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2006年11月30日

●24 -TWENTY FOUR- season V(無理矢理ゲームのネタを挟みつつ・・・)

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遅ればせながらゲオで借りてきて観ちゃいました。

今回もシーズン4の面々がメインですが、
『24』というとシーズン3までのパーマーやトニーたちのイメージが強いので
どうしても感情移入しにくくなっちゃいますね。

この辺、『パワプロ』と似たようなものを感じます。
『パワプロ』も猪狩・あおいのイメージが浸透しすぎて
どうしても友沢・みずきがしょぼく感じてしまうので・・・。

まぁ『24』の場合、『パワプロ』と違ってシリーズを経たキャラは
裏切らないという安心感が出来て物語的に退屈になってしまいますから、
アンパイになってしまったキャラは切るしかないんでしょうけどね(^^;

その点、シーズン5はメインキャラのクロエと、1から出てるアーロン&マイクしか
確実に信頼できる人物がいないのでハラハラ出来た部分もあります。

それからアーロンの覚醒も地味に嬉しかったですねぇ(^^;
無敵すぎて笑えましたし
最後らへんはロミオとジュリエットかと思うような展開で・・・。

そんなわけでシリーズ最高傑作と言われているだけあって第23話までは楽しめましたが
第24話がシーズン6の宣伝に費やされてるのが嫌な感じです。
またしてもあの国が・・という感じですが、後味悪くて仕方ないです。

しかし、シーズン6ではあの人物!が大統領になるとのことで・・・早くも来年が楽しみです。


http://www.gamespot.com/ps2/adventure/24thegame/index.html?q=the%20game%2024
それからゲーム版も遊んで見たいんで、早いとこローカライズしてもらいたいです。
(シーズン2とシーズン3の間ということでだいぶ前の話になっちゃいますが(^^;)

2006年11月22日

●お詫び

11月17日~11月21日までの5日間
レビューやメッセージを投稿できない状態になってました。

大変申し訳ありませんです_(._.)_


最近、借りてるサーバーの調子が悪すぎなんでなんとかしないと、とは思ってますけど。
とりあえず、本年度一杯までは様子を見てみるつもりです。

変えるにしても手続きが面倒ですし
サーバーの調子が安定しさえすれば不満もないんで
なかなか見切りづらいのです・・・(^^;

2006年11月21日

●鉄道経営シムの元祖,「Railroad Tycoon」の無料配布が開始

鉄道経営シムの元祖,「Railroad Tycoon」の無料配布が開始
http://www.4gamer.net/news/history/2006.11/20061121133729detail.html

シド・マイヤーが過去に手がけた作品『Railroad Tycoon』の無料配布が開始されたそうです。
残念なことに英語版なので日本人が遊ぶのはちとつらいのですが
シド・マイヤーの才能の一端は感じ取れると思います。

2006年11月15日

●12RIVEN -the Ψcliminal of integral-

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http://www.kid-game.co.jp/12r/

いよいよinfinityシリーズの(流れを汲む)新作が発表されたということで要注目です。

このシリーズは先の予想が付かないぐらいの大風呂敷を広げて
それを上手く収束させてくれるので(キュレイの設定が非常に強引ですが・・・)
どの作品も好きです。

個人的に一番オススメなのは『Remember11 -the age of infinity-』
他の2作品はコテコテのギャルゲーなのでギャルゲー好きは楽しめる反面で
合わない人にはとことん合わない(エンディング以外は楽しめない)のですが、
『Remember11』に関してはギャルゲー的な要素が一切なく
純粋にサスペンスアドベンチャーとして楽しめるので幅広い層にオススメできると思います。
(パッケージの赤三角で方向性が分かっていただけるかと。)

生死をかけた雪山での遭難劇(主人公A)
常に命を狙われた状態にあり犯人探しに挑む(主人公B)

とシチュエーション的にも常にドキドキハラハラさせられっ放しで
最初からエンディング手前まで常に楽しめる良作です。

全てを語られずユーザーの推理力に委ねたエンディングに関しては
残念なことに賛否がありますが
(例えるなら古畑任三郎で、暗転して古畑任三郎が喋ったところで終わってしまう感じ)
それを含めても楽しめる作品だと思います。

絶対オススメです(特に女性に)。

2006年11月11日

●PS3発売

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いよいよPS3発売。
出荷数が少ないせいで報道的には盛り上がりましたが
内容からしたらドリキャスの時みたいなものなので今後本当に売れていくのかは疑問ですね。
やっぱ値段が問題で・・・60Gの方が39800円ぐらいにならないと厳しいです。
いくらいいものだと言い張ってみてもゲーム機にバカ高いお金を出す人は限られるので・・・

この辺はかつての松下やパイオニア、バンダイも同じミスをして失敗してます。
PCエンジンみたいにハードを周辺機器ごとに分割して
ブルーレイも付きますよ。ハードディスクも付きますよ。の方がまだ良かったと思います。
まぁどっちにしても失敗ハードですけどね(^^;


http://www.famitsu.com/game/news/2006/10/13/103,1160720249,61666,0,0.html

エンターブレインさんは序盤はWiiリードも最終的にはPS3が勝つという予想を立てていますが
台数はともかく、自分も大まかにはこんな感じだと予想してます。

基本的にゲームユーザーってものぐさな人間が多いと思うので
一通りソフトが出揃って日本中を巻き込んだWiiブームが去った後は
“面倒くさい”とかボタンと十字キーのが楽なんて意見が出てくるんじゃないかと思いますね。

まぁ任天堂さんのことですから、その時期になればWiiをスッパリ見切って
新たな遊びを提供できる新機種を発売してくれると期待します。

2006年11月08日

●True World~真実のセカイ~

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マンガ版『NHKにようこそ!』の第06巻限定版には
作中で佐藤と山崎が作る究極のエロゲー?が付いていくとのこと。


これは非常に面白い試みですね。
自分もアニメ版を大槻ケンヂと橘高文彦がエンディングテーマやってたところから興味もって
元々の小説を読みましたが
パソコンをホッカイロ代わりにしたシーンからの描写はなかなか印象深いです。

http://circus.nandemo.gr.jp/sakuhin/trueworld/contents/index.html

ただ、今回のゲームは『ダ・カーポ』というエロゲーで知られるサーカスなる会社が作ってる上に
エロゲーではないので再現度に関してはあまり期待できないのが残念ですけど・・・。
(こんなんだったかな?と思いました。コミック版に合わせているのかも知れませんが
なんとなく小説&アニメ版のエロゲーとイメージ違うんですよね)

2006年11月02日

●Wiiのバーチャルコンソールのタイトルラインアップついに公開

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http://www.famitsu.com/game/news/2006/11/01/103,1162347277,62517,0,0.html

値段に関しては既報の通りで驚くところではないですが
でも、やっぱり高いですね。

実際にタイトルを見るとさらに悲惨さが分かるというか・・・
『ドンキーコング』500円とか『テニス』500円とかありえないだろ!って設定に感じます。

基準は500円でもいいですけど、初期の任天堂タイトルのレベルなら100円でもいいでしょ?
って言いたくなります。
同じファミコンでも『ワリオの森』ぐらい後期なら500円でもいいですけどね。

スーパーファミコンで
『シムシティー』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『ファイアーエムブレム 紋章の謎』
だけ900円にしてるセコさも気になります。