われるかもしれませんが・・・
|  最初はとてもクリア無理だと感じたステージが
| 次々とクリアできるようになるのはやっぱり「嬉しい」です。
|
|  また、ストーリー(?)も個人的には嵌りました。
|  何らかの事情で困って「おーえーんだーん」と叫ぶと「応援団」登場、
| タッチペンでの応援により助けを求めた人が一喜一憂(※)してくれます。
| そのシュチュエーションが時には「コテコテ」、時には「荒唐無稽」で面白く、
| また音楽の選曲もとても良かったと感じます。
|  上記※のリアクションですが、最初はとても見ている暇がありませんでした。
| ただ、上達するにつれて見る余裕ができ、
| その点もうまくなっている事を実感させてくれます。
|
|  クリアできないとストレスを感じさせるゲームもあります。
| 本作はそのような事はありません。
|  熱中・諦めずにリトライの繰り返しで、
| なかなか始めると【やめられない】ゲームでした。


音をつなごう! グンペイ りば〜す♪
 バンダイ/キューエンタテインメント 音楽×パズル 2006年10月19日

批評者  ひっき                        評価 3

個人的には『グンペイ』はゲームショーでプレイしてみて即ワンダースワン購入を決めた思い出のゲームであり
これ以前の作品は『たれぱんだのぐんぺい』やPS版も含めてすべてプレイしている。
その立ち位置から見ると、このゲームは耐え難いほどの駄作に感じる。
基本的には『グンペイ』+キューエンタテインメントの得意とする“音”の要素なのだが
『グンペイ』というのはテンポ良く消していくというゲームではなく、
できる限り消さないように粘ってデカく線をつなげるゲームなので“音”の要素と絶望的にマッチしていない。
むしろ、急かされているように感じてしまう。
タッチペン操作との親和性も低い。
元々十字キーでベストの操作性を誇り、何の不満もないゲームだったので当然の結果だと思う。
そして、2画面の良さもない。
このゲームはワンダースワンの縦画面で遊んでこそ活きるゲームではあるが
上手くすればNDSでも代用出来たのではないかと思う。
それなのにハードの性能差を補おうともせず何の工夫もなされていなかったことに対して落胆した。
『グンペイ』シリーズでは他を圧倒してワーストの作品。


音声感情測定器ココロスキャン
 セガ/明記されず ココロ探りエンタテイメント 2007年08月16日

批評者  少年Z                        評価 3

“世界初の感性制御技術ST(Sensibility Technology)を採用した音声感情分析ゲームソフト”
のフレコミで嘘発見器のように感情分析できるのが特徴です。
セガが苦労して独占使用権を獲得したように斬新な技術だと思いますが
ゲームに使えるかどうかといわれると微妙になってきます。
そして、とりあえずに使ってみた結果、限定的な内容になってしまったのがこのゲームです。
結局は言葉を発してそれを診断するだけですからどういう味付けをしても内容は同じであり
1日で100%飽きます。
診断結果も曖昧でそのつど変わるような適当な精度なのでやるのは1度切りにして
どういう結果が出てもそれを受け入れる方が楽しめると思います。
それってなんだか変ですけどね。
飲み会でやればそこそこ盛り上がると思うので専用アイテムと考える方がいいかもしれません。




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