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2006年08月20日

●パワプロ13パスワード その2

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(このお話で出たソフト&コミックス)

引き続き第2弾。本当は優勝校が決まる日に合わせようと思っていたんですけど・・・・


第2弾の1人目は『ナイン(あだち充)』の主人公 新見克也(青秀高校)。
中学陸上短距離の100m200m新記録を作った陸上選手ということで足(だけ)が売り。
守備の良さは褒められていたのでそこだけ反映させました。
甲子園でパーフェクトスチールを達成しましたが、打撃に関しては全く打ってないのでね(^^;
ただ、全く使えない選手を作っても仕方ないのでミートはCにしてしまいました
大学である程度成長したということで・・・脳内補完して下さい。大卒選手です。
あと、高校は群馬にしましたけど結局どこなんですかね(^^;
前商と試合してたり、前橋でデートしてるところから群馬っぽいんですが
東京の定期券持ってたりしますし(^^;

新見克也

続いて2人目は『陽あたり良好!(あだち充)』の高杉勇作(明条高校)。
応援団なのに俊足強肩ってだけで野球の助っ人に・・なんていい加減な設定の選手です(^^;
克也と同じ1番センターですが、足よりも肩が魅力の選手で
達也ばりのレーザービームを見せるシーンがあったりします。
エースになるぞという伏線だったんでしょうね。これは野球編が続いていたら・・の話ですが。

高杉勇作

3人目は『KATSU!(あだち充)』の岬新一(港星高校)。
1年生エースとして激戦神奈川から勝ち抜き甲子園優勝投手になったという経歴の持ち主。
MAX158キロの速球と緩急つけたピッチングが魅力・・・だそうです。
球種は明示されていないので想像になりますが、
個人的には中日ファンなので緩急というと連想するのは今中です。
なのでスローカーブを投げ込むイメージ。
これにプラスして主人公 里山活樹を打ち取った時のフォークも入れてあります。
この高速フォークはもの凄い落ち方していたので変化量5にしました。
余談ですが、この岬を見てるとマンガでは左の方が絵になるなぁと強く感じます。
あだち充は振りかぶるシーンを多めにして(気迫を描くことで)
右ピッチャーの迫力のなさをカバーしてますが
やっぱり1塁側から左ピッチャーのフォーム全体を描くコマのスピード感には遠く及ばないです。
『H2』でも豪南実業の栗丸弟の方が比呂よりスピード出てるように感じますし

岬新一

ラストは『H2(あだち充)』の月形耕平(伊羽商業高校)
『パワポケ8』の時も作りましたが別に好きなキャラというわけではないです。
ただ、作品中でどの変化球を投げるかを一切明示されていないので
持ち球を想像する楽しさというのがあります。
ヒントは作品中に出てくるボール軌道と“球種が豊富”という設定です。
これからすると比呂がフォーク、カーブ、チェンジアップと3種類の変化球を使い分けているのに対して
5ないし6種類の変化球を持っているのは確実だと思います。
ただ、それを再現するのが無駄にしんどいのが『パワプロ』なんですよね・・・
だからこそ、月形にチャレンジしてしまいます。

月形耕平

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