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2006年09月16日

●ケータイゲーム市場

“大作”で勝つ──ドコモが狙うケータイゲーム市場
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/15/news141.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/15/news141_2.html
903iシリーズの「メガゲーム」、注目タイトル発表
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31052.html
『鉄拳2』、『ガンダムSEED』、『ダージュ オブ ケルベロス』、『サクラ大戦』など大作がFOMA903iに集結
http://www.famitsu.com/game/news/2006/09/15/103,1158325389,60197,0,0.html

投入タイトル
「ダージュ オブ ケルベロス LOST EPISODE -FINAL FANTASY VII-」
「鉄拳2」
「サクラ大戦」
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」
「ストリートファイターZERO」
「モンスターハンター」
「バイオハザード エピソード」
「デビル メイ クライ」
「モバイル・パワフルプロ野球MEGA」
「風来のシレンMEGA」
「かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相」
「桃太郎電鉄JAPAN 豪華版」
「BONBERMAN Act:Zero MOBILE Type」
「首都高バトル EVOLUTION 2」
「機動戦士ガンダムSEED 鳴動の宇宙」

スクウェア・エニックス、ボーダフォン3G向けドラクエ・FFなど
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31061.html

投入タイトル
「聖剣伝説 FRIENDS of MANA」
「フロントミッション 2089」
「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」
「ファイナルファンタジーII」


携帯でゲームができるようになってから随分経つわりに
思ったより伸びないなぁというのが個人的な印象ですが
さらに高度になってきてどうかというところですね。
グラフィックは文句なしに綺麗ですしタイトルのネームバリューも十分。
でも、気張ったのより、携帯に向いたゲームが出るようになるといいんですが・・・。
コンシュマーからの移植(しかも動きのあるゲーム)ばかりに気を取られていると
なかなか発展しないような気もします。

あと、コンシュマーと違ってゲームを消費していくという感覚が個人的には少し気に入りません。
例えばTVゲームなら今でもこのサイトに集まる人たちみたいに永遠に愛好家がいて
今でもファミコンやスーパーファミコンのソフトを遊ぶことができるんですが
携帯の場合は機種が切り替わってしまったりサービスが終わってしまったらそれで終わりですから。
形のないものに対する寂しさを少し感じます。
まぁ本当に一部のマニアの考え方かもしれませんけどね(^^;


http://k-tai.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/130553-31051-2-1.html
これは携帯ゲームとしても結構気になります。
原作ではなくアニメを元にしたオリジナルアドベンチャーとのことですが
これぐらいのレベルで遊べるなら原作のリメイクが遊びたいですね。
原作は絵柄はもとより立ち絵の切り替わり方法などシステムに難があったので・・・。

2006年09月14日

●任天堂:Wii(ウィー) 12月2日、25000円[税込]で発売!

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任天堂:Wii(ウィー) 12月2日、25000円[税込]で発売!
http://www.famitsu.com/topics/2003/08/08/601,1060316209,25008,0,0.html
スクリーンショット
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060914/wiiscr.htm

25000円
個人的には予想通りですが一般的な感覚からすると高いと思う水準でしょうね。
でも、任天堂は当初から価格競争はしない姿勢を打ち出してますし
お買い得な価格は考えない会社ってことがあります。
その分、商品には絶対的な自信を持ってるわけで、
この価格設定がどういう影響を及ぼすのか傍観者として興味があります。

一方、バーチャルコンソールの方のソフト価格は
ファミコン 500円程度
スーパーファミコン 800円程度
ニンテンドウ64 1000円程度
とかなり高めの設定でした。
自分は500円でディスクシステムの書き換えサービスを利用していた世代なので
20年も経ってこれは、ありえないぐらい高いな、というのが正直な印象です。
プレミアムでも付いてるんですかね(^^;

ただ、MSXソフトの配信も決まったのは朗報です。
コンシュマー一筋の人にとっては縁のなかった世界でしょうから
盛り上がってユーザーが広がってくれると嬉しいです。

2006年09月11日

●Developer Table更新情報

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(インターチャネル・ホロンのリリース作品)

いつのまにかライトウェイトがインターチャネル・ホロンの子会社になってた。

・・ということで、ついでにインターチャネル・ホロン関係の会社を
遡ってDeveloper Tableに追加しました。
NECアベニュー、NECホームエレクトロニクス、NECインターチャネル、インターチャネル
この辺の会社です。
できた文章を見ても大変さは分からないと思いますが
電撃PCエンジンとかPCエンジンファンとかサタマガを押入れから引っ張り出したんで
情報収集の手間はかなりかかっています(^^;
全部空欄だと寂しいので内作認定できる作品があれば・・とも思ったんですが
確信に至る表現がなかったので全部空欄になってしまいました。
ビッツラボラトリー、ヒューネックス、タムタム、フライトプラン、テンキー、ゲームフリークなど
下請けが分かってる作品も多いんでなかなか内作探しも難しいです。

###追記###
当初はデベロッパ限定で載せていたのでこのような基礎知識が網羅されてなかった訳ですが
情報が大きくなるにつれてデベロッパだけで語るのが難しくなってきたというのがあります。
今後はこういう基礎知識も入れて行きたいと思いますので
この会社がないぞと思われた方はその会社の紹介文を送っていただけると助かります。

2006年09月08日

●マイクロソフト、「Xbox 360 コアシステム」を日本でも11月より発売

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マイクロソフト、「Xbox 360 コアシステム」を日本でも11月より発売
期間限定「発売記念パック」には「PGR3」と「N3」を同梱
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060908/360.htm

http://www.xbox.com/ja-JP/hardware/xbox360/core.htm
(公式サイト)

北米などで発売していたXbox 360のHDDレス仕様である
「Xbox 360 コアシステム」を11月2日より日本でも発売するとのこと。

29,800円で額面上は安くなってるけど
「Xbox 360 基本システム」(39,795円)-「Xbox 360 ハードディスク(20GB)」(9,975円)-その他もろもろ
で実質的には値上げみたいな感じですね(^^;
ホント意味不明です。
ただ、期間限定で
「PGR 3 - プロジェクト ゴッサム レーシング 3 -」
「NINETY-NINE NIGHTS (N3)」
が付いてくるのでそれはまぁ良いのかもしれません。

個人的には「Xbox 360 基本システム」で29,800円にしてくれれば買いたいんで
『ブルードラゴン』発売あたりまでになんとかしてくれたらと思うんですけど(^^;

でも、今までの日本のゲーム界の状況から言うと『ブルードラゴン』込みで29,800円ぐらいにならないと
まともに普及しないかもしれません。
マイクロソフトとしては大赤字でも数を出すしかないような気がするんですけどね。