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2006年07月25日

●インフォシークディレクトリ

http://directory.www.infoseek.co.jp/Topic/6/83/586/3318

インフォシークディレクトリの
ディレクトリトップ > エンターテインメント > ゲーム > テレビゲーム > 総合情報
のオススメにして頂いたようです。

2006年07月22日

●仲直り!復活!筋肉少女帯

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(左から『レティクル座妄想』『キラキラと輝くもの』『SAN FRANCISCO』
この3つを聴き込んだ後『80年代の筋肉少女帯』に進むとどっぷりハマれます。)

筋肉少女帯 復活情報局!
http://eee.eplus.co.jp/king-show/

筋肉少女帯とゲームだと、強いてあげても『ストII』のCM(このジャケットいいでしょ(^^;)と
『ストIIターボ』のCM(オーオーオオオオーストリートファイター!ストリートファイター!ってやつ)
ぐらいで、基本的にゲームとは関係ないネタですが
80年代のカリスマバンドが復活するってことで
筋肉少女帯ネタだけで1個エントリーを書いてみようと思い立ちました(^^;
後期好きのにわかなんで語れることは少ないですけど
ていうか、復活するのはどうでもいいのです。たぶん聴かないですし・・思い出したので語りたいだけ・・・


やっぱり聴き始めは『レティクル』じゃないとダメなんです。
このアルバムの中だと進研ゼミのCMソングで使われていたダークな曲「蜘蛛の糸」が有名ですが
聴いてくと「ノゾミ・カナエ・タマエ」であれ?ってなる。
弱者の怨念と虚無感で、あまりのダークさにあてられると言うか怖くなってくると・・・
個人的には凄い歌詞書くなぁとは思ったんですけど。
なんせ暗すぎて気味悪いぐらいですからね。
その後、完結編の「望みあるとしても」(注.このアルバムには入ってません)を聴いてみて
少女を密かに愛す男の願いだったことが分かって
それで初めて大槻ケンヂの世界観いいなぁ・・とやっと理解できたぐらいです。
後日談ですが『80年代の筋肉少女帯』でナゴム時代の「ノゾミ・カナエ・タマエ」聴いて
レティクル版はなんてまともなんだ!と思いました。
あれは本気で呪われたかと・・・間違いなく世界一暗い曲なので、怖いもの見たさでどうぞ。
メジャーデビュー後とは負のパワーが比較になりません。

次が『キラキラと輝くもの
このアルバムといったら1にも2にも「機械」。曲としては微妙な感じですが世界観良すぎです。
そして「小さな恋のメロディ」曲の良さで「サンフランシスコ」とタメを張れる名曲。
名画『小さな恋のメロディ』に言及してるのも大槻ケンヂっぽくて良いです。

最後に『SAN FRANCISCO』俗にいうベスト版ですけど
筋肉少女帯のピアニスト三柴江戸蔵の残した名曲「サンフランシスコ」を中心に
「SAN FRANCISCO」「サンフランシスコ10イヤーズ・アフター」「SAN FRANCISCO(エピローグ) 」
で肉付けしてる構成が面白いです。やっぱり「サンフランシスコ」は筋肉少女帯No1の名曲でしょう。
(ちなみに「サンフランシスコ10イヤーズ・アフター」はモロに『エヴァンゲリオン』です・・・
さらにちなみに『最後の聖戦』の221B戦記では宮村優子をフィーチャーしてます。)
自分はサーカスが町に来るような世代の人間ではないですが
サーカスが来ることの高揚感が伝染するぐらいに微妙な心情が描けていると感じます。
初代のピアノ捌きが好きな人多いと思いますが
ホモっぽいコーラスがいい味出してるので自分はこのバージョンの方が好きです。

2006年07月20日

●ビックリマンプロ野球

待ちに待ったビックリマンプロ野球が発売ということで早速買って来ました。
(といってもチョコを何個も食べるのはしんどいので4日分で8個・・・)

80年代後半に小学校低学年だった人間にとって
ファミコン(マリオ&ドラクエ)・ビックリマン・少年ジャンプ
の3つは別格なのです。

中日ファンなので中日の選手が2人揃えばいいなと思っていたのですが
取る位置が悪かったみたいで1人もでませんでした。
選手が出る確率は同じっぽいので箱ごと買えばよかったと後悔。

・・にしても冴えませんね。全員天使というのもアレですがネタ的にもつまらない選手が多い。
渡辺、前田あたりは及第点ですが
藤川、古田、金村、三浦あたりはすぐに捨てたくなるぐらい工夫がないです。
裏の解説にも期待していたんですが解説はなく選手のプロフィールとメッセージのみでした。
ビックリマンの意味ねぇー

ビックリマンはこうでなきゃダメです。
(てか愛然かぐやとかぐや観音は親戚ですか?)

2006年07月16日

●高校野球の夏

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(このお話で出たソフトたち)


『パワプロ13』にどっぷりハマっています。
個人的にはサクセスよりもペナントやマイライフの方が好きだったりしますが
今回の題材は高校野球なので季節に合わせてプレイできるのが楽しいです。

ただ、敗退した時の感傷みたいなものがないのが残念といえば残念。
『パワプロ』になに期待してんだオマエって感じですが・・・

高校野球を舞台にしたマンガは色々ありますが考えて見ると
勝つことばかり描かれていて負けたときの燃え尽きが描ききれているのは少ないです。
強いてあげるなら『タッチ』における2年の時の上杉達也と3年の時の西村ぐらいでしょうか。
スガシカオの「夏陰」(高校野球限定の名曲です)が合うマンガってのはなかなかないです。


話がそれましたが、『パワプロ13』と合わせて『高校野球道 Girl’s』も遊び始めてます。
こちらは高校野球のゲームではNo1の『高校野球道』シリーズの現時点最新作です。
女性版なので当然ながら男子校の横浜高校はなく代わりに女子高のフェリスがあったり
それだけでネタとしてニヤリとできるゲームなんですが内容もしっかりしてて面白いんです。
(これと比べちゃうと『パワプロ』は分が悪いです。)
この夏には去年と同じく『パワプロ』の甲子園版がでますけど、
どこまで行っても餅は餅屋なので普通に『高校野球道』買えって感じがします(^^;

2006年07月08日

●海外のコーナーリニューアル

なんとなしに海外のコーナーを少しリニューアルしました。
過去2年間ぐらいで考えると一番投稿量の少ないコーナーだったんで
なんとかせねばとは思っていたんですけどね。

もちろん、Gizmondoがきっかけでした。

2006年07月02日

●5000タイトル

苦節7年・・・やっとのことで5000タイトルに到達いたしました。
これからも長々やっていくつもりなので6000、7000と区切りは訪れるでしょうが
やっぱり、5000は感慨深いものがあります。

タイトル数はサイトの運営のモチベーションになっていますし
投稿されるレビューに未投稿のものが多いことから考えると
レビュアーの方のモチベーションにもなっているのだと思います。
他のサイトにないウチの独自性という意味でも外せない要素だと思うんで
これからもタイトル数にはこだわって行きたいです。