惑星オアシス の感想




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視聴者投票でシリーズ化される新しいオリジナル作品を決定する
「Amazonパイロット・シーズン」の1作。

対象作品は4作あるんですが自分はこれを選びました。
というか、他の3つはあらすじ見ただけで見る気がしなくなるぐらい論外な感じです💦
ぶっちゃけ出来レース感あります...

主演はリチャード・マッデン

『ゲーム・オブ・スローンズ』の初期に出てた人です。

準主演でアニル・カプール

『24』シーズン8の主要キャラ(中東国の大統領役)

と海外ドラマ好きな人ならば顔なじみの人を並べたのは良いと思います。

それと印象的なおでぶちゃんの脇役で
『シックスセンス』のハーレイ・ジョエル・オスメントくんがいるのもポイント高いです。
シリーズ化に向けて力が入ってます。


インターステラー、オデッセイ、パッセンジャーなど宇宙映画全盛ということもあり
タイミングも良いんじゃないでしょうか。
今なら宇宙が舞台ってだけで見たいと思う人も多いんじゃないかと思います。

ただ、展開がスロースタートなんですね。
普通ならコンペティションという企画の主義を考えれば
視聴者に良い投票してもらうため、
就職面接のように自己アピールをひたすら続けるはずなのですが、
そういったアピールなしで興味があるなら選んでくれといった感じ。
そういう突き放した態度がどう出るか気になります。

正直、4作ともつまらんというのが本音
でも選ぶならこれかなと思いました。今後ガチれば?面白いのかなって💦




みなしごハッチ 47話 牧場の城 の感想

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毎回何かしらの昆虫が犠牲になる物語ではありますが
そのなかでもこの『第47話:牧場の城』がトラウマなので紹介。

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この回は黒い働き者のアリが赤い凶暴なアリに襲われるという話。

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死んでるのは父ちゃんです

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理不尽な状況に泣くハッチですが
強いものが弱いものをいじめるのは自然の決まりじゃよと諭すカタツムリのおじさん

それでも納得いかないハッチは
カタツムリのおじさんにアドバイスを貰い
お堀を作り、弱いなりに頭を使って見事に赤いアリを撃退します!

...とそこまでは順調に進むんですが
カタツムリのおじさんにお礼を言いに行ったところ...

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カタツムリの天敵、マイマイカブリに遭遇

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(前から見るとかなり怖いです...)

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口にクリームのような液体を付けたマイマイカブリが...!!

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すべてを察し震えるハッチ

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案の定中身がなくなってました...

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さらにはこれでもかと言わんばかりの赤いアリの大群による数の暴力...!!

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当時は子供ながらに泣きましたし今見ても涙が出て背筋が凍ります。

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結局、黒アリのさなぎは持っていかれてしまいました。
一応隠し部屋に隠れててお母さんは助かってて
俺の屍を越えてゆけ的な発言で締めるんですが正直絶望感しかなかったです。




ディズニー・ショートフィルム・コレクション の感想

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映画館でディズニー映画を見ると必ず入っている前座のショートフィルム。
ちまたで話題になることも少ないし
「ああこれいいな」なんて思っても映画館で見たっきりの一期一会になりがち
そんな一期一会の作品とまた出会えるのがこの作品。

2011年の『くまのプーさん』から『シュガー・ラッシュ』『アナと雪の女王』『ベイマックス』
そして2015年の『シンデレラ』までの作品で同時上映された作品が収録されているので
最近映画見始めたって人なら十分懐かしく感じられると思います。

●ジョン・ヘンリー
 製作年度:1999年/収録時間:約10分/監督:マーク・ヘン

1999年の作品なので流石に古臭さが否めないけど
黒人の英雄の話なので収録されたのは大人の事情かな...🌀


●ロレンゾ
 製作年度:2004年/収録時間:約5分/監督:マイク・ガブリエル

BGMのみで無声系なので印象薄。
後半無駄に残酷でビックリ🌀


●マッチ売りの少女
 製作年度:2006年/収録時間:約7分/監督:ロジャー・アレーズ

主題はマッチ売りの少女なんだけど
本当に描きたいのは序盤の雪の上を歩く質感なのかな💦


●グーフィーのホームシアター
 製作年度:2007年/収録時間:約6分/監督:ケヴィン・ディーターズ

バカバカしい系⚡
前の2つが無声映画で重苦しかったので救われた。


●小さな時計
 製作年度:2010年/収録時間:約6分/監督:ディーン・ウェリンズ

ちょっといい話系の話。
前座でこういうのが見られると当たりだなと思う☄


●ウェイン&ラニー クリスマスを守れ!/秘密の指令
 製作年度:2010年/収録時間:約7分/監督:ケヴィン・ディーターズ

ショートにしては豪華な内容☄
話は微妙だけど、楽しめた。


●ネッシーのなみだ
 製作年度:2011年/収録時間:約5分/監督:スティーヴィー・ワーマーズ=スケルトン

『くまのプーさん』と同時上映。
じっくり見て作者の意図を読み取りましょう的な
押しつけがましいショートが多い中で
絵本的で言いたいことを全部言ってくれてるので疲れなくて良かった☄
これ以降↓の作品はわりと押しつけがましくない作品が多いと思う。


●ラプンツェルのウェディング
 製作年度:2011年/収録時間:約6分/監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード

『塔の上のラプンツェル』の続編。
ラプンツェルだけあってショートとは思えない華やかさ☄


●紙ひこうき
 製作年度:2012年/収録時間:約7分/監督:ジョン・カーズ

『シュガー・ラッシュ』と同時上映。
映画館では見られなかったのだけどこれが1番好きかも⚡
人の気持ちをアニメーションが応援する的なアプローチの作品は良いですね。


●ミッキーのミニー救出大作戦
 製作年度:2013年/収録時間:約6分/監督:ローレン・マクミュラン

『アナと雪の女王』と同時上映。


●愛犬とごちそう
 製作年度:2014年/収録時間:約6分/監督:パトリック・オズボーン

『ベイマックス』と同時上映。
映画館で見て大好きだった作品。ほぼこれ目当てで見た感じ☄
改めてみてもホント好き⚡⚡⚡

飯美味そうだし、
自分の幸せより主人の幸せを取った後の満足気な表情好き☄


●アナと雪の女王/エルサのサプライズ
 製作年度:2015年/収録時間:約8分/監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

『シンデレラ』と同時上映。
アナと雪の女王だけあってショートとは思えない華やかさ☄


ということで全12本。
12本のうち約半数は"幻の名作を蔵出し!!"みたいな作品だったので
懐かしさという点は残念だったかなと。

よくよく考えてみると、実は印象的な短編はディズニー本隊よりも
ピクサー作品に多かったりもするので
『ピクサー・ショートフィルム・コレクション』もぜひ欲しいですね。




FARGO/ファーゴ シーズン2 の感想

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シーズン1が好きで楽しみにしていたのだけれど
ちょっと残念な出来だったかなあという印象。

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これが冒頭の部分で最後に重要な意味を持つのだけれど
イマイチ、テーマ性が伝わりにくかったと思う。

それに1は主人公がしっかりしてたんで
主人公に感情移入して見られたのだけれど

2は群像劇ということもあり、主人公が印象薄。

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一応、この人←が主人公なのだけれど
単なる2枚目キャラで面白みがなく
かといって、ほかの主要キャラは

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"自分探し"とか鬱陶しいこと言ってる
ヒステリックで女の嫌な部分が凝縮されたこのキャラとか

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何考えてるかよくわからんインディアン出身のこいつとか
感情移入するには論外なキャラが多かった。

そんな中で個人的にうれしかったのが
『バーンノーティス』の2人が出演してたこと⚡⚡

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この2人がまた同じドラマに出るとは...w
これはテンション上がりました⚡

どうせなら吹き替えもクリカンさんにやってもらいたかった。
その辺、吹き替えスタッフはわかってないわー



超人機メタルダー の紹介 その8 機甲軍団

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ラストは『機甲軍団』
2番目に壊滅した軍団でメタルダーでは1番存在薄いかもしれないです💦

機械なのでやられ役として選ばれることが多く
替えも効くんでガンガン死んでたイメージもあります。


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凱聖ドランガー

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豪将メガドロン

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暴魂アグミス

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暴魂ダーバーボ

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雄闘バーベリィ

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激闘士ストローブ

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烈闘士ブルチェック

このメンバーの半分(豪将メガドロン、暴魂ダーバーボ、烈闘士ブルチェック)は
第20話の死の商人の兵器買い付けの回で出たロボットだったりするので
印象薄いわけです...

なお、やられ役として出てくるバーベリィとストローブだけでなく
暴魂であるアグミスレベルの軍団員でも量産されている模様。



超人機メタルダー の紹介 その7 モンスター軍団

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次は『モンスター軍団』
最初に壊滅した軍団で実際1番弱い軍団だと思われます💦


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凱聖ゲルドリング

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豪将ブライディ

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暴魂バンコーラ

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雄闘ガマドーン

ここまでの上の4人、格付けだけ🌀はしっかりしてるけど
下っ端構成員の圧倒的な人材不足っぷりから考えると
切磋琢磨して上り詰めたって感じではないんでしょうね💦

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爆闘士ダムネン&激闘士ザケムボー

手柄を上げようとちょいちょい干渉してくる2人組💦
やられ役w

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軽闘士ヘドグロス

ウィズダムの恋人。
弱いけど不幸な境遇の恋人の幸せのために戦ってるという憎めないやつ

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ウィズダム

ヘドグロスの恋人。なんでこんな美人がヘドグロスの嫁やねん!
と思っていたが人間形態から変身すると怖い💦
結局、お似合いかも分からん

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ヘドグロスジュニア

母親が美人なのでイケメン。変身後も奇跡的にイケメンが維持されてる💦
ヘドグロスもよく見るとかわいいからね💦
しかも、「雄闘」レベルに強いという

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ドグギャラン

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ゴリゴン

ゴリゴン計画で生み出されたゴリゴンの中で脱走した3人衆
Bが怖すぎる💦



超人機メタルダー の紹介 その6 戦闘ロボット軍団

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『戦闘ロボット軍団』
メタルダーの兄弟的な軍団ということもあり最後の最後まで残った軍団で
凱聖バルスキーをはじめとして良いキャラが多かったですね。

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凱聖バルスキー

部下思いで下に目配りが効いていて、それでいて上への責任は全部背負ってくれるという
管理職の理想像みたいな人⚡

ローテールによって戦闘ロボット軍団全員の力を得て
最終的にはメタルダーが戦った最後にして最強の敵になるのだけれど
そうなるのも納得。

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豪将ガルドス

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暴魂トップガンダー

メタルダーの相棒。

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雄闘ジャース

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爆闘士クロスランダー

トップガンダーよりもヒーロー向きの容姿しているけど
全然ヒーローではないし出世するためになんでもする見た目と反した性格の持ち主。
個人的にはあんまり好きじゃなかった🌀

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爆闘士ゴチャック

この人悲惨なことになってますが、
この後、凱聖バルスキーがネロスの命令に逆らって
修理してくれるんですよね。
この軍団だけは他と違うなと思わせる。なかなか良いエピソードでした。

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激闘士ゲバローズ

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烈闘士ラプソディ

実は強いけど良いロボットって戦力は出さない的なパターン。
善に目覚めて遊園地でバイオリン弾きとして雇われてるはずなので
軍団唯一の生き残りになったのかもしれない。


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烈闘士ザーゲン

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強闘士ゴブリット

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強闘士デデモス

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強闘士ローテール

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軽闘士ブルキッド

人丸出しの雑魚ロボットだけど、ビックウェインに憧れ
弟子入りして強くなりたいみたいな向上心の持ち主。
悪いやつではなかった🌀

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ビックウェイン(元豪将)

三国志の黄蓋のような渋い老兵🌀



超人機メタルダー の紹介 その5 ヨロイ軍団 その2

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『ヨロイ軍団』
残りの下っ端軍団です。
基本的に人丸出しであるがゆえ一期一会の命で散っていった構成員が多く
全体的に印象薄いのかもしれません。

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爆闘士ロビンケン

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爆闘士ガラドー

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激闘士ベンK

第2のトップガンダーになれたはずの素材。
トップガンダーは何度死にそうになっても死ななかったのに
こっちはあっさり死んじゃうというね...
5人ぐらい仲間がいたら中盤以降つまらなくなる展開が変わったかもと少し思います。

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激闘士ジャムネ

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中闘士ムキムキマン
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中闘士フーフーチュウ

この2人組ヨロイ軍団なのにほぼ裸という⚡
動きやすい恰好しているので序盤は活躍してましたが
恐らく全国の子供たちから不評だったのでしょう。

やられることもなく途中から存在自体が消えました💦

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軽闘士見習いマドンナ

見習いだからいいのかもしれないけどヨロイ分が少ないです💦

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軽闘士影

一応軽闘士らしいけど、名前もネーム紹介もないのでよくわからず
なので適当にバストアップをキャプチャーしました🌀



超人機メタルダー の紹介 その4 ヨロイ軍団 その1

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『ヨロイ軍団』
この軍団は人がヨロイを着ているっていう設定のようです💦
ヨロイ軍団はやたらと構成員が多いのが特徴なので2回に分けます。
まずは上層部

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凱聖クールギン

軍団長でありながら帝王ゴッドネロスと同じ顔を持つ影武者。
最後は中身が入れ替わってゴッドネロスが凱聖クールギンとして生き延びた。

少し設定が違うけど
『ダイの大冒険』のミストバーンはこれのオマージュなんじゃないかと思う🌀
軍団制とか他の共通点もあるし...
自分は両作品ともリアルタイムで見ていてどっちも大好きだったので
昔からこの説を推してます⚡

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豪将タグスキー
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豪将タグスロン

豪将だけど序盤で負けるので弱い兄弟💦という印象。
他の人が嫌がる人事部的な仕事をしているので実力より評価されてるのかも


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暴魂チューボ

影武者を知ってた?3人組の1人(凱聖クールギン、凱聖ドランガー)
まんま伊達政宗だけどそれは謎

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暴魂ヒドーマン

※写りが悪かったので分かりやすいのを付けました💦

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雄闘バーロック

この人は衝撃的でした🌀
人やん!!ってw
余りにも人すぎる💦


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雄闘ウォッガー

すっごい悪いやつで14話で完全に死亡🌀
だけど...↓

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雄闘ウォッガーII

雄闘ウォッガーの息子なのかよくわからないけど全くの別人らしい💦
設定置き去りで大人の事情で出たキャラって感じですね。



超人機メタルダー の紹介 その3 ゴッドネロスサイド

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ゴッドネロス
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桐原剛造

ゴッドネロスと仮の姿 桐原剛造。
正体は第二次世界大戦のBC級戦犯 村木國夫。

子供のころは見ていて勿体つけていたわりに
大した衝撃の事実じゃないな...なんて思いながら見ていたけど
今思っても、やっぱり大したことがないような気がする💦


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美人秘書K
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美人秘書S

おそらくヨロイ軍団のマドンナと同じような感じだと思うが
普通の人っぽくもあり不思議な2人。


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ネロス帝国の秘密基地。
新宿の地下にあるのだと思われる💦 

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ネロス帝国の組織表
凱聖 豪将 暴魂 雄闘
爆闘士 激闘士 烈闘士 強闘士 中闘士 軽闘士

と分かれてるが、見ての通りピラミッド型の組織ではなく
1つの軍団の1つの称号につき2つの枠があり
最低1人ずつなるべく上から埋めていくという仕組みだと思われる。

要するに大相撲の番付表に近い

ヨロイ軍団の"東の横綱"がクールギンで
東の大関がタグスキー、西の大関がタグスロンと言った具合

つまり、各軍団の役職の上限が最大20人であるということだと思う。
誰かが昇進した場合は誰かが降格するわけで
それだけ争いが直接的で熾烈になるということだろう。